2017年12月29日(金)30日(土)の1泊2日で、三重県志摩市志摩町にある志摩オートキャンプ場に年内最後のキャンプに行ってきました。今回はファミリーキャンプなのですが、伊勢方面は冬でも比較的暖かい気候だし海の幸も美味しいので、我が家はこの季節になると伊勢方面のキャンプ場に好んで行っています。

パパーマンにとって今回は2017年で40泊目のキャンプになり、年間目標泊数の達成につながる記念すべきキャンプになりました。

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冬はサーカスTCを買って志摩オートキャンプ場へ

パパーマン家の久しぶりのファミリーキャンプのうえに、冬キャンプなのでストーブやシュラフなどの荷物がとてもかさばりましたが、ステップワゴンの後部座席にキャンプ道具をすべて突っ込み自宅を出発です。

さて今回ですが、テンマクデザインのサーカスTC幕をこのキャンプの直前に購入していました。なので、いつもファミキャンで使用しているキャンパルジャパンのロッジシェルターは使用せず、このサーカスTCとムーンライト5型の組み合わせで過ごしてみたいと思っています。

というわけで今回はサーカスTCの初張りキャンプとなりました。はじめて使うサーカスTCはどんな幕か、出発前からとても楽しみでした。

志摩01_出発

サーカスTCの初張りに挑戦です

志摩オートキャンプ場に泊まるのは初めてでしたが、場所は伊勢志摩エバーグレイズよりもさらに半島の先にあって、自宅からは結構遠かったですね。そのせいだけじゃないのですが、渋滞にも会いキャンプ場に到着したのが16時過ぎになってしまいました。こうなると、暗くなる前に急いでテントを設営しなければいけません。

今回はサーカスTCをはじめて設営するので、この幕を中心に初張りの様子を書いてみたいと思います。

はじめに取りだしたのは、ペグの位置決め道具です。サーカスTCは五角形のテントなので、この道具で5本のペグを位置決めして打っていきます。

志摩01_テントのペグ位置決め

キャンパルジャパンのピルツを土間仕様で使う際には、一度テントのボトムをペグダウンした後でボトムの生地を取り外すという手間が必要だったのですが、この道具があれば簡単に土間を作ることが出来ますね。

ところで時間が無いのでテント設営の取扱説明書は全然読んでいません。(笑)でもワンポールテントなので難しくは無くて、だいたい想像つきますね。

志摩01_ペグうち

先ほど打ちこんだ5本のペグにテントを固定していきます。もちろんこの時に出入り口の方向を確認しておく必要がありますね。

志摩01_テント広げる

付属のポールはスチール製なのですが、これは太かったですね。このくらいの太さがあれば、かなり丈夫ではないかと思いました。

志摩01_太いポール

テントに入って先端部分にポールを入れ、サーカスTCを立ち上げます。さすがにサーカスTCは背が高いですね。まだ張り綱まで張っていないのでシワだらけですが、期待通りの大きさでした。

ちなみに奥に見えるムーンライトは、同時作業であっくんに張ってもらっています。

志摩01_テントを建てる

最上部には換気口が2か所ついています。この換気口にある突っ張りの棒の部分ですが、こんなに曲がっていてもいいのかとちょっと気になりました。(後でテンマクデザインのHPを見ると、同じように曲がっている写真が載っていたのでいいみたいです。)

志摩01_換気口

ペグの部分です。とめヒモには調整代があるので、しっかりと張ってやります。

志摩01_ペグ

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これでサーカスTCが完成です

最後に張り綱を固定し、これでサーカスTCが完成しました。今回は写真を撮りながら設営したので、全部で20分くらいかかりましたが、これなら急げば10分くらいで設営できそうです。やはりワンポールテントだけあって設営についてはとても楽ですね。

なんとか薄明るいうちに、サーカスTCの設営が無事完了し、ホッとしました。

志摩01_サーカスTC完成

テント内部には、すでにLED照明を点灯させています。まだ明るいのですが、これなら照明もいい雰囲気になりそうです。幕内の様子は、また次回にでも紹介していければと思っています。

志摩01_サーカスTCの照明

それでは、今回はこのへんで。

続きは次回「志摩オートキャンプ場 家族の宴の前に」の記事をどうぞ。

 

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