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天気が回復するまで、お茶でも飲みながら待とうか

前回の記事「粕川オートキャンプ場 朝起きて一番にすることは?」の続きです。

この3連休は、みなさん楽しまれたでしょうか。後半は天気が良かったので、キャンプに行かれた方も多かったのではないかと思います。

パパーマンといえば、村の祭りで子供みこしのサポート員にかつぎ出され、大変な週末となりました。

月曜日には自分の時間があったので日帰りでキャンプにでも行こうかと思っていたら、朝起きた途端に左ふくらはぎがピキーッとつってベッドの上で悲鳴をあげそうになりました。

そんなわけで月曜日もどこにも行かれず、自宅で一日休養をとっていました。

それでは、10月2日(日)の朝 10:00頃のお話しです。

下の写真の様に、すぐ目の前の川も白くなってきて、対岸の様子もよくわからなくなってしまいました。これはまいりましたね。

天気が回復するのか気になるところ。天気予報によるとこれから回復に向かうそうなので、ただ気長に待つしか手はありません。

さて昨日ですね、春日モリモリ村に行ったときに切らしていたお茶の葉を買ってきたのです。そこで購入したのは地元のお茶です。

こんなところに茶畑があるのかと思われる方も多いかもしれませんが、春日六合の上ケ流(かみがれ)地区には知る人ぞ知る「天空の茶畑」という眺めの良い茶畑があって、その風景は日本のマチュピチュとか呼ばれています。

そうそう、日本のマチュピチュといえば兵庫県の天空の城「竹田城跡」がCMで一躍有名になりましたが、こちら岐阜のマチュピチュの方もなかなかのものですよ。

粕川28_霧の粕川

天空の茶畑の上々流茶(かみがれちゃ)を淹れよう

これが上々流茶(かみがれちゃ)のパッケージです。最近は、お茶の葉を挽いて飲んだりするので、無農薬にこだわる方も増えましたが、この上々流茶は無農薬で栽培されている様です。

粕川28_上々流茶

早速、茶筒に移します。このお茶の品種はやぶきた茶になります。

粕川28_お茶

それでは早速ですが、買ったばかりの上々流茶をいただくことにします。

まずは、トランギアのケトル0.6リットル TR-325でお湯を沸かします。

粕川28_お湯を沸かす

シェラカップにお茶を一匙(さじ)入れます。

粕川28_お茶の葉を

そこにお湯を入れて、しばらく待つと茶が出てきますね。

粕川28_お茶を淹れる

パパーマンはコールマンのアウトドアオールドファッションド グラスを使っていますが、これはコポリエステル製で耐熱温度が100℃なのでお湯を注いでも大丈夫です。注ぐときに、茶こしで濾してやるのがパパーマン流です。

粕川28_お茶を濾す

お茶が入りましたよ。いい色してますね。香りと色でまず癒されます。

粕川28_お茶です

それでは、ぼたもちをいただきます。(笑)

粕川28_おはぎ

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お茶を飲んでいたら天気が回復してきた

お茶を楽しんでいたら、先ほどまで真っ白だった目の前の風景が一変しました。ダイナミックに粕川の天気が変わっていきます。

粕川28_霧も晴れて

空を覆っていた厚い雲も、あっという間に消えてきました。すると青い空も見えてきましたね。

やったねー。

粕川28_青空がみえてきた

今回は、この辺で。

続きは次回「粕川オートキャンプ場 コットンタープにハラビロカマキリの訪問」の記事をどうぞ。

 

 

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