標高1300mの森の中で二人ソロキャンプ 前編
二人ソロキャンプやってます

こんにちは、ochanです。

今回のキャンプ日記は上高地のベースとなる平湯キャンプ場で、ミッチー(奥様)と二人でソロキャンプをしたお話です。

最近のわが家のファミリーキャンプでは各人がソロテントで過ごすパターンを試みていますが、今回はそれを夫婦二人のキャンプでやってみました。

キャンプだと、寝ているときは個室になった方が都合の良いことがやはりありますからね。

さて、今回利用した平湯キャンプ場は今年5月にもミッチーと二人で訪れているお気に入りのキャンプ場。

お気に入りの理由の一つが、徒歩で上高地行きのバスの発着点にアクセスできる便利な場所だということなのです。

というわけで、今回もキャンプ二日目には上高地のハイキングを楽しむ予定になっています。

それでは、今回は標高1300mの森の中で二人ソロキャンプの前編です。

最後まで、ごゆっくりとどうぞ。

平湯キャンプ場へ

2021年9月22日(木)から9月24日(土)の二泊三日で、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯にある平湯キャンプ場へ二人ソロキャンプに行ってきました。

今回の2泊のキャンプで、今年通算37泊のキャンプとなります。

僕のジムニーは荷室スペースがそれほど広くない車なのですが、下の写真のように後部座席に2人分のキャンプ道具とハイキングの装備をすべて積載しています。

最近はジムニーでキャンプに出かけるスタイルに慣れてきたこともあり、荷物が大分スッキリしてきた感じがします。

車をジムニーに買い替えた当初は、こうはいかなかったのですけどね。

この日は自宅を朝の9:30に出発しました。

バックドア

平湯キャンプ場には13時過ぎに到着。

今回は二人ソロキャンプなので、ソロ用のドームテントを2つ張っています。

写真左側のテントが僕のGOGlamping、右側がミッチーのterra hikerです。

設営完了

焚き火台の下に敷いている8角形のシートは今回初めて使用するDODの焚き火シート、「タキビバビデブー」。

チクチクしない焚き火シートを探していたのですよね。

このタキビバビデブーについては、また別の記事で紹介しようと思っています。

タキビバビデブ

青空とコーヒー

木々の間から空を見上げると、青空が見えました。

これから、天気はどんどん良くなっていくようです。

青空

キャンプ場に自税しているピンク色のミゾソバの花。

一見して花が咲いているように見えますが、これはまだツボミの状態なんです。

ミゾソバ

久々にビアレッティのヴィーナスでコーヒーを淹れました。

最近、このヴィーナスがNEWヴィーナスになってデザインが少し変わったようですね。

新しいヴィーナスの容姿も素敵です。

コーヒー

森の中で飲むコーヒーはやはり旨いですね。

このマキネッタ ヴィーナスの紹介記事はこちらです。

ポップコーンをつくってみた

今回のキャンプで楽しみにしていたのがポップコーン作り。

ロゴスの「炭火もも焼き器」を使って、ガスコンロの上でポップコーンの素をあぶっていく作戦です。

ポップコーンのもと

ガスの炎の上であぶったせいか、少し焦げてしまいました。

やっぱり炭火の上であぶった方が良いのかもしれません。

でも、コーンが次々とはじけるのを見ているだけで、ポップコーン作り自体が楽しくなってきます。

ポップコーン

完成しましたが、焦げても味にはさほど影響ありませんでした。

(苦くはないようです。)

僕は100均のピリ辛エビ塩を振りかけていただきました。

ポップコーンとピリ辛エビ

今回使ったロゴスの「炭火もも焼き器」の紹介記事はこちら。

二人ソロキャンプの晩御飯

日が暮れると、急に寒くなってきました。

晩御飯の時間です。

まずは焚き火でソーセージを焼いていきます。

下の写真のフタマタのクシですが、これはアンテナのように長く伸びるもの。

実はこれ、100均で売られていたマシュマロ用のクシなのですよ。

こうやって食べると、美味しさが倍増しますね。

ソーセージ

薪の中に一緒に入れていた炭がすっかり出来上がったので、ここからは炭火焼です。

使っているのはイワタニの炉端焼き器用の網なのですが、2人くらいならこのくらいのサイズの網で面積は十分です。

ピーマン

イカを焼いて、醤油で食べるともう屋台の味ですね。

いか

最後はお肉で仕上げます。

わが家のキャンプでは、初日の夜は「焼肉」というのがお約束。

この日もお腹いっぱい食べました。

肉

森の中でひとり焚き火

ミッチーは食事後、テントに籠って出てこなくなりました。

きっと移動で疲れたのでしょうね。

というわけで、ここからはソロで焚き火を楽しむことにw

焚き火

静かなキャンプ場。

ひとりで焚き火をしながら、二人ソロキャンプ?の夜が更けていきました。

「さて、明日は上高地へハイキングに行くので早起きしないとな。」

そろそろ僕も寝床に入ることにします。

夜のサイト

それでは今回はこのへんで。

この続きは、次回「標高1300mの森の中で二人ソロキャンプ 中編」の記事をどうぞ。

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