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デュオキャンプの準備にニトスキを購入した

前回の記事「かしわ餅ペロリと食べる大人かな」の続きです。

鮎川園地キャンプ場 3日目 2017年5月2日(火)のもうすぐお昼です。

今日がソロキャンプの最終日。といっても明日からあっくんが学校が休みになるので、このキャンプに合流するのですよ。明日からはデュオキャンプになるというわけです。

2人でキャンプをするとなると、ソロキャンプの装備では調理器具が不足かなと思っていたので、今回のゴールデンウィークのキャンプにはニトスキ(ニトリのスキレット)を持ってきました。

出発直前にニトリのお店に入ったら、ニトスキが売り場にたくさん積み上げられていたのです。ニトスキといえば少し前までは品薄状態が続いていて店頭で手に入れるのが難しかったのですが、最近は人気も落ち着いてきましたね。ニトスキをそれまで1個だけ持っていたのですが500円を切る価格はやはり魅力的でして、その場でもう一つ購入しました。

さて、下の写真の右側が新しい方のニトスキです。スキレットなので使う前にはまずシーズニングしないといけないですね。

鮎川13_ニトスキ2つ

まずはニトスキのシーズニングからはじめよう

シーズニングですが、まず一度洗剤で洗って錆止めを落とします。その後、水を入れてわかしてやります。沸騰したらお湯は捨てます。このお湯を沸かす工程は省略する方も多い様ですね。

鮎川13_ニトスキシーズニングはじめ

参考までにニトスキのシーズニングの過去記事です。

一度、ニトスキをガスで空焚きして煙が出なくなったら油を塗って加熱してやります。油を塗ると煙がモクモク出てきますが、そのうち煙がまたでなくなります。この油を塗って焼く作業を4回ほど繰り返します。

鮎川13_ニトスキ焼く

スキレットを焼く工程は時間がかかるので、バタピーを食べながら気長に作業してます。(笑)焦って、やけどしないようにぼちぼちやってますわ。

鮎川13_バタピー

仕上げにクズ野菜を炒めるのが手順なのですが、今回は残念なことにそのクズ野菜がありません。仕方なく、リンゴの皮をむいて炒めることにしました。リンゴの皮を炒めると、当たり前ですが焼きリンゴの甘い香りがプーンと漂ってきます。本来、くず野菜を炒めるのは鉄くさい臭いをとるのが目的なので、目的は達したかなと・・・。(苦笑)

鮎川13_くずやさいの代わりにリンゴの皮

ニトスキを2枚持つと、下の写真の様に一枚をフタとして使用出来るメリットもあります。これはいいです。

鮎川13_スキレット同士でフタになる

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ニトスキであさりの酒蒸しを作る

早速、お昼ごはんにはあさりの酒蒸しを作りましたよ。これは美味かったです。

鮎川13_ アサリの酒蒸し

ではこれから自宅まで戻り、中学生のあっくんをここに連れてくることにします。

これで、GWのキャンプのお話の第一部は終了です。

鮎川13_鮎川園地看板

今回は、このへんで。

第二部に続きますよ。

続きは次回「二人して春告魚(メバル)いないか海のぞく」の記事をどうぞ。

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