サーカスTCとウッドストーブ
今日はウッドストーブを楽しもう!

2020年1月19日(土)20日(日)の一泊居二日で、岐阜県揖斐郡揖斐川町の粕川オートキャンプ場にソロキャンプに行ってきました。

これが今年3泊目のキャンプとなります。

ホームキャンプ場の粕川では今年初のソロキャンプですね。

土曜日はジムニーにキャンプ道具を積み込み14時に自宅を出発しました。

突然ですが、下の写真はジムニーJB64Wに取り付けたケンウッドの彩速ナビ(MDV-M906HDW)です。

実はこのカーナビは自分で取り付けました。取り付けは初めての経験だったので、ちゃんとナビが稼働するまで紆余曲折の末一カ月もかかりましたけど。(笑)

前に乗っていたムーブ君にはラジオとカセットデッキしかついていなかったので、このカーナビで音楽を聞くと音が良過ぎてびっくり仰天しました。

これでキャンプ場への移動がもっと楽しくなりそうです。

さて、今回は本格的に薪ストーブを楽しむソロキャンプにしたいなと思っています。

今回のキャンプでは、いよいよ45度エルボを煙突の先端に取り付けたいと思っています。

ジムニーにカーナビ付けた

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ウッドストーブに45度エルボをつける

今回使用するテンマクデザインのウッドストーブサイドヴューMですが、昨年末に粕川でソロキャンプをしたときに、オプションの直管を2本プラスしたらドラフトが上がって調子よく薪ストーブを使うことが出来たのです。

今回はこの2本の直管にプラスしてさらに下の写真の45度エルボを追加してやります。

45度エルボ

この45度エルボを取り付ける意味は、逆流防止です。

粕川オートキャンプ場は川沿いのキャンプ場なので、風は川上から川下に吹くことが多いのですが、エルボを風下側に向けることによって逆流を防止するという画期的なセッティング。

これはツイッターのフォロワーさんの「ラーメンキャンパーくにぱぐさん」と「なじおさん」のお二人の構想によるものです。

強風による薪ストーブの逆流現象について、詳しくはこちらの記事に書いていますよ。

煙突を曲げる

サーカスTCとパンダTC

冬になるにつれ、キャンプ場で見かけるサーカスTCの比率がグンと上がってきますね。

僕の感覚ですが、5割くらいはサーカスTCじゃないかと。

やはりサーカスTCは安くて簡単にたてられるのが良いですよね。

同じテンマクのパンダTCもかなり人気あるとずっと思っていましたが、まだまだサーカスTCに比べると数は少ないようです。

やはりパンダTCにはスカートが無いからでしょうか?

そのパンダTCですが、最近発売されたパンダVCと共に廃番になってしまうとのこと。

そしてパンダTCはどうやらスカート付きでモデルチェンジされるようです。昔からパンダTCにスカートを要望するヒトはとても多かったので、これは人気が出そうな気がしますね。

ただ僕の愛用しているパンダTCは旧式になってしまう様なので、そこのところは残念です。

今ならパンダTCのスタンダードインナーの価格が急降下しているようなので、買うならチャンスですよ。('◇')ゞ

 

サーカスTC

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今日はカンガルースタイルです

今回から寝床はコット+寝袋をやめて、カンガルーテント+布団にしました。やはり僕は布団じゃないと良く寝られないようです。(#^.^#)

カンガルーテントとして使っているのはテラハイカーのテントです。これとよく似た様なテントが、今はいろんなメーカーが出していますね。

カンガルースタイル

薪ストーブに着火

着火剤を少しちぎり、火をつけてからウッドストーブに入れてやります。僕が使用しているのは100均の着火剤です。

着火剤

それから薪をストーブにくべてやります。今回は薪割をしなかったのですが、ヒノキが少しだけあったおかげで簡単に火がつきました。

薪を投入

しっかりと燃え始めましたので、ストーブの窓は閉めてやりましょう。

薪が燃える

今日はアカシヤの薪を二束持ってきました。使いきれるかな。

二束持って来た

使用しているテンマクデザインのウッドストーブサイドヴューMの紹介記事はこちらです。

粕川オートキャンプ場の夜は更けて

気温もさほど寒くはなく、

風が無くて静かな夜。

ただキャンプ場に集うソロキャンパーが、思い思いの火を楽しむ時間が過ぎていきます。

サーカスTCの夜はこれから

ソロキャンプの夜はこれから。

今回のお話はこのへんで。

続きは次回の記事「粕川オートキャンプ場 冬に食べるダイコンが好き」をどうぞ。

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