シェラカップの目盛り
万能に使えるキャンプ道具がこのシェラカップ
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キャンパーに人気のシェラカップとはどんなカップ?

今回はキャンプ用の食器の中でも、一番万能に使えるシェラカップの紹介です。

これからキャンプ道具を揃えようと考えられている方には、シェラカップはお勧めの食器です。一見ただの小さなカップなのですが、使い方は工夫次第で何通りもありますので、僕がキャンプをしているときも、困ったときにはこのシェラカップに助けられることが案外多いです。

シェラカップとは

シェラカップという名称はシェラクラブという自然保護団体が作った小さなカップに由来しています。今では、このカップ形状を多くのアウトドアメーカが模して作ったものを全て「シェラカップ」と呼んでいます。

 

シェラカップ05

我が家のシェラカップを集めてみた

下の写真はパパーマン家にあるシェラカップを集めたものです。全部で5つありました。これらのシェラカップはパパーマンが昔、独身時代にソロキャンプをしていた頃から少しずつ増えていったもので、特に意図してファミリーキャンプ用にまとめ買いしたものではありません。

気づいたら、こんなにあったのか!という感じですね。

・スノーピーク製シェラカップ×1個(ステンレス)

・キャプテンスタッグ製シェラカップ×2個(ステンレス)

・WILD-1製シェラカップ×1個(ステンレス)

・エバニュー製シェラカップ×1個(真鍮)

といったところです。

シェラカップ01

ファミリーキャンプをするようになってファミキャン用の食器についてあれこれ試してみましたが、シェラカップの便利さに改めて気づき現在は一軍選手として活躍しています。

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シェラカップの良いポイント

では、シェラカップが一軍選手になった理由を次にあげてみましょう。

1.持つときに取っ手があって掴みやすい。

通常の皿に比べ、手に取るときに取っ手があることで安定感があります。つかみやすいという点では、スノーピークのシェラカップのハンドル形状が一番気に入っています。

2.ご飯一杯分、味噌汁の碗としてちょうど良いサイズ

スノーピークのステンレス製で310ml、その他のメーカも大体300mlくらいです。これは茶碗のサイズとしても適当だと思います。

3.お湯を沸かしたり、フライパン代わりになる。

ソロキャンプではちょうど一人分のコッヘル代わりになります。道具を減らしたい時にオールマイティな使い方が出来て便利です。

3.料理中に使う取り皿代わりになる

皿の数が足りない時は、シェラカップの出番ですね。

4.お玉の代わりにもなる

鍋を作ったけどお玉を忘れてしまった。なんていう時も、このシェラカップですくうことが出来ますよ。

5.飲む時はコップ代わりに

これはシェラカップの使い方の定番ですね。

6.目盛りがあるシェラカップなら、計量も出来る。(下の写真)

お米一合なら、180ccです。水の量を測るときにも便利ですね。

7.重ねるとコンパクトに収納できる。

シェラカップはたくさん持っていても、かさばらないのがいいです。

シェラカップ02

8.焼肉のたれを入れたり、醤油を入れたり

これは特に小型のシェラカップがあれば便利ですね。ピーナツなどのおつまみを入れるときにも小型のシェラカップが使えます。

9.炊飯が出来る

ソロキャンプで、一杯のごはんを食べたいときは、サイズの合ったリッド(蓋)を揃えれば可能です。

シェラカップの使い方は、工夫次第で無限といってもいいと思います。シェラカップを持っていると、面白い使い方は思い浮かんでくるものです。アウトドア生活では、道具を工夫して使いこなすのが楽しいですよね。

おすすめのシェラカップ選び

特に初心者の方は食器選びで迷うことがあると思いますが、他にお皿や茶碗、マグカップ等を他に買いそろえていっても、いつまでもシェラカップの使い道は残るはずです。アウトドアテーブルは思ったより小さいので、結局は大きな茶碗よりも小さなシェラカップの方が使い勝手がよかったりしますから。

特製のシェラカップを集めるのも楽しい

シェラカップはいろんなメーカーから出ているので形を見ているだけでも楽しいものです。ご当地デザインのシェラカップをはじめ、〇〇記念特製シェラカップとか、期間限定商品などあったりして、そういうのを見つけると欲しくなってしまいます。底に絵柄があるタイプなら、自分専用のシェラカップとして目印にもなりますよね。(*^-^*)

材質やサイズもいろいろ選べる

材質はステンレス、チタン、真鍮などがありますが、もしこだわりが無ければ材質はステンレス製が丈夫で錆びないのでいいと思います。

また、最近ではラージサイズのシェラカップも売られていますが、メーカーが違ってもスタッキングがうまくいく300ccクラスが、はじめはお勧めのサイスです。

それでは、今回はこのへんで。

 

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