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ソロキャンプで使っている寝袋の紹介

こんばんは、パパーマンです。前回の記事 ソロキャンプの寝床はどうする その2 キャンプベッドクッションシート編 に続き、今回は「ソロキャンプの寝床はどうする」シリーズの3回目ということで寝袋の紹介になります。

僕が冬キャンプ用として使用しているのはナンガ(NANGA) オーロラ900DX 通称”青虫君”です。この寝袋は3シーズンくらい使用しています。

青虫君はファミリーキャンプをする時に、冬も電源なしサイトで泊まれるようにとの思いで買ったものです。

ナンガ(NANGA) オーロラ900DX レギュラーサイズ LGN_BLK

電源使用料を払わない為に買った冬用寝袋だったが

電源使用料金を払わない代わりに、いつか高い寝袋代を回収できないかなという戦略だったのですが、やはり冬はホットカーペットが気持ち良いというミッチーの一言から、再び電源サイトを利用する流れとなっていますので、この計画は失敗に終わっています。(笑)

・・・まぁ、確かに寒いときにホットカーペットの上で寝るのは気持ちいいのですが。

さて、青虫君は冬山でも使えるスペックの寝袋なので、平地でのキャンプで使う際は暖かさについては十分な余裕を持っているはず・・・なのですが、僕の場合は冬のキャンプ場で使うと足元が寒く感じました。寒い原因としては足元に少し余裕があるというか、広い感じがします。もしかすると本格的な登山の場合は、ザックに寝袋の足を突っ込んで寝るとか聞きますので、そういった使い方を想定しているのかもしれませんね。

そこで、前回紹介したテントシューズを履いてテントに潜っています。

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ナンガ(NANGA) は日本製なので作りが良い

青虫君の良いところは、縫製がかなりしっかりしていることです。

桃太郎08_コット

これは正に、MADE IN JAPANの品質です。素晴らしい。そこが売りらしく、寝袋には誇らしげに日の丸のタグがついています。品質的には一生使えるのじゃないかと、思わせるくらいのレベルにあります。

防水透湿性のオーロラテックス

また、表側はオーロラテックスという通湿性のある防水生地で出来ているので、シュラフカバーを使わなくても結露で寝袋が湿ってしまうことはありません。これは冬場にテントで寝たことがあれば分かるかと思います。

それに、ピルツの様なシングルウォールのテントは冬は気温が下がると内部が結露してしまうので、寝袋がテントに触れるだけで濡れてしまいますよね。そんな時も、この寝袋なら気を使わなくても良いので重宝します。

収納袋にしまうのが大変

ただし、買ってしばらくの間は収納袋に寝袋を入れるのに大変苦労しました。青虫君を圧縮しながら押し込む収納作業が大変苦痛だったのを覚えています。今は、ダウンがヘタってきたせいだと思うのですが、ずいぶん楽に入るようになっています。(笑)これも、本格的な登山で使う道具として設計されているためだと思います。

ここからは余談ですが、最近歳のせいか、寝袋の中で手を伸ばして「気をつけ!」の姿勢で寝るのが苦痛になってきました。家のフトンみたいに、アウトドアでも楽な姿勢でゆったり寝たいのですよね。まぁこれは贅沢な話かもしれませんが、少しでも安眠したいという欲からそんなことが出来ないか考えています。

それでは、今回はこのへんで。

 

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