スポンサーリンク

ピラミッドグリルコンパクトはロストル無しでは使えない

この土日は久しぶりにいい天気でしたね。週末キャンプに出かけた方も多かったのではないでしょうか。

パパーマン家では、小学校最後のあっくんの運動会が無事終わりました。ミッチーの両親も応援に来てくれて、とてもいい思い出になりました。

さて、今回は少し前に紛失してしまったロゴスのピラミッドグリルコンパクトのロストルのその後について書きます。

パパーマンは、ピラミッドグリルコンパクトをソロキャンプで愛用していていたのですよ。

これは、とても小さくて可愛いグリルなので、ソロやデュオキャンプで使うとぴったりなサイズだと思います。

このピラミッドグリルを使って焼く焼き鳥が好きだったのですが、肝心のロストルをどこかで失くしてしまい、ずっと使えない状態になっていました。

ロストルというのは炭を受ける網状の金物なのですが、網状になっていることで下から燃焼空気を取り込めるようになっています。

ピラミッドグリルコンパクトの構造については、下の記事を参考にしてください。

そんなわけでして、下の写真がロストルを失ったピラミッドグリルコンパクトのどうしようもない図です。

ロストルを失くしたからといって、他のグリルを新しく買う気にはなれないパパーマンですが、問題はロストルだけが手に入るかです。

ロストルが無くなったピラミッドグリルコンパクト01

ピラミッドの中心の底の部分にあった網状のロストルが無いと、炭が下に落っこちてしまいます。ですので、この状態では使い物になりませんね。

ロストルがどうしても手に入らない場合は、すてるしかありません。

ロストルが無くなったピラミッドグリルコンパクト05

ロゴスにロストルだけを注文をした

パパーマンは失ったロストルを手に入れるため、ワラをもすがる思いでロゴスのHPからメールで問い合わせました。

すると部品注文が可能だというメールがかえってきたのですよ。メールでやりとりをして在庫を確認したあとで、封筒に部品代金+送料分の切手を入れてロゴスに送りました。

すると、しばらくして下の写真の様な封筒がやってきました。おぉ、ロゴスからの郵便物だぞ。 ロストルがやってきたみたいです。

ロストルが無くなったピラミッドグリルコンパクト02

かかった費用はパーツ代が400円に、送料205円でした。意外と安かったです。

ロストルが無くなったピラミッドグリルコンパクト03

5円切手が家に無かったので、5円分だけ多めに切手を入れていたら、ちゃんとお釣りの切手を入れてきてくれました。これは申し訳なかったです。

ロストルが無くなったピラミッドグリルコンパクト04

スポンサーリンク

ピラミッドグリルコンパクトの新しいロストルが到着しました

そして、封筒の中に新しいロストルも入っていました。うーん、新品だけあってピカピカですね。

ロストルが無くなったピラミッドグリルコンパクト06

さっそく、ロストルをはめてみました。ちゃんと使えそうです。

ロストルが無くなったピラミッドグリルコンパクト07

このロゴスのピラミッドグリルコンパクトですが、最近では中華製と思われる類似品が出回っています。

確かに類似品は価格が安いのが魅力的ですが、今回のようにパーツを紛失したときなどの事態を考えると、やはりロゴスの様な日本メーカの商品を買っておくと安心感があります。

ロストルが無くなったピラミッドグリルコンパクト08

さてと、次のキャンプは焼き鳥かな。(笑)

それでは、今回はこのへんで。

 

「気になる隣のソロキャンプ」の発売!!
気になる隣のソロキャンプ表紙

東京書店さんから出版されるソロキャンプ本に、なんと!当ブログの管理人 ochanも参加させていただきました。

ソロキャンプのこだわりや、ノウハウなどを書いています。

私以外にも、InstagramやYoutubeなどでお馴染みのソロキャンパーさんが登場します。ソロキャンプ好きな方にきっとお楽しみいただける内容になっていますので、気になる方は是非お手に取ってみてくださいませ!!

書名『気になる隣のソロキャンプ』
発行 東京書店(東京書店株式会社 (tokyoshoten.net)
発売 2021年4月14日予定
気になる隣のソロキャンプ | スリーシーズン |本 | 通販 | Amazon

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事