前回の記事「黒瀬スパイスでシンプル焼き鳥のソロキャンプ」の続きです。

岐阜県揖斐郡揖斐川町にある粕川オートキャンプ場 2018年8月26日(日)の朝。

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キャンプの朝、起きると青空が広がっていた

おはようございます。

今日は午前7時を少し過ぎたところで起床し、テントの外に出てきました。

先週のキャンプの朝より、2時間くらい遅くまで寝ていました。(*^-^*)

空は快晴です。

青空がスカッと気持ちいいですね。

子ども達の川遊びは、もう始まっているようです。

朝から元気いっぱいでいいです。 と思ったら、そうか小学生はまだ夏休みなんですね。

日差しが強いので、このぶんだと暑い一日になりそうです。

粕川53_朝の空1

朝寝坊の心得

パパーマンのテントサイトの様子です。

昨日、テントを配置する時に想像していた通り、今朝はテントがうまくタープの影に隠れていてくれたので、テント内の温度が上昇する時間がだいぶ遅れて朝はゆっくりと寝ていられました。

タープの西にテントを置いた作戦が、うまくいったようです。

下の写真を撮った時はもうテントの上部に陽射しが当たっているので、テント内が暑くなってきたところです。

粕川53_朝のテント.

テントにはもう用がないので、先に撤収してしまいました。

その代わり、今日はハンモックでのんびりしたいと思っています。

さて、そろそろ朝のキャンプ場パトロールに出かけましょう。

粕川53_テント撤収

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夏草や兵どもが夢の跡

キャンプ場の川下側のサイトの様子です。先週は、ここにテントを張られていたソロキャンパーさんが1人いらした気がしますが、今週は誰もテントを張っている人を見かけなかったので何故かと思いよく見ると、草ボーボーになってました。

粕川53_川下側草ボーボー

草のたけが長いので、ここにテントを張るのは確かに抵抗があるかもしれません。

ワイルドなキャンプになりそうな感じですから。(;^ω^)

昨年までは、それなりに草刈りがされていたのですね。放っておいたらキャンプ場はこんなに荒れるもんだと、今さらながら気がつきました。地元の方に感謝です。

粕川53_川下側草ボーボー2

トカゲのしっぽは何故青いのか??

おや、この青色にかがやいているシッポの正体は?

粕川53_ニホントカゲ2

これはニホントカゲの幼体ですね。過去にここでニホントカゲの成体を見つけたことがあるのですが、成体は体が全体的に茶色っぽくて、しっぽも青くありませんでした。

しっぽが青いのは、若いトカゲだけなんです。

そして、この青色ってキレイな色ですよね。

まぁー場所がトカゲのしっぽなので、そう思うと”キレイ”という感情なんて起きる方はごく少数派かもしれませんが。(;^ω^)

懲りずに話を続けます。(笑) 「トカゲのしっぽきり」ってみなさんご存知だと思います。

パパーマンは小さい頃にこのニホントカゲを捕まえようとして、しっぽを切られて逃げられた記憶があります。

残された青いシッポがクネクネ動いていたのがショッキングだったし、当時はとても不思議でしたが、よく考えるとシッポの方に外敵の気を引くためにも、こんなふうに目立つ青い色になっているのでしょうね。

粕川53_ニホントカゲ1

こちらは、小太りしている別のニホントカゲです。

この日は、珍しくキャンプ場でニホントカゲの幼体をたくさん見かけました。

こんな写真ばかりブログに貼り付けているとミッチーから

「みんなドン引きするからやめなさい。」と言われそうなので、そろそろ今回はおしまいにします。(;^ω^)

粕川53_ニホントカゲ3

それでは、今回はこのへんで。

続きは次回「粕川オートキャンプ場 白いタープの下からみた空」の記事をどうぞ。

 

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