川のすぐ近くまで
今日は川の近くの一等地にテントを張ったぞ!

2020年2月15日(土)、16日(日)の一泊二日で愛知県犬山市にある栗栖園地キャンプ場にソロキャンプに行ってきました。

今年6泊目のキャンプとなります。

本日のキャンプは、だいぶ使い慣れてきたDODのショウネンテントを持ってきました。最近は簡単に設営できるこのテントが気に入ってずっと使っています。

ショウネンテントの紹介記事はこちらです。

焚き火をする時はさすがにナイロン製のテントなので火の粉が飛んできてフライ生地に穴が開かないか心配になり、これがポリコットン生地だったら良いのにと思うこともありますが、ナイロンのテントはコンパクトになるし、雨にぬれても乾きやすいというメリットもあるわけで、決してナイロン生地であることがマイナスというわけではありません。

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川辺の一等地サイトに少年がテントを張る

本日の栗栖園地キャンプ場は気温も穏やかで風も無く、この季節のキャンプにしてはとても過ごしやすいコンディションでした。

キャンプ場に設営されているテントは全部でおよそ15張りほど。この時期にしては少し多い気がしますが、今日のような良い気候ならばこんなものでしょう。

この日は川の見えるところにドーンとDODショウネンテントを設営しました。

ここで日が暮れていく川の表情を眺めながら、テントの中でキャンプ道具を収納BOXから取り出してゴソゴソと準備をやってました。

川に近いテントサイト

夕暮れの木曽川でひとりでカヌー遊びをされている方を見ていましたが、くるくる回ったりとても楽しそうです。

カヌーしている

テントの設営完了!

テントの中でチェアに座り、オットマンに足を載せてしばらくダラダラしてました。(笑)

ショウネンテントを前から

桃太郎神社を散歩する

おっさんは近くの桃太郎神社へと散歩に出かけました。

桃太郎神社の境内にはお土産屋さんと食事が出来るお店がいくつかあります。そしてそのお土産さんの中には、下の写真の様なお子様向けの駄菓子屋さんがありました。

この駄菓子屋さんの店頭にあるクジって、おっさん世代にはとても懐かしい風景です。

小学生のころは、学校から家に帰るとお小遣いを握りしめて駄菓子屋に走って行ってこういうクジを引いたものですが、お小遣いをいくらつぎこんでもクジの一等賞は全然当たらなかったのですよね。(笑)

駄菓子屋

ひょうきんな赤鬼と青鬼がいました。

黒目の位置が、なんか変な感じ。

桃太郎神社の鬼

神社近くに可愛いキジさんが居ました、

子供の生地

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黄泉の国で活躍した桃の神様が桃太郎伝説へ

伊邪那美(イザナミ)命は最後に火の神を生むんだ時に大火傷をして、とうとう死んでしまいました。

悲しんだ伊邪那岐(イザナギ)命は伊邪那美命を取り戻すために黄泉の国へ行くのですが、そこで伊邪那美命の恐ろしい姿に驚き黄泉の国から逃げようとした伊邪那岐命が、悪魔に追いかけられ難儀をしていた時に桃を投げつけてこの悪魔を退散させたといいます。

命はこの桃を大神実命と名付けられました。この桃の神様がのちに桃太郎へと生まれ変わり、皆さんご存知の昔話に登場したというわけです。

桃太郎神社

「桃太郎さん、色白ですなー。」

桃太郎

夜が来る前に

もうすぐ夜の闇がやってくる。

栗栖園地の静かな川辺でランタンを灯し、しばらくその時が来るのを待つとしよう。

ハリケーンランタン点灯

今回はこのへんで。

この続きは次回の記事「栗栖園地キャンプ場 カボチャの味噌汁と雨の夜」をどうぞ。

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