今回はスノーピークのスクー(SCO)を紹介します。

このスクーはスプーンにもフォークにもなる究極のマルチカトラリーとスノーピークのHPで紹介されていますが、これ一本あればアウトドアで食事をする際はとても便利に使えます。

その上、チタンで作られているのはポイント高いですね。

チタン製であることは、例えば登山をする方にとって軽量化という恩恵をもたらしてくれますが、それだけでは無くキャンプで使っても使い心地の面で良いことばかりです。

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昔買ったスノーピークのスクーをやっとキャンプで使った

スノーピークのスクー(SCOO)は半年くらい前に買ったまま、ずっと開封もせずにキャンプ道具箱の中に放置されたままでした。先日ふと食事をするときに、このスクーの存在に気がついて使ってみたのです。

そうしたらとてもスクーが気に入ってしまったので、最近ではソロキャンプでとても出番が多いカトラリーになっています。

そんなわけで、一度使っただけでお気に入りのキャンプ道具となったスノーピークのスクーの魅力について語らないわけにはいきません。(笑)

にわかにスクーの使い手になったパパーマンがスノーピークのスクーのについてこれからお話しをしたいと思います。

スノーピーク スクーの形状の妙

まず、下の写真からです。

スクーの先端のフォーク部分からご覧ください。このフォークの先端部はけして尖っていません。どちらかというと、先は優しく丸まった形状をしています。

それとスプーンの様に、口に入る部分全体にも丸みがありますよね。

この形を見たら懐かしい気持ちになるパパーマンなのですが

これって、小さい子供用のフォークの形状に似てませんか。

フォーク=突きさす という機能だけから作っていくと、もっと尖っていて細い方が絶対使いやすいのですが、もう製品のコンセプトがそこには無いのだと思います。

一度使ってみると、ずっと使いたいと思わせる優秀なデザイン。

スノーピークは、よくこのデザインを考えたと思います。

スノーピークのスクー02

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スクーの素材/チタンという選択

次にスクーはチタン製なのですが、重量がたった16gと軽量なのです。

パパーマンは山登りをするわけではないので荷物の軽量化など、ほとんど考えたことがありませんが、それでもこういったずっと手に持つものは軽量なほど使い勝手というよりは使い心地が良いといった表現の方がぴったりだと思いますが、そんな風に感じます。

スノーピークのスクー03

スクーは炊飯の時に計量が出来るメモリつき

さて、ここで一つスクーの機能を紹介します。

写真はスクーの柄に当たる部分にある目盛りです。はじめは何かと思いましたが、これは鍋にお米と水を入れるときに計量するものですね。

うーん、パパーマンはこれは使わないかな(笑)。

スノーピークのスクー05

なぜスクーが使いたくなるのか

パパーマンがソロキャンプの時に使うのは、主に割りばしです。

フォークの性質上、ほとんど割りばしがあればキャンプでは代用できますし、割りばしなら金属のカトラリーの様に洗う必要もないので便利です。

それでもスクーを使いたいと思う時があるのは決して使い捨てにしないというエコロジーの為ではないし、またスクーでご飯を食べる姿が生粋のアウトドアマンに見えるからという理由でもありません。

スクーの魅力はチタンにある

スクーは食べ物と一緒に口に入れるものですが、このスクーのチタン表面処理はとても触れた感じがいいのです。

ステンレスの様に、口の中で金属臭さが無いのは当然ですが表面の少しざらついた感じの肌触りがの好印象ですね。

少し話が変わりますが、パパーマンが気に入っているコップの一つに同じくスノーピーク製のチタンダブルマグ(廃番品)があります。これなんかも、飲む時はコップのフチに口が触れるのですが、ふれた感触がいいのです。

やはりチタンという材質の素性の良さを感じますね。

スノーピーク スクーまとめ

というわけで、ずっと使いたいと思ってしまうカトラリーのスクーでした。

さて、なんだか最後は感覚的なお話になりましたが、これはブルースリーのファン(だった)方なら、ご存知の通り

「考えるな、感じろ。」

という名言を持って最後はしめさせていただきたいと思います。

まぁ、今回はそんな感じで(汗)。

スノーピークのスクー01

パパーマンは、最近では同じくスノーピークの先割れスプーンというのも気になっています。(^^♪

それでは、また。

 

 

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