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シオカラトンボはみんな男の子なんだ

前回の記事「粕川オートキャンプ場 擬態するショウリョウバッタ」の続きです。

大多数の方がいちばん最初に覚えるトンボの名前といったら、オニヤンマ、赤トンボ、そしてシオカラトンボの3つだと思います。

ここ粕川オートキャンプ場にも、この3種類のトンボが飛んでいますよ。赤トンボは、どこに行っても一番たくさん飛んでいて、シオカラトンボは少数派のようですね。

「とんぼのめがね」という童謡の歌詞には、「とんぼのめがねは水色眼鏡・・・」という部分がありますが、シオカラトンボの眼は、下の写真の様によく見ると水色ですよね。

実はシオカラトンボは、この童謡のモデルになっていると言われています。

シオカラトンボというと写真の様に白い粉をふいたような青いトンボのことですが、実はこの色をしているのはオスだけです

メスはムギワラトンボと呼ばれていて、その名の通り麦ワラの様な色をしていますよ。気になるシオカラトンボという名前ですが、調べたところシオカラトンボのシオカラは、やはり「塩辛」からきているようです。

確かに体が白い粉っぽいところは塩を連想しますが、この場合は何を塩漬にしたのでしょうか。まぁ、イカの塩辛のイメージとは似ていませんよね。

パパーマンは子供の頃に、このシオカラトンボが赤トンボを食べている現場を見つけて、「シオカラトンボは赤トンボと仲良しじゃなかったのか・・・」って、とてもショックを受けた覚えがあります。

それ以来、シオカラトンボって同じくらいの大きさの赤トンボまで食べる獰猛なヤツだなって思うようになりましたよ。でもトンボって、そもそもヤゴの頃から肉食昆虫なのですよね。

粕川26_シオカラトンボ

少しばかりおやつの時間

本日の昆虫観察が終わったら、小腹がすいてきたのでおはぎをいただきます。こんな時はスノーピークのスクーがぴったりですね。

粕川26_おはぎ

最後は、バイナップルをいただきました。

粕川26_パイナップル

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男の子が勇気を出した瞬間

夏はこの粕川オートキャンプ場で水遊びするのが、子供はきっと一番楽しいでしょうね。勇気を出して川へ飛び込んだ時の思い出は、きっといつまでも色あせないことでしょう。

粕川26_飛び込み1

こんなに楽しい遊びは、なかなか無いとパパーマンは思います。

粕川26_飛び込み2

見ていても楽しいですね。

粕川26_飛び込み3

みんなでジャンプ!

粕川26_飛び込み4

もう太陽が、春日の谷へと落ちました。すぐに暗くなります。

粕川26_日が落ちた

そろそろ、時間なのでパパーマンは帰ることにします。

今日はデイキャンプでしたが、十分に充電が出来ましたよ。

それでは、また。

明日もキャンプに行きたいっ!

初めの記事「粕川オートキャンプ場 天気予報では小雨だったが出発」に戻る。

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