北海道ソロキャンプ旅2023 第一話 金曜日の夜に出航

今から始めるこのお話は、2023年の7月にジムニー君にソロキャンプ道具をギューギューに詰め込んで北海道を旅した時のことです。

北海道ソロキャンプ旅への出発まで

北海道は僕のキャンプの原点。

オートバイでキャンプをしながら北海道を一人で旅したのが、この一生涯の趣味となったキャンプの歴史の始まりです。

今はバイクに乗っていないので、車で旅をするスタイル。

今年の北海道で注目しておかないといけないのは、人の住む街中やキャンプ場でヒグマが頻繁に目撃されていたことです。

といっても旅をする予定の7月は、自然の中で餌が豊富に見つけられるころ。

なので人の住むエリアに出てくることも少なくなるかなと思って若干期待していたのですが、それでもクマの目撃のニュースはずっと続いていました。

キャンプ場で人が襲われたりするケースもニュースで報道されていたので、北海道でキャンプをする予定だった僕はキャンプをしている時にヒグマに襲われないか本気で心配をしていました。

そんなわけで旅に使う乗り物を考えた時、いざとなったら車中に逃げることでクマから身を守ることができる車の安心感は熊対策として一番有効かなと思っていました。

さて最後に車で北海道を訪れたのは2015年のことですので、今回はもうあれから8年たっていることになります。

今回は愛車ジムニーで初めての北海道キャンプ旅。

久しぶりの北海道に出発する日までの準備期間中はずっとワクワクしていました。

7月14日(金)の夜に出発!

金曜日に仕事を早々に切り上げて舞鶴フェリーターミナル(京都)までジムニーを走らせます。

今回は舞鶴23:50発の小樽行きフェリーで北海道に上陸する作戦。

この前日に新日本海フェリーの方から電話がかかってきて、何かと思ったらフェリーの到着時刻がが2時間程度遅れるとのこと。

20:45小樽着の予定ですが、22:45になるということですね。

おそらく航海中の天候が悪いせいだと思うのですが、あまり予定を決めていないので日程に影響はないですね。

港に向かう途中、コンビニで乗船中に食べる食料を調達。

フェリーのレストランはおいしくないのに高いので、いつも一日分の食料を持ち込んでいます。

夜10時すぎに新日本海フェリーターミナルに無事到着。

フェリーターミナル

まずはジムニーを乗船する車の列に並べます。

ジムニーが並ぶ

フェリーターミナルで乗船手続き

さっそく、ターミナルで乗船手続き。

平日に出航するせいか、手続きをされている方がとても少ないのに驚きました。

北海道行きのフェリーと言えば、乗船手続きをする人たちの列ができているイメージがあったのでこの光景は意外。

とにかく、手続きを終わらせ車に戻ります。

フェリー受付

7月15日新日本海フェリーで出航

無事船に乗り込みました。

少し遅れていますが、そろそろ舞鶴を出航します。

明日の夜にはいよいよ北海道に上陸です。

乗船完了

今回の舞鶴港から小樽港までのフェリーの経路です。

それでは今回はこのへんで。

この続きは次回の記事「北海道ソロキャンプ旅2023 第二話 北海道に上陸の朝」をどうぞ。

 

「気になる隣のソロキャンプ」の発売!!
気になる隣のソロキャンプ表紙

東京書店さんから出版されるソロキャンプ本に、なんと!当ブログの管理人 ochanも参加させていただきました。

ソロキャンプのこだわりや、ノウハウなどを書いています。

私以外にも、InstagramやYoutubeなどでお馴染みのソロキャンパーさんが登場します。ソロキャンプ好きな方にきっとお楽しみいただける内容になっていますので、気になる方は是非お手に取ってみてくださいませ!!

書名『気になる隣のソロキャンプ』
発行 東京書店(東京書店株式会社 (tokyoshoten.net)
発売 2021年4月14日予定
気になる隣のソロキャンプ | スリーシーズン |本 | 通販 | Amazon

この記事が気に入ったらTwitterでフォローしよう!

おすすめの記事