北海道ソロキャンプ旅2023 第九話 最終章
北海道の旅は今日が最後

こんにちは、ochanです。

今回は前回の記事「北海道ソロキャンプ旅2023 第八話 四季彩の丘へ」の続きです。

今回の記事が北海道ソロキャンプ旅2023の最終話となります。

それでは最後までごゆっくりとどうぞ。

日の出公園オートキャンプ場の朝

2023年7月22日(金) 北海道空知郡上富良野町にある上富良野町日の出公園オートキャンプ場の朝。

日の出公園キャンプ場に張ったテントもそろそろ撤収のお時間ですが、その前にこのキャンプ場について少し紹介しておこうと思います。

富良野にベースキャンプを張るなら、この日の出公園キャンプ場か、他には星に手のとどく丘キャンプ場あたりが便利だと思います。

ただ星に手のとどく・・・の方は最近は人気が出てしまい週末は予約がなかなか取れない状況なので、どちらかというと日の出公園(こちらも予約した方が良いかと)の方が泊まりやすいかなと個人的には思います。

日の出公園の朝

日の出ですね。

それではキャンプ場の坂道を歩いて上り、日の出公園のほうへ行ってみましょう。

日の出

坂を上ると頂上に丸い展望台が見えてきました。

坂を上る

展望台から見た眺め。

眼下に一面のラベンダー畑が広がります。

富良野と言えばラベンダーという方には外せない場所ですね。

展望台からみた風景

早朝なのでまだここを訪れる方は少ないようですが、天気が良ければ富良野を見渡せる良いビュースポットです。

ラベンダー畑

では先ほど上ってきた坂を今度は下ります。

昔は展望台のある付近までテントを張れた気がするのですが、今はテントを張れるのは下のほうだけのようです。

キャンプエリアの中を通っている坂道があるのですが、ここは車で上ることができないので、上の方にテントを張ろうとすると荷物の搬送がけっこう大変。

逆に体力に自信のある方は、上の方がキャンパーが少なくて比較的静かなのでお勧めです。

キャンプ可能な場所

坂の下の方に水洗があります。

水洗

こちらはトイレ。

トイレは比較的綺麗です。

手前にリヤカーがありますが、フリーサイトは車からサイトまでこのリヤカーを使って荷物を運ぶことができますよ。

リアカー

一番低い所に駐車場と駐輪場があります。

ここは昔からライダーが多いので、ちゃんと大きな駐輪場が設けられてあります。

駐車場

こちらは管理棟。

中にはトイレやシャワーなどがあります。

ゲートの中はオートキャンプ場になっていて別料金です。

以上、簡単ですが日の出公園キャンプ場の紹介でした。

管理棟

撤収して車に荷物をすべて積み込みました。

ちなみに1週間くらいの旅の最後でのバッテリーの残量は38%。

夏なので基本はLEDランタンとスマホの充電くらいでしか電気を使わないこともあって、1000Whクラスのポタ電で十分もちました。

ポータブル電源

美瑛の木をめぐる

キャンプ場を出発。

最後にまた富良野美瑛辺りを観光してから小樽まで移動することに。

下の写真はケンとメリーの木。

ここは人気スポットなのでいつもは人がわんさかといるのですが、まだ朝早いので人影がありませんでした。

ケンメリの木

北英の丘展望公園に到着。

ピラミッド型のシンボリックな建物が展望台です。

展望台

ここには富良野、美瑛をめぐる観光バスが立ち止まる場所。

観光客目当ての売店も駐車場の近くに並んでいます。

下の風景

売店に入り、あげいもをいただきました。

じゃがいもだんご

じゃがいも畑が広がっています。

じゃがいも

下の写真は兄弟の木、かな?(あまり自信がない。)

兄弟の木

パッチワークの丘には大型の農業機械が動いていて、見ているだけで楽しいものです。

こちらは麦刈りコンバイン。

こんなに大きい車は北海道でしか見たことがありません。

麦を刈る

赤い屋根が印象的でした。

麦畑

ふたたび親子の木までやってきました。

親kの木

セブンスターの木。

今日も空は曇ってますな(笑)

セブンスターの木

このへんで、美瑛の木めぐりも終わりです。

遠くがかすむ

森の中でアカゲラを発見しました。

アカゲラ

お昼ご飯は美瑛の海軍カレー

お昼ご飯は美瑛にある元海軍さんのお店でカレーを食べることに。

ここは元海上自衛隊の給養員長経験者が定年後に開業した海軍カレーのお店なんです。

お店の外観はこんな感じです。

2人でやっている小さなお店でした。

海軍カレーの店

アルミ製ワンプレートでカレーが給仕されました。

自衛隊で実際に使われている食器なのかも知れませんが、なんとなく昔の給食を思い出しました。

このカレーはおいしかったなぁ。

また行きたい。

海軍カレー

最後に拓真館で前田真三の写真を鑑賞しました。

北海道に来たらいつもここに寄るくらい、とても大好きなギャラリーです。

拓真館

小樽からフェリーに乗船

そして美瑛を離れて小樽港までは一直線。

小樽港で23:30に出航する新日本海フェリーに乗船しました。

この船は来た時に舞鶴から乗った船の帰りの便となります。

小樽フェリー乗り場

2023年7月23日(土)。

一夜明けてフェリーのデッキに出てみれば、今日は今回の旅で一番お天気がいい(笑)

これはキャンパーあるある?

まぁ、青空は気持ちいいですな。

晴れの船上

船内から見た夕日。

やがて日が暮れて、21:15に舞鶴着。

その日のうちに無事自宅までたどり着きました。

夕陽

今回もこのキャンプ日記を最後までお読みいただきありがとうございました。

8泊9日の旅が終わりました。

そして今回の旅で、今年に入って27泊キャンプをしたことになります。

やはり北海道は何度来ても楽しいですね。

今回ははじめてジムニーで上陸したので、それだけでも嬉しかったですし。

知床五湖では野生の熊にも遭えたし。

最後までお天気には恵まれませんでしたが、美瑛のファーム富田や四季彩の丘、そして青い池の景色も最高でした。

そして数えきれないくらいの美味しいものを食べることができたのもよかったです。

最後にフェリーの中で忘れものに気が付いたのですが、「うに丼」を食べてない(笑)

うーん、、、次に北海道に来ることがあれば、その時はうに丼を忘れずに食べようとこの時誓いました。

それでは、今回はこのへんで。

みなさん、楽しいキャンプを!

この旅のはじめの記事「北海道ソロキャンプ旅2023 第一話 金曜日の夜に出航」に戻る。

 

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