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塩焼きでニトスキが大活躍する

前回の記事「二人して春告魚(メバル)いないか海のぞく」の続きです。

鮎川園地キャンプ場 4日目 2017年5月3日(水)の夜です。

今日は魚が釣れなくても夕食が食べられるようにと、念のために買い出しの時に購入しておいた1匹の鯛ですが、おかげでおかずが出来ました。(笑)やはり中学生で食べ盛りのあっくんには、良質のタンパク質が必要ですね。

その鯛ですが頭部を残し、パパーマンとあっくんで2等分して塩焼きにしました。早速、昨日シーズニングしたばかりのニトスキがここで活躍してくれました。でも皮が少しこびりついてしまいましたので、もっと使い込まないといけませんね。

鮎川13_鯛の塩焼き完成

鯛の塩焼き、サラダ、卵かけごはんが今夜の夕食です。もちろん、鯛のお頭もいただきますよ。

鮎川13_鯛の塩焼き

鯛のお頭が一番うまかった

鯛のお頭は一度焼いてから、お酒と水を入れて沸騰させた山フライパンの中に投入します。これで良い出汁が出ますよ。

鮎川13_鯛のお頭

ここに味噌を入れて、鯛のお頭の味噌汁を二人でいただきました。うーん、これはダシがきいて美味かったです。

鮎川13_鯛のお頭味噌汁

いやぁー食べた食べた。食後のブドウをいただいて、パパーマンは満腹になりました。

鮎川13_デザート

念のために食べ盛りのあっくんに、このあとシュウマイを食べるかと聞いたら、シュウマイは別腹なので食べるというので蒸してます。なんでシュウマイが別腹なのか、そこはよくわかりませんでしたが。(笑)

鮎川13_せいろ

良く食べますね。恐ろしいほどの食い気です。

鮎川13_シュウマイ

最後まで食べたら、ずいぶん散らかってしまいました。二人でキャンプすると使う食器も増えますから仕方ないですね。

さて、明日は魚を釣って食べるぞ!

今晩は、そろそろ寝ます。

鮎川13_散らかった

今回は、このへんで。

続きは次回「ランタンの灯りの下に本の虫」をどうぞ。

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