コスパ最高!!CAMDOORのインフレーターマット厚さ10cmの紹介
CAMDOORのインフレーターマットを紹介します

こんにちは、ochanです。

今回は僕が最近使うようになったCAMDOORのインフレーターマットについてご紹介します。

まず、このCAMDOORインフレーターマットの主な特長をあげます。

主な特長
  1. 厚さ10cmとインフレータブルマットでは最厚クラス
  2. クッション性、断熱性ともに非常に良好
  3. 大口径逆止弁(2-in-1バルブ)を2個装備
  4. バルブ開放後のの膨張時間が早い
  5. 比較的短時間で収納可能
  6. コットへの固定ベルト付き
  7. 同仕様で価格が最安(本記事作成時のアマゾン調べ)

本商品の厚さについては8cmと10cmの2種類がラインナップにありますが、主に10cm厚さのインフレーターマットを対象に話をしますのでごあらかじめご了承ください。

この記事ではインフレーターマットのご購入を検討されている方のために、CAMDOORのインフレーターマットの特長、仕様と使い心地についてお話していきたいと思います。

記事最後に本商品を割引して購入できるクーポンコードのお知らせがあります。

それでは最後までごゆっくりとどうぞ。

この商品はCAMDOORSさんのご厚意により提供いただいたものです。

本ページにはPRを含みますが、製品に対する感想はあくまで私個人の見解になります。

CAMDOORインフレーターマット3つの特長

僕はこれまでインフレータブルマットを2つ使用してきましたが、どちらも次のような理由で現在は一軍落ちとなり以降は新規購入に至っていませんでした。

まずはその理由を以下にまとめます。

インフレータブルマットを使わなくなった訳
  1. 空気を抜きながら丸めていく作業がたいへんすぎる
  2. 一生懸命畳んでも小さくならずにかさばる
  3. 他のマット類(エアーマット、ウレタンマット)に比べ価格設定が高い

そんなことを思っていた僕が、「なぜCAMDOORさんのインフレーターマットを使うようになったのか?」

その理由がここでお話をする3つの特長にもつながってきます。

CAMDOORさんのインフレーターマットが解決したことは、僕にとって大きな革命です。

それでは次に3つの特長をお話していきますね。

CAMDOORのインフレーターマットは畳みやすい

これはどのメーカーのインフレータブルマットにも共通する話ですが、「バルブを開けて放置しておけば自然に膨張するので楽だ」というメリットばかりが宣伝されていて、その逆の「折りたたむ作業が大変だ」ということについて触れられないケースがほとんどです。

これまでにバルブの数が1つから2つになったり、大口径になったりすることで折りたたみ作業が楽になることもありましたが、その改善効果はわずかなものでした。

話をCAMDOORのインフレーターマットに戻しましょう。

まずCAMDOORのインフレーターマットにも2つの大口径バルブがついています。

これにより、吸気するときは大口径の穴から短時間で空気を取り込むことが可能になっています。

インフレータマットのバルブ位置

さて次にポイントになる排気の方ですが、この2つのバルブが今までと違って秀逸なのです。

下のようなバルブを採用しているのですが、CAMDOORではこれを2-in-1バルブと呼んでいます。

吸気と排気で切り替えるバルブ

排気するときは逆止弁を入れて使うことでマットの中から外に空気は出ていくけど外から中には入ってこない状態になります。

これによって撤収時にマットを丸める時は、この状態でおおざっぱに折りたたみ一度空気を外に出した後で、もう一度広げ今度はくるくると小さく丸めていくことで簡単に空気を抜いてたたむことが可能となりました。

このバルブのおかげで使い勝手が大幅に改善されたというわけです。

CAMDOORのインフレーターマットはコンパクト

これも先に説明した2-in-1バルブ採用の効果によるところが大きいのですが、CAMDOORのインフレーターマットは収納サイズがコンパクトになります。

こちらが商品開封直後のマットを丸めた状態。

使用前

下の写真は、インフレーターマットで一泊した後に畳んだもの。

先の商品開封直後と同じサイズとはいきませんが、ほぼそれに近いサイズに丸めることができました。

もちろん、このあと収納袋にも問題なく収まりました。

使用後

インフレータブルマットに逆止弁はこれからは必須の装備。

従来の開閉する時にくるくる回す黒いツマミがついたインフレータブルマットはもはや時代遅れなのだと、このCAMDOORのインフレーターマットを使用して感じたしだいです。

CAMDOORのインフレーターマットはコスパが最高

CAMDOORのインフレーターマット以外にも同じような逆止弁付きのインフレータブルマットはいくつか存在します。

ただし、Amazonで探してみたところいずれも価格がCAMDOOR製より高額な商品ばかりでした。

この記事を作成している現時点で調べた厚さ10cm×一人用サイズの条件のインフレータブルマットのAmazon実売価格は以下の通り。

CAMDOOR 5,588円
WAQ 14,060円

NATURE LAND

8,880円

Coleman

※CAMDOORを含め、すべての商品が割引後の価格表示になっていますのでご了承ください。

結果、CAMDOORが最安でした。

もちろん安いからといって、CAMDOORの品質が悪いわけではないですよ。

あえてCAMDOOR製が安くなる要素をあげるとすれば、CAMDOORをのぞく他社のインフレータブルマットはすべて空気が不足する時にポンプ代わりに使うことができる収納袋がついていることぐらいです。

