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キャンプであると便利な火おこし器

昨日の夜にochan家にも、やっとエアコンのスイッチが入りました。みるみるうちに湿度が低くなっていき、家の中が快適になりました。エアコンはありがたいです。電気代は気になるけど、昨晩は気持ち良くよく眠れました。

こんばんは、ochanです。

今日は、炭に着火する時に使うと便利な火おこし器の紹介をします。

キャプテンスタッグの大型火消しつぼ火おこし器セットを使用

僕が使っているのはキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 大型火消しつぼ火起し器セット M-6625 です。

このキャプテンスタッグの 大型火消しつぼ火おこし器セットですが、僕はかれこれ4年くらい使っています。火おこし器だけではなくて火消しつぼがセットになっており、火消しつぼの中に火おこし器を収納することで搬送時はコンパクトになるすぐれものです。

火おこし器は炭へ素早く確実に火をつける道具

炭を熾す時に一番一般的な方法は固形着火材の上に炭を組み上げて火をつける方法です。ホームセンターで一番安く売られているようなマングローブ炭であれば、着火性が良いのでもちろんそれでも十分なのですが、やはりコツが必要ですのでキャンプ初心者には難しい作業ですし、炭が熾こるまでにはそれなりの時間がかかってしまいます。また途中で失火してしまうかもしれませんので、この間ずっと火の様子を見ていないといけません。

それもキャンプでは楽しい時間だと思いますが、何回もキャンプに行くようになるともっと楽をしたくなるものです。(;^ω^) そこで今回の火おこし器の出番です。火起し器は縦に細長い燃焼室の構造をしていて、これで煙突効果をおこし効率よく空気を導入することで炭を急速に熾すことが出来る優れた道具です。

ユニフレームのチャコスタが文字通り人気に火をつけたツール

火おこし器は今ではホームセンターでも売られているくらい普及していますが、僕の知っている限りではこの製品を普及させたのはユニフレームのチャコスタでは無いかと思います。チャコスタは発売されて一気に人気商品になりましたが、これはBBQを楽しみたいけど炭おこしは苦手だという方が潜在的に多かったのだと思います。

ユニフレームのチャコスタはお値段が少しお高いのですが、折りたためてコンパクトになるが魅力です。収納袋は別売りなので、購入するときにはコストに入れておく必要がありますね。

火消しつぼもBBQなどで使える道具

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 大型火消しつぼ火起し器セットですが、特徴は火消しつぼの中に火起し器が収納できることです。メリットとして、それぞれを別に揃えるより半分の収納スペースになるのは当然のことですが、火起し器は一度使用すると炭や灰で汚れるので、火消しつぼが収納袋代わりになってくれるのも、ありがたいポイントです。

実際にパパーマン家の場合は泊まりのキャンプが多く、炭は全部燃やしきって次の日に処理しまうので火消しつぼの方はほとんど使用する機会がありませんが、ディキャンプなどでBBQを楽しむときなどは、燃えている炭の消火を迅速にする為にこの火消しつぼがあると便利です。火消しつぼとして使うときも、この火熾し器の中に炭を入れてから火消つぼに入れると、熱くならないので都合がよいです。

火起こし器1

亜鉛メッキなので錆には強いのですが最後は錆びます

下の写真は、実際に炭に火を熾している時に火おこし器の方を撮ったものですが、錆に強い亜鉛めっき処理された筈の火おこし器が錆びているのがわかります。火起し器は使用直後に熱くなっていますので、テントの外に置いていることが多く夜に雨が降られたりして錆びるのです。ただ、こんなに錆びていても機能的には問題はありません。もし雨が当たらない所においていれば、ある程度は錆びの進行を防げると思います。(*´ω`)

火起こし器2

でも、僕の大型火消しつぼ火熾し器セットは、まだあと3年くらいは使えそうです。7年くらい使ったら元は取れますね。(^_^)

このキャプテンスタッグの大型火消しつぼ火起し器セット M-6625 は人気商品です。安価で丈夫な火おこし器が欲しい方には特におすすめですよ。もし、錆の発生するのを避けたいのであればステンレス製の火おこし器を選ぶのもいいと思います。

 

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