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カセットフーエコジュニアはこれでもう最後

こんばんは、正月明けの今週は仕事がつらかったパパーマンです。

最近、カセットコンロを調べていて、気がついたことがありました。昨年、僕のソロキャンプで大活躍してくれたカセットコンロといえば、間違いなくイワタニのカセットフーエコジュニア(CB-ECO-JR)なのですが、このエコジュニアが、なんと!昨年生産終了になっていました。

(イワタニHPのこのサポートページ カセットこんろ生産終了商品 で確認出来ます。)

エコジュニア01

というわけで、ソロキャンプに行こうと思われている方の中で、このエコジュニアを買おうかどうしようか迷っていた方は、判断を急いだほうが良いみたいですね。

カセットフーエコジュニアとはどんなカセットコンロなの?

カセットフーエコジュニアは、イワタニのコンロの中では最小クラスのカセットコンロです。内炎式バーナを採用していて、従来の外炎式のコンロに比べて省エネなのです。

このカセットフーエコジュニアについては、下の記事で詳しく紹介していますので、どうぞご参考にしてください。幸いにして、この記事を書いている時点では価格が上昇している傾向はみられませんが、今売られているのは在庫品だけのはずなので売り切れになれば、もう手に入らない可能性が高いです。

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カセットフーエコジュニアはやはり良かったと思うのだけど

先にお話ししたように昨年はソロキャンプにだいぶ行ったので、このエコジュニアを使う機会も多かったわけですが、エコジュニアのコンパクトな本体サイズと独自の内炎式バーナは、やはりソロキャンプに向いているというのが結論です。

下の写真は、5号の土鍋で炊飯をしているところですが、炎の大きさが鍋のサイズとぴったり合っています。もう一つ僕が持っている外炎式のイワタニ カセットフー BO(ボー) EXだと、ツマミ全開ではこの小サイズの鍋なんかは鍋全体が炎に包まれる感じになるのでオーバースペックな感じがします。

なので使う時は火力をしぼって使っているのですが、エコジュニアだと内炎式のおかげで火力全開で気持ちよく使えます。それにしてもジュニアサイズで内炎式のコンロがラインナップから消えたのは残念です。

エコジュニア02

もう一つ、エコジュニアが気に入っていた理由として、エコジュニアの為に作られたこの マルチプレート CB-P-JRMがこれまたぴったりのサイズで使いやすいことです。

マルチプレートは、底にある金具が、コンロ側の五徳に固定されるので、これを使えば不意に鍋がずれたりすることなく安心して使えます。

エコジュニア用のマルチプレート CB-P-JRMについては以下の記事を参考にお願いします。

もちろん、他のコンロの五徳にも合うのでしょうが、この小型の鍋サイズはジュニアコンロに合わせて作られたものなのでエコジュニアと組み合わせるとバランスが取れているのですよ。

エコジュニア03

エコジュニアの後継機種イワタニ カセットフー プチスリムドゥとの比較

現在のイワタニのラインアップからエコジュニアの後継機種は、このイワタニ カセットフー プチスリムドゥ CB-JRC-PSDの様です。それではエコジュニアとプチスリムドゥの新旧比較をしてみたいと思います。

プチスリムドゥはテーブルから五徳までの高さが7.4cmと、最近のイワタニのトレンドである薄型コンロを売りにしている様です。薄型コンロは鍋の中がのぞきやすいので便利だということですね。

それでは、まず主なスペックを比較してみましょう。

エコジュニア プチスリムドゥ
本体サイズ 243×191×90mm 279×185×81mm
本体重量 1kg 1kg
生産国 日本 日本
最大発熱量 1.74kW(1500kcal/h) 1.86kW(1,600kcal/h)
バーナ 内炎式バーナ
タテ型炎口バーナ

プチスリムドゥのバーナは、タテ型炎口バーナと呼ばれていて外炎式の様ですが、従来の外炎式品よりは炎の径が小さいようです。ところが省エネ性能はといえば、HPの説明に「ムダ火が抑制される」という表現はあるものの、エコジュニアに搭載されている内炎式バーナの様に1.74kW(1500kcal/h)で2.09kW(1800kcal/h)相当の能力があることまでは明示されていない様です。

その代わり、プチスリムドゥは若干出力をあげているようです。

僕がこの2つのコンロの違いで一番大きいと感じるのはサイズです。長さ方向の36mmの差は、パッキングの状況によっては影響あると思います。この違いはプチスリムドゥがガスの上蓋を覆うような大きな鍋を載せることを防止する”ガード”をつけたことから生じたものです。

ただしコンロの高さと幅についてはプチスリムドゥの方がやや小さいので、実物を見た印象ではプチスリムドゥの方が小さい様に感じます。

新しいプチスリムドゥが良いところばかりでは無いことがわかりましたが、その違いもわずかの様にも思えます。ただエコジュニアのユーザーとしては、内炎式バーナはソロキャンプで使うコンロとしては、とても有能だと思ってしまうのです。

カセットフーエコジュニア そして伝説へ

ここからは、2018.3.28のに追記したものです。(`・ω・´)ゞ

この記事を書いてからおよそ2年がたちますが、このときの僕の予想に反してエコジュニアは今でもアマゾンで売られています。(笑)

内炎式バーナについてはエコジュニアが既にカタログ落ちしたものの、イワタニの普通サイズのコンロについては内炎式のラインナップが増えていますので、やはりその良さが認めらたからだと今は思っています。そうそう、イワタニの製品中にはハードケース付きの内炎式バーナもありますので、搬送時は便利だと思います。

また意外だったのは、エコジュニアがカタログ落ちした後で他社から内炎式バーナを採用したコンロが続々と登場したことです。中には小型の製品もありますので、選択肢として検討するのも面白いのではないでしょうか。

もう一つ、このエコジュニアにそっくりのカセットコンロとハードケースが無印良品で少し前に売られていました。きっとOEM品だと思います。エコジュニアのユーザーにも配慮したせいか?わかりませんが、ハードケース単体でも売られていたので、思わず僕は購入してしまいました。(;^ω^) その記事はこちらです。

というわけで、長くなりましたが追記を終わりにします。

それでは、今回はこのへんで。

 

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