東邦金属 ゴールド カセットボンベ (イソブタン配合)でガスランタンを明るく

前回の記事「粕川オートキャンプ場 今シーズンも帰ってきたカワガラス」の続きです。

12月3日の夕方になりました。

パパーマンがソロキャンプで使うカセットガス器具は、ガスコンロ、ガスヒータとガスランタンの3点です。このうちガスコンロとガスヒータについては冬キャンプの寒さ対策を考えていましたが、残るガスランタンについてはどうしようかと考えていました。

ドロップダウン対策としてヒートパネルを装着したランタンもありますが、調べてみるとあまり期待できなそうです。

そこでイソブタン配合の東邦金属 ゴールド カセットボンベを使うことにしました。イソブタンが70%配合されていて寒さには強いボンベです。

昨年の3月に購入しました。今回の冬で3シーズン目なのですが、36本入りの段ボール箱でまとめ買いしたので、まだ半分以上残っています。(笑)

このボンベについては、「寒さに強いCB缶で火力は変わるか」をご参照ください。

この東邦金属 ゴールド カセットボンベは寒冷地用のボンベとしてはお値打ちなのですが、それでも通常のCB缶の2倍くらいしますので、出来るだけガスの消費量をおさえることも同時に考えました。

粕川32_東邦ガスボンベ

今まで使っていたプリムスのランタンって相当暗かったみたいです

そこで、コールマンのPZランタンを購入したのです。このランタン、カタログでは230g缶(OD缶)で6-12時間とあります。実際に12時間もガス缶が持てば文句はありませんね。明るさもカタログでは80Wなので、こちらも問題ありません。

もちろんCB缶で使用するために、OD缶→CB缶の変換アダプターを使用します。

粕川32_コールマンPZランタン

新品なのでマントルを焼く作業をまず行います。こうしてマントルを焼くのは、おそらく7、8年ぶりですね。

これまで使って来たプリムスのランタンはマントルが全然壊れないので、それくらいの間はマントルを交換していません。

粕川32_コールマンPZランタンのマントル焼き

寒冷地用のCB缶が本領を発揮した結果

まずは、ノーマルのCB缶で初点灯です。これは思っていたより明るいですね。どれくらい明るいかと言うと、前回のキャンプまで使用していたプリムスのガスランタン2個よりも、このランタン一つの方がはるかに明るい。

これはもう笑うしかありませんね。あのプリムスのランタンは、ニードルが詰まっているのかもしれません。

粕川32_明るいランタン

それから1時間くらいの間、ずっと新しいランタンを点灯させていました。パパーマンはこの間、寒くてテントの中で寝ていたのですが(笑)、起きてみると下の写真の通りドロップダウンで暗くなっていました。

粕川32_ドロップダウン

このドロップダウンは想定通りです。そこで用意してきた東邦金属 ゴールド カセットボンベに交換しました。下の写真は同じ条件で写したものですが、明るさが復活しました。これからガスのツマミをしぼって、ずっと使っていましたが、ドロップダウンもなく使うことが出来ましたよ。

あとはこのランタンが、どれくらいガスを消費するかですね。

粕川32_東邦ガスボンベに変更

それでは、今回はこの辺で。

続きは次回「粕川オートキャンプ場 醤油ちゃんこ鍋をひたすら食べる夜」の記事をどうぞ。

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