これは自然膨張させたあとでマットをもう少し膨らませたい場面で使用するものですが、息を吹き込んで膨らませることもできるわけで(僕の場合は難しいことを考えずにそうしてますが)必ず必要なものではないです。

もしその点を不満に感じるのであればですが、小型の電動ポンプがAmazonで3000円を切るくらいの価格で売られているのでそちらを同時に購入しても良いのではないかと思います。(それでもCAMDOOR製を選んだ方が割安ですので)

というわけで、結論としては

10cm厚さで逆止弁つきの一人用インフレータブルマットなら、今回ご紹介するCAMDOOR製が一番コストパフォーマンスが高いと言えます。

CAMDOORインフレーターマットの主な仕様

それでは続いてCAMDOORのインフレーターマットの主な仕様を見ていきましょう。

使用時寸法 2L x 0.7W x 0.1(0.08)Th m
重量 3.55 kg
その他にはコットへ 2-in-1バルブ×2個採用
コットへの固定ベルト2本つき
裏面に滑り止め加工
カラー オリーブ、ネイビー、ブラック、ベージュ

※厚さは10cmの他に8cmの商品があり、8cmの方が価格が安いので購入時には間違えないように確認しましょう。

便利なコットへの固定ベルト

CAMDOORのインフレーターマットにはコットへ固定するためのベルトが前後へ2本ついています。

これはコットに載せたインフレーターマットが、ずり落ちるのを防ぐためのベルトになります。

コットへ固定ベルト

ベルトはベルクロになっていて、コットの幅に合わせて締め具合を調整できるようになっています。

これも便利な機能だと思います。

コットへの固定

CAMDOORインフレーターマットを使った感想

それでは、ここからは僕がこのCAMDOORのインフレーターマットを実際に使ってみた感想などお話します。

まず使う前にバルブを開けて膨張させる工程から。

CAMDOORのHPに書かれている30秒では完全に膨らむことはありませんでしたが、それでも3分くらい置いておけば最低限の厚さまでは自動的に膨らみました。

ちなみにインフレータブルマットはバルブを開放しただけではいつまでたっても所定の厚み(ここでは10cm)にはならないものなので、最後は好みの弾力になるまで口で膨らましました。

インフレータブルマット表面はサラサラで肌ざわりが良く、また生地の厚みも十分あるのでこれなら耐久性も期待できそうです。

この時はコットに載せて使用したのですが、マットの裏面にはコットとの間で滑り止めになるブツブツがついていることに加え、先に説明した固定ベルトのおかげで朝起きるまでコットから落ちず(落ちる可能性は少ないとは思いますが)に無事のっていました。

コットと併用

肝心の寝心地ですが、流石に10cmも厚みがあるおかげでフカフカで申し分ないです。

泊まった場所が石がゴロゴロしている地面だったのでこの時はコットを併用しましたが、これだけクッション性があれば次回はコット無しでも十分いけそうです。

また寒い季節に高度の低い平地部で使用しましたが、厚みがある効果で底冷え対策としても十分だと感じました。

撤収の折りたたみ作業は2分くらいかかりましたが、作業は簡単で思っていた以上にコンパクトに収納できました。

全体的にとても満足のいく使用感でした。

まとめ

ここまでインフレーターマットのご購入を検討されている方のために、CAMDOORのインフレーターマットの特長、仕様と使い心地についてお話してきましたがいかがだったでしょうか。

コットやマット関係の選定はなかなか難しいもので、僕の場合はずっと一つの製品に落ち着かず、だいたい年に2、3回くらい物を変えていっているような状況で未だに何が最適なのか結論を出せていません。

そのような中でこれまでのインフレータブルマット全般について思うことは、クッション性、断熱性はすべての敷物の中で最高だと感じるものの、撤収時の丸める作業が面倒なことと収納姿がかさばるのが弱点だということです。

今回ご紹介してきたCAMDOORのインフレーターマットは、その弱点を可能な限り克服しようとする意志を強く感じる商品。

それだけに、僕も今回のインフレーターマットは長く使ってみようと思っています。

価格もとてもリーズナブルなので、もし車載に問題がないならばこのインフレーターマットを選択しても後悔しないと思いますよ。

最後にCAMDOORさんからクーポンコードをいただきましたので、

Amazon限定10%OFFクーポンはこちらへ:
クーポンコード:「QGZVEWZZ」
期限:2024-1-8 20:00-2024-1-14 23:59

それでは、今回はこのへんで。

みなさん楽しいキャンプを!

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