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冬キャンプでの理想的な寝床をいつも考えている

キャンプに癒しを求めるパパーマンにとって、テントの中で質の良い睡眠をとることは一番重要な課題といってもいいでしょう。

ところが自宅のベットで寝るのとアウトドアで寝るのとではやはり大違い。

時にはキャンプから帰ってくると寝不足を感じたりすることがあります。睡眠の質を上げるといっても、そんなに容易なことではありません。

なので毎回キャンプに行く度に、理想の寝床作りを考え試しているのですよ。

今シーズンはこれまで冬に使っていたインフレータブルマットの使用をやめて、新たにコールマンのエアーベットを購入しました。

ですので今回はこのエアーベットを使ったパパーマンの今年の冬キャンプの寝床を紹介します。この記事が冬キャンプをする時のご参考になれば幸いです。

エアーベットの寝床07

エアーベットは冬キャンプに向いているアイテム

まずは、エアーベットです。パパーマンが使用しているのはコールマンのデュラレスト エアーベッドです。

購入したサイズはツインサイズなので幅が96.5cmとかなり広めです。

これはパパーマンが使用している大きな封筒型の寝袋にピッタリなサイズなのです。

これまで使用していたインフレータブルはシングルサイズで幅が狭かったせいもあり、寝ているとマットからずれたりして安定感が足りなかったのですね。

また冬キャンプで薄いマットを使うと地面から冷気が伝わってくるものですが、エアーベットは分厚い空気層が冷気を効果的に遮ってくれるのでありがたいです。

エアーベットの寝床01

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寝袋と毛布の位置について考えました

パパーマンは冬の寒さに応じて、毛布を足すころで調節していきます。まずエアーベットの上には敷き毛布を敷きます。

この敷き毛布を寝袋の中に入れるのか、寝袋の下に敷くのかについては試行錯誤をしました。

結果は寝袋の中に敷き毛布を入れてしまった方が暖かかったです。

でも寝袋の下に毛布を敷き、直接コットン生地の寝袋の中に体を接した方が寝心地が良いので、今はこの順にしています。

人は寝る前に体の熱を放熱して体温を一度下げる身体の仕組みになっています。赤ちゃんの手が寝る前に熱くなるのは、この放熱を行っているせいですね

。寝袋に体を入ると冷たい寝袋により体温が下げられるので、ちょうどいいのかなと思っています。

エアーベットの寝床03

冬キャンプで考えるべき結露への対策

ここで冬キャンプで注意するべきポイントがもう一つあります。

それは下の写真の様な結露です。寝ている間に体が発生する汗は、空気を通さないエアーベットとの間で結露してしまいます。

エアーベットの上に直接寝袋を置くと結露で寝袋が濡れることにより保温効果が失われていきますので、一枚通気性の良い敷物が必要です。

ですのでエアーベットと寝袋の間には乾きやすい化繊の毛布を敷いておけば良いですね。

エアーベットの寝床06

敷き毛布の上に寝袋をのせます。パパーマンの寝袋は小川キャンパルのフィールド・ドリームDX-Ⅲです。寝袋の中で寝返りを打ちたい方にはいい寝袋です。

エアーベットの寝床04

それから掛毛布を上にかけて完成です。掛毛布も寝袋の中に入れたほうが暖かいのですが、それは敷き毛布の時と同じ考えにより一番上に載せています。

この掛毛布も結露で上面が濡れてきます。なので化繊の毛布を使用すると良いと思います。

この寝床の中にパパーマンは薄手のダウンジャケッを着たまま入って寝ます

というのも封筒型シュラフは、どうしても肩口から冷たい風が入ってくるからです。ダウンジャケットを着ていると肩の寒さも感じず、温かく寝ることが出来ます。

以上、パパーマンの今シーズンの寝床の紹介でした。

寝床作りはキャンプ地の気候や人それぞれの寝具の好みによって十人十色だと思いますが、いろいろと試していくと面白いところですね。

エアーベットの寝床05

それでは、今回はこのへんで。

 

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