前回の記事「ポータブル電源+電気毛布で寝たキャンプの翌朝のこと」の続きです。

岐阜県揖斐郡揖斐川町にある粕川オートキャンプ場 2018年12月2日(日)の朝。

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ここにテントを張ることが出来るかが一番の問題

ここ最近のソロキャンプでは、テンマクデザインのパンダTCとパンダTCタープの組み合わせが定番になっています。このテントとは別に人気のサーカスTCも持っていて、昨年の冬シーズンはサーカスTCをずっと使ってきたのです。

サーカスTCを使うとテントの入り口のファスナーを閉め、石油ストーブで暖かくなった幕内に籠りがち(アウトドアでインドア指向)になるのに比べ、このパンダTC+パンダTCタープだと寝る時以外はタープ下ですごしているわけで、冬でもアウトドアを楽しんでいる感覚でいられるのがとても気に入っています。

パンダTCタープはタープのサイド面が地面近くまであるので冷たい風をさえぎってくれます。だから輻射式ストーブが一つあれば比較的過ごしやすいし、TC素材なので焚き火台をタープの近くに置いて暖まることが出来るのもいいです。

ソロキャンプをはじめた頃には冬キャンプでもテンマクデザインのムササビウイングを使っていましたが、今は冬にはこのパンダTCタープしか考えられなくなりました。(*^-^*)

さて前置きが長くなりましたが、昨日キャンプ場に到着して今回のサイトを見つけた時は結構狭かったので「おっ!」と一瞬思ったのです。もし設営してから面積が足りないことがわかると、そこからテントを撤収しないといけないので、これは結構面倒。そうなることは出来るだけ避けたいです。

ここにテントとタープを張れる面積があるだろうか?少しだけ考えましたが、すぐに大丈夫だと確信してテントを設営しはじめました。そしてテントを張った結果が下の写真です。

写真の中の地面が白く見えるところはコンクリートなのでペグがささらないのですが、そこを避けてペグまがサイトの中にぴったりと納めることが出来ました。

こういう時って、心の中で思わず「やった!」って叫んでしまいますね。(笑)

テント設営に必要な面積を把握する感覚というのは何度もテントを設営をするうちに自然と身に付いていくものだと思いますが、今回はこの感覚のおかげで良い判断が出来た結果設営がうまくいったように思いました。(;^ω^)

粕川57_狭小への設営

赤い蔦の葉

さて、朝のキャンプ場パトロールに出かけました。

桜の木に蔦が絡みついているのを見つけました。この季節になると、蔦の葉が紅葉しているので綺麗ですね。

粕川57_ツタの紅葉

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ズボンにひっつく草の種ってやっかいですよね

この植物、なんだかわかりますか?

よく秋に草むらに入ると、ズボンなどに細長い草の実がひっついていたりしますよね。この実には先端に返しのついた棘がついていて、これが服に引っかかるのです。結構とるのが大変なので、やっかいなやつではないでしょうか。

本日も、こいつがパパーマンのズボンにたくさんついていました。(笑)

粕川57_ひっつきむし02

写真はコセンダングサという名前の植物です。

この写真のとおり黄色い小さな花を咲かせます。この季節に黄色い花がさく草を見たら注意ですね。(;^ω^)

粕川57_ひっつきむし01

桜の木の生命力

今回のサイトの裏手に、枝の折れた桜の木が立っていました。昨年このキャンプ場が台風の影響で閉鎖になる前まで、粕川オートキャンプ場に泊まった時には、この桜の木が復活する様子を見守っていました。昨年の春には新しく伸びた枝に花が咲いていたのですけど。

粕川57_折れた桜01

今回見ると、この木の半分近くが白アリらしきものにやられて痛々しい姿になっていました。以前見たときの状態より、ダメージが大きくなっています。これから、どうなるのでしょう?復活できるか、また観察を続けたいと思います。

粕川57_折れた桜02

そろそろテントに戻りましょう。

粕川57_サイト全景

それでは、今回はこのへんで。

続きは次回「粕川オートキャンプ場 急流の川の中を歩くカワガラス君を見つけた」をどうぞ。

 

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