2018年9月22日(土)-24日(月)の二泊三日で 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯にある平湯キャンプ場にソロキャンプに行ってきました。

ここはソロキャンプでおすすめのキャンプ場ですよ。

今回の2泊のキャンプを加算すると、今年に入ってから通算30泊のキャンプをしたことになります。

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平湯キャンプ場の夜はもう肌寒かった

平湯キャンプ場のフリーサイトは約200台の収容能力があるのですが、15:30頃に到着したときは空きサイトをみつけるために場内を車でグルグルと回って探さなければならず、少し苦労しました。3連休だけあって、きっとこの日の平湯キャンプ場は満員になっていたのだと思います。

さて、今回はユニフレームの薪グリルラージのデビューキャンプです。ここは標高1300mのキャンプ場ですので、この季節になるとすでに肌寒い気温なのです。そうなると、もう焚き火の炎が気持ちのよいコンディションですので、薪グリルで暖まるのにもちょうど良いですね。

さて、そろそろキャンプのはじまりです。今回もテントはパンダTCでいきますよ。

平湯03_パンダTC設営開始

パンダTCにフットプリントを使ってみる

前回のキャンプでもパンダTCを使ったのですが、その時はテントのボトムに水がしみこんでいたので、今回はフットプリントを使用しています。

平湯03_フットプリント

今回のサイトはこんな感じです。森の中の静かなキャンプ場です。

平湯03_パンダTCとムササビウイング

平湯キャンプ場は、特にリピーターさんが多いキャンプ場なんです。最近はキャンプブームのせいもあって、キャンプ場のマナーが悪くなったと言われていますが、ここに来られる方はマナーの良い人が多い気がします。

平湯03_パンダTCとムササビウイング2

三連休の初日になる今日は、午前中にキャンプ場でも雨が降っていたようです。パパーマンがテントを張った時はまだ曇り空でしたが、天気予報ではこらから天気が回復するとのこと。

平湯03_天気は回復

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薪グリルラージはやっぱり格好いい!

ジャーン!!

ユニフレームの薪グリルラージを組み立ててみました。

ステンレス製でかっこいいです。(*^-^*)

同じユニフレームのファイアグリルも長い間使っていますが、これもステンレス製でかなり丈夫なんですよね。同じように火で焼けてきても、それが味わいになってずっと使えそうな気がします。

平湯03_薪グリルラージ組み立て

日が暮れてきたのでスノーピークのほおずきを点灯しました。

平湯03_ほおずき

薪グリルの下部に用意してきた薪を突っ込みました。ここに入れておくと焚き火の熱で薪を乾燥させることができるのです。こうして薪がたっぷりあるのを確認するだけで、不思議と安心してしまいます。(笑)

平湯03_薪グリルラージ

こちらは薪グリルラージの参考記事です。(*^-^*)

薪グリルラージの火入れ式をはじめる

さて、いよいよ薪グリルラージの火入れです。(^^ゞ

固形の着火剤をひとかけら入れて薪に着火しました。

平湯03_薪グリルラージ点火

今回のキャンプの調理では、いつものガスストーブを封印しました。全て薪グリルで加熱をするのがルールです。

そこで直火での炊飯には何を釜にしたらいいかと考えた末、ユニフレームのダッチオーブン6インチスーパーディープを使うことにしました。ちょうど1合のご飯を炊くにはいいサイズなんです。

平湯03_炊飯

耐熱手袋を新調しました

薪グリルでの調理では熱くなったケトルとかダッチオーブンを触る場面がありますので、耐熱の革手袋を購入しました。実はこの手袋、まだ薪グリルを購入する以前にキャンプ用品店に立ち寄った際、気づけばお店のレジでお金を支払っていたものです。

キャンプ用品店で薪グリルラージを使う自分の姿を妄想していた時、確かにこの手袋を使ってキャンプケトルをつかんでいる姿を思い浮かべていたのはなんとなく覚えているのですが。。。(´-ω-`)

平湯03_皮手袋

ダッチオーブンで炊飯する

ダッチオーブン6インチで炊飯をすると、沸騰したときにフタがカタカタと音をたてて鳴るのでタイミングが分かりやすいですね。

沸騰したところで、今度は弱火にしなければいけません。

そのために薪グリルラージの隅っこに炭だけを集めた場所を作り、そこにダッチを置いておきました。

平湯03_炊飯2

ダッチオーブンを薪グリルから下ろし、蒸らし工程になったところでキャプテンスタッグの8インチスキレットで焼き肉をします。

平湯03_スキレット8インチ

うーん、うまそうですよ。( ◠‿◠ )

平湯03_肉

それでは、今回はこのへんで。

続きは次回「山のキャンプ場は寒いから今夜はタキビストになる」の記事をどうぞ。

 

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