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昨年のリベンジだ! 鷹巣漁港で釣りをする

前回の記事「雨の朝サバ缶開ける音ひとつ」の続きです。

キャンプ2日目 2017年5月1日(月)のお昼

鮎川園地キャンプ場の近くに、鷹巣漁港という魚釣りのポイントがあります。実は昨年のGWにこの漁港で釣りをしていて、大きな当たりがあったのですよ。でも結局その時は魚をばらしてしまったので、正体はわかりませんでしたが。(苦笑)

そんなこともあって、今年も同じポイントで頑張ってみようと思います。あのアタリを再び感じられればと思うのですが。

下の写真は、鮎魚女(アイナメ)の稚魚です。エビをエサにして釣っていたのですが、小さな口でエサばかりとる困った奴です。もちろんこういったのはリリースします。

鮎川13_小魚.

鮎川公園キャンプ場から鷹巣漁港までの道のりです。

漁港のすぐ近くには国民宿舎 鷹巣荘があって、この鷹巣温泉で日帰り入浴ができます。パパーマンも、この日は鷹巣温泉を利用しました。ここがキャンプ場から一番近いお風呂です。ちょっと、お湯が熱めかな。

鷹巣漁港はアジ、ヒラメ、メバル、アオリイカなどいろんな魚が釣れるポイントです。この日はエギングしている人と、イソメで投げ釣りしている人が多かったように思います。

車が海のすぐ近くに停められるし、足元も良いので初心者でも釣りをしやすいところです。トイレはありません。

さて釣りはというと、小魚ばかりしか釣れていませんでしたが、辛抱して探っていると少しだけ大きな鮎魚女(アイナメ)がつれました。ここでいったん釣りを終了してキャンプ場へ戻ります。

鮎川13_鷹栖漁港

日暮れまでキャンプ場でも釣りをしました

そしてキャンプ場の目の前の磯で、日が暮れるまで釣りを楽しみました。ここでもいいアタリがあり、アイナメに似たクジメが釣れました。この魚もキープして釣りを終わりました。

今回のキャンプでは魚をさばくと思ったので、本格的な出刃包丁が欲しいと思っていましたが、準備が間に合わず100均で見つけた出刃包丁なるものを購入しました。材質が錆びに強いステンレス製だし見た目もいいのです。でも想像していた通り、この包丁は全然切れませんでした。それはもう、笑っちゃうほどでした。

鮎川13_切れない出刃包丁

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釣った魚を自分でさばいて煮て食べるのです

大きな方がクジメ、小さいのがアイナメです。下ごしらえ完了です。

鮎川13_アイナメ

魚は一度湯通しをしてから、酒、みりん、砂糖とショウガをきざんだものをフライパンに入れ、アルミホイルの落しブタをして、汁に粘り気がでてくるまで煮こみます。

鮎川13_おとしフタ

アイナメの煮つけが完成です。だいぶ身がくずれちゃったけど、とてもおいしいかったですよ。釣った魚をすぐに自分でさばいて、料理して食べると命をいただいた実感があります。もちろん、残さずいただきましたよ。

鮎川13_アイナメの煮つけ

というわけで、本日も満腹です。ごちそうさまでした。

そろそろ、お茶でも飲んで寝ることにします。

鮎川13_月曜日の夜

寝床に入りますよ。

おやすみなさい。

鮎川13_月曜日おわり

今回は、このへんで。

続きは次回「かしわ餅ペロリと食べる大人かな」の記事をどうぞ。

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