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揖斐高原貝月リゾートにあるお値打ちオートキャンプ場を偵察

前回の記事「長者の里キャンプ場 静かな森の朝に目覚める」の続きです。

2017年10月8日(日)のお昼前です。

長者の里キャンプ場を後にしたパパーマンですが、今回は時間があったのでキャンプ場からの帰り道に集めた周辺情報をキャンプ日記の番外編として書いてみたいと思います。

まず長者の里キャンプ場の前の山道を、北に向かって出発しました。パパーマンは長者の里キャンプ場に来るときは粕川オートキャンプ場方面から山道を上って来たのですが、そちらの方にはもどらずに県道40号線の方へ向かうことになります。

山道はやがて県道40号線に合流するのですが、県道を左折するとすぐに揖斐高原貝月リゾートがあります。長者の里からは、ここまで車で25分くらいの道のりです。

貝月リゾートにはスキー場、キャンプ場、釣り堀、テニスコート、コテージなどの施設があるので、これなら年中アウトドアで遊ぶのに困りそうにありませんね。ここは場内に釣り堀があり、魚を釣ってすぐにキャンプ場に戻ってBBQで食べるプランができるのが良いところだなと思います。キャンプ場に、こういった娯楽施設があると子どが飽きませんから。うちも、あっくんが小さいころはニジマスの釣り堀なんかに良くいってました。

この貝月リゾートのオートキャンプ場ですが、利用料金は1区画2,160円と思っていたより低料金。これなら、ソロで泊まるのにぎりぎり許せる価格帯かな。

下の写真がその貝月リゾートキャンプ場の様子なのですが、写真が斜めに見えるのはカメラが斜めになったわけではなくて、目の前がゲレンデになっていて傾斜がついているのですよ。

やっぱりスキー場を営業している季節には、このキャンプ場の方はやってないのでしょうね。なーんて、冬キャンプには最適かなと想像してしまいましたが。(笑) やはりそれはないか。

長者の里03_貝月リゾートキャンプ場下見

同じ、貝月リソートにある栃の実荘です。こちらも1泊2食付きで1万円を切るリーズナブルな宿泊料金の様でした。1階には売店があって、至れり尽くせりですね。

長者の里03_貝月リゾート

白龍の湯は内風呂がないけど趣きがあります

お次は、県道40号線を逆方向へ戻ります。長者の里方面の分岐点を過ぎて、すぐのところにある久瀬温泉露天風呂「」に入りました。ここの温泉に入るのは2回目かな。

この白龍の湯は露天風呂と洗い場しかない源泉かけ流しの温泉です。きっと昔からある温泉なのだと思うのですが、お風呂は比較的最近改装されたようで、とても清潔感があります。なんといっても大人でも410円と銭湯なみの低料金なのはありがたいですね。昨夜はお風呂に入っていないパパーマンは、この温泉の前の道を通ったら、もう入るしかありません。(笑)

長者の里03_白龍の湯

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夫婦の滝に癒される

さらに40号線を下っていくと、「夫婦の滝」という看板を見つけ車を停めました。他に「夫婦橋」とか「夫婦杉」とか、この看板には書かれていますが、どこにあるのかよくわかりませんでした。(泣)

長者の里03_夫婦滝看板

さて、夫婦滝です。これは思っていたより素敵な景色でした。

長者の里03_夫婦滝1

温泉に入った後に、こうして滝を見るのもいいものですね。とても癒されましたよ。

長者の里03_夫婦滝2

夫婦滝の全景です。

長者の里03_夫婦滝3

揖斐川渓谷を見下ろす軽食店「北陽」でお昼です

滝を見た後、さらに県道40号線を下り、ちょうど国道303号線とぶつかったところにある「北陽」という軽食店でお昼にしました。ちょっとレトロな感じのする外観のお店です。パパーマンは、こういう感じのお店は好きです。

長者の里03_北陽

ちょうどお店の奥の席に座りましたが、この席から揖斐川渓谷を見下ろせて、なかなか楽しめましたよ。味噌カツ定食をいただいたあとは、満足して家路につきました。

長者の里03_みそかつ

ご参考までに、今回の長者の里キャンプ場から、北陽までのルートを示します。

今回も、このキャンプ日記を最後までお読みいただきありがとうございました。

まだまだキャンプにいい季節が続きます。

パパーマンはホームの粕川オートキャンプ場が一時閉鎖になってしまったので、今はあちこちのキャンプ場を渡りあるいています。

といってもネタがだんだんつきてきて、次はどこに行こうか悩み中です。(笑)

それでは、このへんで。

明日もキャンプに行きたいっ!

→初めの記事「長者の里キャンプ場に残っていた1年前の宿題」に戻る。

 

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