前回の記事「志摩オートキャンプ場 トリップレスライトを5本点灯した夜」 の続きです。

三重県志摩市志摩町にある志摩オートキャンプ場 2018年2月11日(日)の夜も更けてきました。

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ユニセラを使って炭で料理する

あっくんが熾していた炭が完成しました。焚き火テーブルの上にユニセラを置いて中の炭を平らに整えます。

ユニフレームのユニセラTG-Ⅲが、どれくらい長い期間売られているのか知りませんが、パパーマン家のユニセラは、もう十数年前に購入した骨董品です。耐火材などの設計が現行品と比べると古いはずですが、全く何の不具合もなく現役で使っていますよ。

このユニセラを購入したとき、パパーマン家の車は三菱のコルトというコンパクトカーでした。その頃はファミリーキャンプをはじめたばかりだったのですが、すでに車にキャンプ道具をあまり積めないことに気づいていたので、少し価格が高いけど折りたためてコンパクトになるこのユニセラを思い切って購入した思い出があります。

その時はユニセラって高いなぁ~!と思っていたのですが、やはり炭で焼くと食べ物が美味しくなるし、それにユニセラは今でも故障せずに現役なので十分もとはとった感じですね。(^_-)-☆

志摩02_炭完成

ハリオのフタがガラスのご飯釜3合用で炊飯

パパーマン家のファミリーキャンプでは炊飯にハリオのフタがガラスのご飯釜3合用を使用しています。ブクブクとガラスの中に泡が増えてきたので、ごはんがそろそろ沸騰しそうです。

それにしても最近では中学生のあっくんがモリモリご飯を食べるようになってきたので、3人家族なのですがお米が3合では足りなくなってきましたね。(笑)

志摩02_炊飯中

沸騰しましたよ。やはり気温が低いせいか、白い湯気がすごい勢いで上がっていますね。ハリオでご飯を炊くのは簡単で、ここでガスコンロの火を消して放っておけば出来上がりです。

志摩02_沸騰中

今夜は焼き牡蠣

さて牡蠣ですよ。

冬の寒い海でとれた牡蠣にはノロウイルスがいることがあるそうです。以前、キャンプで焼き牡蠣を食べていたら、あっくんだけが食中毒になったことがあります。なので牡蠣はしっかり焼いて加熱してやることが大切ですね。

志摩02_焼き牡蠣

牡蠣が口を開けてきましたね。

志摩02_焼き牡蠣しっかり焼く

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ユニセラで炉端焼き

数は少なかったのですが、やはり牡蠣は美味いです!(^^)v 牡蠣を食べると、口の中に海が広がりますねー。

志摩02_牡蠣出来上がり

牡蠣が終わったら、次にアジを塩焼きにしました。これまた美味かったです。近くの海でとれた新鮮な魚を、炭でじっくり焼くともう最高ですね。

志摩02_アジ

そして最後はやっぱり肉になりました。(笑) 育ち盛りの若者は、魚と貝だけでは満足出来ないので仕方ありません。

三角テントは天井が高いので、焼き肉の時に火柱が立っても焦らなくていいですね。(笑)

志摩02_肉

食事が終わって、サーカスTCの中でまったりタイム中です。それにしても今夜はよく食べましたよ。

志摩02_食事終了

キャンプ場が消灯になり、志摩オートキャンプ場の夜が更けていきます。

日曜日の夜の話に、もう少しおつきあいくださいませ。

志摩02_夜は更けて

それでは、今回はこのへんで。

続きは次回「志摩オートキャンプ場 焚き火と星を楽しむ夜」の記事をどうぞ。

 

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