今回はUCOのキャンドルランタンの中でも、一風変わったキャンドリアの紹介です。キャンプの夜にキャンドルを灯すと本当に癒されますよ。

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キャンドルランタンの癒し効果と実用性を両立させるために

少し前にハイマウントのキャンドルランタンを購入してからというもの、すっかりキャンドルのゆれる灯りが気に入ってしまったパパーマンです。

ハイマウント(HIGHMOUNT) フォレストヒルキャンドルランタンで静かな夜を

なんといっても、LEDランタンのゆれる灯りモードではなくて、本物のキャンドルの灯りには癒しの効果があります。

それからもう一つ、ハイマウント製のキャンドルランタンを使ってみて思ったのは、やっぱりアウトドア用のランタンは風に強いので野外では実用的だということでした。

雑貨屋さんで買ったランタンスタンド(コップのようなもの)は風のない時は良い雰囲気なのですが、少し風が強く吹くと消えてしまい使い物になりません。

キャンドルランタンの唯一の弱点とは

ただしアウトドア用とはいえ、キャンドルランタンには唯一弱点があります。それは昔から明るさを追及してきたガスやガソリンランタンに比べるとはるかに暗いことです。

もう少し明るいキャンドルランタンは無いのかな?

そんなことを思っていたころ、偶然見つけたのがキャンドルランタンの老舗UCOが作っているキャンドリアというロウソクを3本使ったランタンでした。

今回は、このキャンドリアを細部まで見ていきたいと思います。

UCOキャンドリア01

キャンドリアを箱から出してみた

パパーマンが購入したのは、赤い色のキャンドリアです。

キャンドリアの色は、この他に黄、青、緑、シルバーがあり、色を選ぶときには、どの色にしようか結構迷いました。

実物は原色の赤色で、一目で気に入りました。

UCOキャンドリア02

ロウソクを3本使うことから、気になるのがサイズです。

下の写真は箱にあった図ですが、キャンドリアの高さは20cm、直径は10cmです。205gサイズのOD缶をつけた小さめのガスランタンといったところでしょうか。

重量は600g。

形は、ほぼ円筒形状です。

UCOキャンドリア03

ランタンなので、吊り下げられる様に取っ手がついています。この取っ手の形状、少し変わっていませんか。山が3つありますよね。

パパーマンは初めて見た瞬間に、ピンときたのですが・・・。

UCOキャンドリア04

やっぱり、手に持つときにフットするように考えた形状ではないかと思うのです。細かいところですが、こういうのって愛着がわきますね。

UCOキャンドリア05

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キャンドリアを分解してみます

キャンドリアは、本体部分と底が分かれます。少しネジってやるだけでロウソクの部分が出てきます。

着火の際は、この状態で火をつければいいようです。単純な構造ですね。

UCOキャンドリア06

ロウソクはどうやって交換するのかと思い、さらに分解していきます。下の写真は、キャンドルにかぶせている銀色のパーツを外したところ。

このパーツもねじると簡単に外れます。すると、なんとなくユーモラスなバネが、びよ~んという感じで出てきました。

このバネがロウソクを押し上げることで、ロウソクの高さをいつも一定にしているのです。

UCOキャンドリア07

銀色のキャップをとると、ロウソクが出てきました。

このロウソクは8~9時間もつので、当分交換する必要はなさそうです。

UCOには青色の虫よけのスペアキャンドルもあるみたいですね。

夏は、いいかもしれません。

UCOキャンドリア08

さて、ロウソクの取り換え片がわかったところで、キャップをつけてまた元に戻します。

UCOキャンドリア09

キャップには窓があって、ロウソクの残量が確認できるようになっています。

UCOキャンドリア10

キャップの根元を少しねじってやると、キャンドリアの底に固定されます。

UCOキャンドリア11

実際にキャンプで使ってみます

それでは、点火してみましょう。

先ほどの様に本体をはずした状態でロウソク3本に続けて火をつけてやればいいだけですが、なんだかロウソクを3本もつけていると、

誕生ケーキに火をつけているような気分になります。(笑)

UCOキャンドリア12

本体を取り付ければ、完成です。

キャンドリアの明るさですが、ホヤがクリアということもあって、パパーマンが使用している古いプリムスのガスランタン(これはスモークですが)と比べても、明るさにほとんど差は感じられませんでしたので期待通りの光量があると感じました。

UCOキャンドリア13

キャンドリアの説明書によると、下の写真の様にコップとか鍋とかを上に置けば温められるようです。

あまり大きなものは無理ですが、冷ましたくないもの、例えばホットコーヒーとかを、置いておくといいかもしれませんね。

パパーマンは、この上にベープ置いたらどうかなと、ふと思いましたけど。(汗)

UCOキャンドリア14

UCOキャンドリアまとめ

キャンドリアを購入したとき、なんだか買ってはいけないものを買ったんじゃないかってはじめ思っていました。なんというか、キャンプに無くても困らないものと思ったからです。

これ以降、キャンプ道具に対する選択の許容範囲が広がった様で怖いです。

とはいえ、これからはずっとキャンプの夜にキャンドリアを使うのが楽しみになりました。

このキャンドリアは、ゆれるロウソクの炎を見て一晩中、癒されたい方に是非おすすめです!

3本のロウソクで、3倍癒されましょう。

なんといっても”癒し”はプライスレスですよね。(笑)

それでは、また。

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