fanカトラリーケース
キャンプのテーブルの上でfanカトラリーケースを便利に使ってます

今回は僕が主にソロキャンプで使っているユニフレームのfanカトラリーケースを紹介します。

ユニフレームは長い間「fanカトラリーセットR」という商品名で、このカトラリーケースと4人分のフォーク、スプーン、箸をセットにして販売していたのですが、2019年2月より今回のカトラリーケースだけが単品で販売されるようになりました。

従来のセット売りだと4人家族でない限り、カトラリーが1部余ったり不足したりすることがありました。わが家も3人家族だったので購入しにくかったのですが、カトラリーだけを購入できることになったため、ずっと欲しかったこのfanカトラリーケースを販売開始とほぼ同時に購入したのです。

購入後は中に収納するものを変えながらファミリーキャンプ、ソロキャンプのどちらでも使っています。

主にカトラリーの中にはスノーピークのスクーや先割れスプーン、チタン製の箸などのカトラリーをはじめ、100均で見つけてきた小型のオタマやしゃもじ、他にビクトリノックスのナイフまで、お気に入りのツールを全て入れて使っています。

このカトラリーケースはユニフレームらしいステンレス製の丈夫なケースで、カトラリーを搬送するための入れ物としてだけではなく、キャンプのテーブルの上ではカトラリーやキッチンツールスタンドとしてもとても便利に使えます。

それではこのfanカトラリーケースを見ていきましょう。

スポンサーリンク

ユニフレームのfanカトラリーケースの仕様

はじめに、このカトラリーケースの主な仕様から見ていきましょう。

fanカトラリーケース

ユニフレームfanカトラリーケースの主な仕様

  • サイズ:約φ80×236mm(高さ)
  • 重量:約430g
  • 材質:ステンレス鋼
  • 収納量:fanカトラリーsoloが6セットまで収納可能

長さは236mmあるので、通常のお箸なら問題なく収納できるサイズ。

ケースは真ん中から2分割して使うことが出来ます。寸法精度が良いので、2つを一体にする時には気持ちよくピッタリ組み合わせることが出来ます。

材質はステンレス製で洗うのが容易なため、ずっと清潔に使えます。

手に持った感じはずっしり重く、そのおかげで2分割してテーブルの上に置きカトラリーなどを支えるスタンドとして使った時にも安定感があります。

カトラリーケースの上部にはスリット穴が4個あり、水切りが出来るようになっています。

カトラリーケースを開く

fanカトラリーsoloを別購入することが出来る

このカトラリーケースと以前セットで売られていたカトラリー(スプーン、フォーク、箸)は、別販売されているので1人分から購入することが出来ます。このカトラリーケースには6人分まで収納できますので、ファミリーキャンプではこの別売りのカトラリーを購入して使うことも出来ます。

スポンサーリンク

カトラリースタンドとしてテーブル上をスッキリと片付ける

キャンプで調理しながら食事をしていると、炊き肉で使った長いトングや寄せ鍋で使ったお玉などがテーブルの上を占拠してしまうことがあります。

僕はこれらトングやお玉の使う場面が少なくなれば、すぐにキッチンペーパーでひと拭きしたのち、このカトラリーケースに立たせておきます。こうすれば、テーブルの上を広く使うことが出来るのでとても便利です。

またカトラリーケースは2分割できますので、片方のケースを使って汚れたナイフやトング、スプーンなどだけを入れるルールにすれば、より清潔に使うことが出来ますよ。

カトラリーケースの中身

fanカトラリーケースまとめ

以上、ユニフレームのfanカトラリーケースの使い勝手などを紹介してきました。

キッチンツールのスタンドとして使うことで、キャンプ用の小さなテーブルを有効に使う上でとても有効な道具だと思います。

もちろん搬送中に本来のカトラリーやキッチンツールを収納しておくケースとしても価値があるので、大きそうに感じるかもしれませんが特にこのケースがかさ張るというものではありません。

使い方としては、自分で気に入ったカトラリーやナイフ、トングなどのキッチンツールを集め、このケースに入れて使うことをお勧めします。そうすれば、自分だけのオリジナル感も出て、キャンプが楽しくなるのではないでしょうか。

カトラリーケース使用中

最後に、このユニフレームのfanカトラリーケースですが、

カトラリーを一つづつ揃えて、このケースと一緒にずっと長く使いたい方にオススメです。

それでは、今回はこのへんで。

みなさん、楽しいキャンプを!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事