ソロキャンプの夜はゆっくりと過ぎる
ソロキャンプの夜はゆっくりと過ぎる

2019年6月1日(土)、2日(日)の一泊2日で岐阜県揖斐郡揖斐川町にある粕川オートキャンプ場にソロキャンプに行ってきました。

今回で今年11泊目のキャンプとなりました。ホームの粕川ですが、今年はこれがまだ2回目のキャンプです。

スポンサーリンク

粕川オートキャンプ場は過去最高の混雑だった

土曜日の16時少し過ぎにキャンプ場に到着。

最近はキャンプが流行っているのでキャンプ場がいっぱいで泊まれないのではないか?と心配していましたが、その予想は的中しました。

本日の粕川オートキャンプ場は今まで訪れた中で一番の人出でした。幸いフリーサイトは全域で草刈りがしっかりされていたので、そちらにもたくさんのテントが張られていました。

キャンプ場を維持されている地元の方、本当にどうもありがとうございます。

僕も川下側のフリーサイトにテントを張りました。最近はずっとパンダTCばかり使っていたのですが、今回は久しぶりにユニツアー3を使っています。

ユニツアー3

夕食の準備完了

ユニツアー3を使うのは、今回新しいテーブルを使うからです。

組み立ててみると、なかなかいい雰囲気のロールトップテーブルでした。

暗くなったので、のんびりと夕食を作っていくことにしました。

テーブルの上準備

冷ややっこが美味しい

昔、雑誌peaksの付録についていたミニフライパンが、豆腐半丁を入れる器としてぴったり。

冷ややっこ

このテーブルの長さは120cmあるのです。これまで使っていたプリムスのテーブルより30cmも広くなりずっと快適になりました。

SOTOのST-330でキノコ汁を作っています。

調理開始

スポンサーリンク

きのこ汁を作る

キノコ汁完成です。えのき、ぶなしめじ、マイタケの3種類を入れています。

きのこ汁調理

七味をかけて、いただきます。

きのこ汁

一合だけの炊飯を考える

炊飯中です。

一合を一合だけ炊ける小さいコッヘルでうまく炊くにはどうしたらいいか、最近考えています。

持っていたエバニューのチロルコッヘル750mlを使っています。

トランギアのメスティンは、あのフタの形状からどしても沸くと吹きこぼれて汚れてしまうので、チロルコッヘルの様に鍋の中にフタが収まるタイプのコッヘルが好みなのですが。

炊飯

失敗!焦げちゃいました。

沸くまでの火力(強火)の勢いをもう少し落とした方がいいようです。

おこげ

まだまだ寒かった粕川の夜

日中はあれほど暑かったのに、夜になると一気に気温が下がってきました。おまけに粕川オートキャンプ場特有の強い風も川上から吹いてくるので、震えるくらいに寒くなりました。

僕は不覚にもTシャツに短パンの格好だったので、これはたまらずとガスストーブに点火。

今年はまだ5月なのに気温が30℃まであがっていたので、もう夜でも寒くなるとは考えてもいなかったのですが、これは大きな誤算でした。

この季節は昼と夜の温度変化に対応するのが、なかなか難しいですね。

ユニフレームのUH-Cは折りたためばとても小さくなるガスストーブなので、あまり邪魔にはならないのです。そんなわけでキャンプ道具の箱の中に入れておいたのです。

ストーブ点火

足下を暖める

足下をUH-Cで暖めます。

今日のキャンプは、もしこのストーブがもしなかったら本当に寒くて終わっていたところです。助かりましたよ。

足下を暖かく

ソロキャンプの夜はゆっくりと

食事も終わり、まったりとソロキャンプの夜が過ぎていきます。

新しいテーブルの使い勝手も確認も出来て、本日は満足しました。

そろそろ寝ることにします。

ソロキャンプのテーブル

それでは、今回はこのへんで。

続きは次回「粕川オートキャンプ場 暑いので大風量扇風機を使う」の記事をどうぞ。

おやすみなさい。

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事