夜のショウネンテント
DODショウネンテントを楽しむソロの夜

前回の記事「DOD ショウネンテントをソロキャンプで初張り」の続きです。

愛知県犬山市にある栗栖園地キャンプ場でのソロキャンプ、2020年1月25日(土)の夜。

オイルランタンに火つけたり、ガスストーブを点火したりと夜の準備をしていると、じきに栗栖園地キャンプ場がうす暗くなってきました。

すると太陽が出ているときは結構暖かいと思っていたこのキャンプ場も、一転して気温が一気に下がり肌寒く感じるようになります。

そこで僕はショウネンテントをフルクローズさせ、冷たい風が外から入ってこないようにしました。

ショウネンテントにはスカートがないのですが、テントと地面の間には隙間が無いような作りなので、前室のファスナーを閉じてフルクローズにすると風はあまり感じなくなります。(ただし換気用のバックウィンドウは全開にしています。)

このままガスストーブ一つだけでテント内の温度が上がってくるかと思いましたが、これだけでは熱量がまだ足りないようです。

そこで夕食の調理を始めることに。

栗栖園地の日は暮れて

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ソロキャンプをショウネンテントで過ごす

ユニフレームのキャンプ羽釜で炊飯開始。

キャンプ羽釜からモウモウと出てくる白い湯気が、テント生地に触れたところで結露して水滴になっていきます。

上から水滴が落ちてくるほどではないので全く問題ありませんが、外はそれだけ寒いということですね。

それでも先ほど点火したガスストーブに加え、このSOTOのガスバーナーを使うことでテントの中が徐々に暖かくなってきました。

炊飯に使っているキャンプ羽釜の紹介記事はこちら。

キャンプ羽釜で炊飯

冬キャンプにモツ鍋で暖まる

寒い日はとにかく鍋料理がいいですね。鍋は冬キャンプの定番です。

今日の夕食は「もつ鍋」。

SOTOのST-330とイワタニのマルチプレートを使い作っていきます。

初めにマルチプレートに牛ホルモンを投入し、アクをとりながら煮ていきます。

モツを入れて

次にキャベツとニラを投入してやります。

この大量のキャベツがホルモンから出てくる油と出汁を吸うと、美味しくなるのですよね。

もつ鍋

それでは、もつ鍋とご飯をいただきまーす。

「もつ鍋、メチャ美味しかったです。ただし・・・」

「もつ鍋の汁は油を大量に含んでいるので、健康の為におっさんは食べすぎに注意ですなぁー。」

翌朝に汁の残った鍋をのぞいてみたら、汁の表面で油がロウソクの様にカチカチに固まっていましたから。((+_+))

もつ鍋いただき

夜のDOD ショウネンテント

食後にテントの外へ出てみると、夜のキャンプ場でショウネンテントが明るく浮かび上がっていました。

下の写真はテントを斜め後ろから見たところですが、僕はこの角度から見ると一番シルエットが格好よいと感じます。(#^.^#)

夜のショウネンテントを斜め後ろから

次はショウネンテントを真横から見たところです。

DODのショウネンテントのサイトには「ベル型テント」という紹介は無いのですが、サイドウィンドウの半円形が正真正銘のベル型テントの特徴的な窓ですね。

ショウネンテントの紹介記事はこちらです。

夜のショウネンテントを横から

冬のキャンプ場のソロキャンパー

最後はテントを斜め前から見たところです。

さすがに冬のキャンプ場にはソロキャンプの方が多いですね。

遠くの方にテントの灯りが見えますが、みなさんきっと思い思いの時間を過ごされていることでしょう。

僕も、もう少し音楽を聴いてまったりしてから寝床に入ることにします。

夜のショウネンテントを斜め前から

それでは今回はこのへんで。

この続きは次回「桃太郎公園キャンプ場の日曜日朝は冬キャンプ日和」の記事をどうぞ。

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