2018年10月27日(土)、28日(日)の1泊二日で 岐阜県揖斐郡揖斐川町にある粕川オートキャンプ場にソロキャンプに行ってきました。今回が今年34泊目のキャンプになります。

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駄目だ、今日はテントを張る場所がない

10月の半ばまでは暖かいと感じた日もあったのですが、もうすっかり寒い季節になりましたね。

この日、粕川オートキャンプ場についたのは午後3時半頃でした。いつもの粕川キャンプより到着時間が早かったせいか、テントを張る場所が全然見つかりません。(;^ω^)

これにはまいりましたね。でも秋の良い季節ですし仕方ないです。

あきらめて近くの大津谷公園キャンプ場への移動も考えましたが、この様子だと大津谷の方も満員状態かもしれません。なので、試しに粕川オートキャンプ場の中でもあまり知られていない某所へ行ってみることに。

この粕川某所には専用の駐車場があり、あまり広いところではないのですがその分だけプライベート感があります。だけどトイレまでの距離は少し遠いのが弱点かな。

実はこのエリアの存在はずいぶん以前から知っていましたが、泊ったことはありませんでした。この日は幸いにも自分のテントを張ることの出来そうなスペースが見つかり、この粕川某所を本日のキャンプ地とすることに。(*^-^*)

やっとパンダTCを張ることが出来て落ち着きましたね。

尚、この某所の所在はあえて説明しませんが、のちの写真を見れば粕川にとまったことのある方ならきっと想像つくと思います。(^^ゞ

粕川56_粕川某所

風の強さを表現するには

この日の粕川も風がすごかったです。キャンプ場で大きなタープを張られていた方がいらっしゃったのですが、そのタープが崩壊していたのを目撃してしまいました。パパーマンは用心して風上側にテントを配置しました。これならTCタープが風の影響を受けにくいというわけです。

なんだか、ここのところパンダTCを張る時はいつも強風です。話しは少し変わりますが、風が強い状態を文章に書くと「強風」という表現でしか記せないのに限界を感じ、ちょっとモヤモヤしてしまいます。

そこで安い風速計でも買おうかと考えているのです。今まで強風の中でテントを張ってもよいか葛藤したことが数回ありますが、実際にキャンプをした時の風速データがあれば、この先に強風の中でテントを張っても大丈夫か考える時の参考になるのではないかとも思いますし。

まぁそんな大げさな話じゃないですけど、ちょっと期待しておいてください。(*^-^*)

粕川56_強風の中でパンダTCタープ

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冬キャンプの装備も徐々に揃ってきました

下の写真はテントの正面です。パンダTCタープの下のレイアウトも、キャンプを重ねるごとにだんだんと固まってきました。この先、冬キャンプシーズンになれば装備にカセットガスストーブを一台加えたいですね。

そうそうパンダTCのインナーテントですが、まだ初めからついてきたメッシュインナーのままです。これでまだ大丈夫ははず。

粕川56_テント正面

パンダTCとパンダTCタープの使い方も、だんだんと要領がわかってきました。下の写真の様にタープとテントの間の生地同士はピタリとくっつけるように張れば風が入ってこないので、寒い季節には都合がいいですね。それに見た目もこの方がかっこいいですし。(*^-^*)

粕川56_テント後

設営が終わりかけた頃、春日の谷の方角に暗雲が立ち込めていました。急に天気がくずれそうな感じです。

粕川56_暗雲たちこめる

照明点灯、そして焚き火も

暗くなってきたので、照明を点灯しました。

粕川56_LEDランタン点灯

心配していた雨は降らないですね。そこで焚き火を開始することにしました。

もちろん本日もユニフレームの薪グリルラージです。(;^ω^)

粕川56_焚き火開始

それでは、今回はこのへんで。

続きは次回「キャンプの夜に薪グリルラージと魚焼き網でサバの開きを美味しく焼くまで」の記事をどうぞ。

 

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