北海道ソロキャンプ旅2023 第五話 タンチョウに会いに行く
尾岱沼キャンプ場はとても居心地が良かった

こんにちは、ochanです。

前回の記事「北海道ソロキャンプ旅2023 第四話 熊出没注意!!」の続きです。

今回のお話は昨日たどり着いた北海道野付郡別海町尾岱沼岬町にある「尾岱沼ふれあいキャンプ場」で目覚めたところから始まります。

まず初めにここは居心地が良くて本当に良いキャンプ場なので、皆さんにもおすすめしておきます。

場所は野付半島のあたり。

大人でソロなら入場料300円+テントサイト400円で泊まれるのでとてもリーズナブル。

地図を置いておきますね。

それでは最後までごゆっくりとどうぞ。

尾岱沼ふれあいキャンプ場の朝

2023年7月18日(火)の朝。

尾岱沼ふれあいキャンプ場の本日の天気は曇り。

昨日はGOGlampingの山稜(さんりょう)を張った後そのまま寝てしまったようですが、おかげ様で今朝はすっかり元気が回復しています。

尾岱沼ふれあいキャンプ場

起きたら、まずは炊飯を始めました。

昨日はあまり食べずに寝てしまったようで、お腹が空いてます。

朝の炊飯

このところ、キャンプで雑穀米を炊くのがマイブーム

これ美味しいのですよね。

五穀米

一合ずつパックされていて、ソロキャンプで使うにはこいつがとても便利です。

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そして地元のホタテです。

それでは出発!

道の駅尾岱沼(おだいとう)に立ち寄りました。

ここの牛乳が濃くてとてもおいしいのです。

また買ってこようと思います。

タンチョウの住むところ

 

道の絵k尾岱沼

野生の鶴を観察できるポイントに来ました。

北海道に来たら、ここは外せないところ。

ここに来れば必ずツルを見ることができるくらい確率の高い場所です。

場所は秘密ですが。

ツルのいる場所

超望遠レンズを持っていないので、105mmマクロで撮ったものをトリミングしています。

なので画質が荒くてスイマセン。

以前から鳥を撮るために超望遠レンズがほしかったのですが、この時にやっぱり超望遠レンズを手に入れようと決心しました。

下の写真はツルの親子。

3羽目が小さい赤ん坊ツルですね。

丹頂鶴は特別天然記念物ですが、このあたりで繁殖しているようですね。

ツルの親子

電柱に大きな猛禽類がとまっています。

こういう大きな鳥って、僕が住んでいる町では見ることができないので新鮮です。

大きな鳥

風連湖へ

場所を移動して、こちらでもツルを発見しました。

こちらの子供のツルは、先ほどの写真のものより大きいですね。

ツル

こちらは大型の猛禽類のオジロワシ。

カッコいいですね。

オジロワシ

風連湖と海の間の道をずっと走って先端までやってきました。

始めてきたのですが、先端には何もなくてなんだか寂しい場所でした(笑)

走古丹

走古丹漁港まで戻ってきました。

ここも自然がいっぱいですね。

風連湖

野付半島から風連湖にかけて大きな自然公園になっています。

この野付風連湖道立自然公園には野鳥の他に、夏は自生している花などもを観察することが出l来ます。

野付風連道立支援公園

キク科の白い花。

公園の花1

名前は分かりませんが、黄色い花をよく見かけました。

公園の花2

赤い方はおそらくナデシコ。

公園の花3

根室の花咲ガニが最高にうまい

車を走らせて一気に根室駅にやってきました。

根室駅

ここまで来たのは根室駅前の花咲かに屋さんで茹でられた花咲かにを一杯いただくという魂胆。

僕は花咲かにには目がないのですよね。

下の写真のこのお店は北海道に来たらよく訪れる場所です。

僕は、このお店で何度も特殊訓練を受けて花咲がにの食べ方を完全にマスターしました。

結構食べ方にコツがあるのが花咲がに。

カニの店

今回お店の前でいただいたのがこちら。

1800円くらいだったかな。

油のしっかり入った甘い身がもうたまらん。

花咲ガニ

花咲かにを食べた後、せっかくなのでもう少し足を延ばして納沙布岬までやってきました。

下の写真は四島の架け橋。

この辺りも旅人が集まるところですね。

四島(しま)のかけ橋

納沙布岬ではお土産物屋さんを物色していました。

北方領土

岬の公衆トイレですが、カニのデザイン?

トイレ

今夜はちゃんちゃん焼き

根室の町のスーパーで買い物をしたあと、キャンプ場に戻ってきました。

やはり根室だけあって、普通のスーパーでさえも魅力的ないい食材がいっぱい売られてましたね。

特に生鮮食品がすごかった。

尾岱沼に帰還

スーパーで購入した生の鮭を鉄板で焼いていきます。

生の鮭

作ったのは大好物の「ちゃんちゃん焼き」。

野菜はじゃがいもだけでしたが、このジャガイモが鮭の汁をたっぷり吸ってくれるのです。

鮭の身をほぐし味噌とじゃがいもを混ぜたあとは、ごはんに載せていただきました。

もう幸せです。

ちゃんちゃん焼き

ソロキャンプの夜は更けていきます。

今日はうまいもんをたくさん食べたのでとても満足。

それではおやすみなさい。

山稜

今回はこのへんで。

この続きは次回「北海道ソロキャンプ旅2023 第六話 裏摩周と神の子池」の記事をどうぞ。

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