スポンサーリンク

夏のキャンプで涼しく寝るには

こんばんは、ochanです。

夏のキャンプは誰もが少しでも涼しくして寝たいと思いますが、そのために一番効果的な手段はコットを使うことです。

これはコットが薄い生地でできているので、あおむけで寝るとコット下の風通しにより熱が背中にこもらないからです。ですので夏にコットをつかうととても快適です。

今回はソロキャンプで使っているピルツ7に合わせて購入した、快速旅團さんのボイジャーコット(Voyager cot)を紹介します。

このボイジャーコットですが、これはいわゆるローコットというタイプで普通のコットよりも脚が短いコットです。ピルツ7は横からみて三角のテントなので、コットの脚が長いほどテント内で寝る空間が狭くなる為、このローコットを選んだのです。

ローコットは三角テント以外にも、ソロキャンプで使う様な天井の低い小型のテントで使う時はおすすめです。

ボイジャーコット01

下の写真はピルツ7に入れたところです。センターポール付近にコットを近づければ、頭と足がテントにつかずに寝ることが可能です。

ボイジャーコット02

快速旅團さんのHPはこちら

この品質にしてはリーズナブルな価格で売られていると思います。下の写真の様な梱包で届きますよ。

ボイジャーコット03

熊のアップリケがかわいい

収納袋は2種類あるようですが自分では選べません。なので注文してから、どちらが届くか楽しみに待っていました。結局、届いた僕のコットの収納袋には怖い熊の顔のアップリケがついていましたね。(笑)このコットが別名で「ベアーコット」とか呼ばれている所以は、このアップリケのデザインのようですよ。

ボイジャーコット04

脚は4本もあり、また比較的設置面積も大きいため体重が分散されることで、テントのフロア生地も痛めにくいと思います。そしてアルミ素材にもかかわらず構造も頑丈ですよ。安いコットの様に、体を動かしたらギシギシという音が出ることはありません。

生地もしっかりと張られていて、寝心地は良いです。コンパクトになるので、オートバイでキャンプする方でも積載出来るサイズだと思います。

ボイジャーコット05

ボイジャーコットの弱点とは

このコットの弱点についても書きます。

ひとつ目、これはローコット共通のことですが、寝ている状態から起きる時は床に手をつかないと起き上がれないことです。間違えてコットのフレームに手をつくと、コットがひっくり返ります。

下の写真の様に土間で使う場合は、手が汚れちゃいますね。(笑)でもこれは些細なことなので、あまり気にする様なことではないです。

ボイジャーコット06

はじめは組み立てに力がいる

二つ目、こっちは重要なポイントです。ボイジャーコットは組み立てと分解が大変です。

アルミフレーム同士を差し込んでいくのですが、特に初めて使う時はアルミのフレームがなかなか入らず苦労します。僕の場合は、どんなに力を入れてもはまらないので初回組立時には本当に不良品じゃないかと思いました。

パーツの組み立て順番にコツというものはありますが、何回か組み立てているとアルミの接合部が削れていって比較的楽に作業が出来るようになります。

ということで、いきなり初回にキャンプ場で組み立てようとすると、うまくいかずに泣けてくるかもしれませんよ。はじめの何回かは、我慢して使い続けるしかないです。使っているうちに組み立てやすくなると思いますが。

それでは、今回はこのへんで。

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事