最近はキャンプ用品にも中華製のモノがずいぶんと増えてきました。昔は安くても品質がイマイチなモノが多かっただったのですが、今はそんなこともないようです。今回はそんな中華製の焚火台を紹介します。

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キャンプの夜の楽しみといえば焚き火でしょう

まだ5月なのにラジオの天気予報を聞いていると、「今日は真夏日になるでしょう。」とか言っているものですから、今年の夏はどこまで暑くなるのか少し心配なパパーマンです。

でも暑くなってくると、今年もいよいよ本格的なキャンプシーズンがやってきたのか?と思うのですが、(←単純)キャンプの夜の楽しみといえば、やはり星空観察と焚き火です。

という訳で、

みなさん焚火台の準備は出来ているでしょうか。(←いつもより強引な展開です。)

パパーマン、実は今年のGWのキャンプの間に焚火台を購入したのですよ。

それも中華製です。

中華製といえば、品質とか性能とか大丈夫なのか気になりますよね。そこで今回のタイトルは、「中華製焚き火台・・・の実力は?」なのですが、初めからこんなに良く燃えている焚火台の写真を貼ると記事を書く前から、

実力十分ってことがわかってしまうかも。(笑)

お求めやすい価格の焚火台をお探しの方は、ぜひこの続きも読んでいってください。

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ユニフレームのファイアスタンド2にそっくりな中華製

パパーマンが購入したのはメッシュ ファイアースタンド という商品ですが、見た目ですとユニフレームのファイアスタンド2にそっくりです。

価格はユニフレーム製が約6000円で売られているのに対して、パパーマンが購入したのは半額の3000円くらいです。なので品質に問題がなければ中華製の商品は魅力的ですね。(その後、価格がどんどん下がり、2017年はじめには2000円を切る商品も出てきました。 少しガックリです。 _| ̄|○ )

下の箱ですが、この状態で送られてきました。

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主な仕様は下の写真の通り。長さが約70cmなので、オートバイでもぎりぎり積載出来る寸法です。

パパーマンが購入したのは「BAKU」という輸入販売元です。現在、この会社のファイアースタンドはアマゾンでは見つからないので、もう無くなったのかもしれません。

なので、パパーマンが人柱になった意味は無かったかも?(爆)

とはいえ、実はアマゾンには何種類かの中華製のファイアースタンドが売られています。ZAFIELD、NOMADE (ノマド)、Second step(セカンドステップ)、Phixneon・・・

それぞれ商品名が違うのですが、写真で見る限り全部同じものに見えるから不思議です。(本当に同じかどうかは保証できませんが、きっと同じものかと。)

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箱の中から、黒い収納ケースが出てきます。この収納袋に白いカビが生えているというレビューがアマゾンで見られましたので、パパーマンも開梱前から気になって、すぐにチェックしました。

で、

あ、ありましたよ!白い点々。(汗)

でも、パパーマンの場合はあまり気になるレベルではありませんでした。これくらいは許容範囲です。あと、これがカビかどうかはわかりませんでした。

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袋の中から本体を取り出すと、こんな感じです。脚の部分に、メッシュが巻き付けられていました。

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メッシュをとりました。これが脚ですが、火ばさみが差し込んであります。パパーマンが購入したのは、この火ばさみがオマケでついているお買い得品?なのでした。

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中華製ファイアースタンドを組み立てる

まずは脚を組み立てます。

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次にメッシュを取り付けるのですが、このクリップを脚になっているパイプに差し込みます。

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差し込むと、この通りです。

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角度を変えると、取り付けられた様子が、わかりやすいかもしれません。この通り、組み立ては簡単です。

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メッシュですが、思っていたより細かい目です。

たき火をしていても、これなら灰が目の間から簡単には落ちそうにありません。

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メッシュ ファイアースタンド を使用してみた

メッシュ ファイアースタンド を使ってみたところです。

ご覧の通り、メッシュということもあって空気の通りが良く、普通の焚火台よりよく燃えていると感じます。中華製であることは、全く問題になりませんでした。

あとはメッシュが適度にたわむので、灰が小さくなると中央に集まってきて最後まで燃えてくれるのもいいところです。

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一晩おいて、次の日の朝に焚き火の燃え残りを確認しました。ご覧の通り、ほとんど燃え尽きていて残った灰もわずかな量でした。これなら、合格点をあげてもいいでしょう。

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中華製メッシュ ファイアースタンド まとめ

今回、この中華製メッシュ ファイアースタンド を使ってみて感じたのは品質については中国製だけど、日本製と比べて全くひけをとっていないということ。

なんというか、いつの間にか中国製の品質は、こんなによくなったのでしょうか。

日本製のアウトドア用品もっとガンバレ!

それくらい、このメッシュ ファイアースタンド は上出来でした。これは完全に、おすすめです。

下の写真は火ばさみです。

先に説明した通り、BAKU社の取り扱っていたこの商品は、既にアマゾンにはありません。ですので、とても良く似ている商品のリンクを参考までに、はっておきますね。

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それでは、今回はこのへんで。

 

 

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