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朝起きて、初めにすることといえば

このあいだの日曜のこと。夏休みの自由研究のテーマを鉱物採集にしたあっくんですが、今度はミッチーと共に河原で鉱物を探しました。

カラテカだけあってスタミナは十分なあっくんは、ひたすら河原でお宝を探し続けていたようです。すると小さな煙水晶を見つけたみたいで大喜び。これでなんとか、自由研究が形になりそうかな。

それでは、前回の記事「粕川オートキャンプ場 エンマコオロギの鳴き声がする夜に」の続きをどうぞ。

8月20日(土)の朝。

雲一つない空が広がっています。今日も起きると天気は快晴でした。

粕川の様な河原のキャンプ場では、朝方に良くブヨが良く出没します。なので、テントの外に出たら一番初めに赤いパワー森林香に点火します。パパーマンは、だいたい一度に3巻きを使用しますよ。

というのも線香を身の回り3箇所に設置して、ブヨが近づけない様に結界をはるからです。そうしたら、やっと落ち着くことが出来ますね。タープの下でチェアに座り、ラジオを聴きながらくつろぎます。

ちなみにもしブヨに噛まれたら、シャワーで熱いお湯を患部にかけるとかゆみが大分やわらぎますよ。パパーマンは経験済みです。

粕川25_土曜日の朝

バジルオイルのするめイカを焼いたらうまかった

いつもの山をみます。

今日も暑くなりそうですね。こういう日は熱中症に注意が必要です。

粕川25_今日も快晴

大好物の目玉焼きを作ります。

使用したのは、ごはんクッカープラスのフライパンです。目玉焼きくらいではこびりつきはありませんでした。小さいフライパンですが、なかなか使えますね。

粕川25_目玉焼き料理中

続いて、するめいかを焼きます。今回はBBQ用に味付けされたイカを2ハイ持ってきました。

粕川25_するめいか

イカ焼き中。今度はネギがフライパンにこびりつきましたが、こんなものでしょう。

粕川25_いか焼き中

イカはぷりぷりな触感で、甘くてうまかったですね。またイカを買ってこようと思いましたよ。

粕川25_いかとごはん

土曜日だけあって、朝からテントをたたむ人と、テントを設営する人が、どんどん入れ替わっていきます。パパーマンの左隣の方は、昨日にパパーマンがここにテントを張ってから3組目になりました。

つまり、金曜日のデイキャンパー→泊まりの方→土曜日のデイキャンパーと変わっているのです。さすが人気のキャンプ場ですね。

パパーマンといえばタープ下でじっとくつろぐばかり。時間が過ぎていきます。

粕川25_影絵

河原の石場が好きなセグロセキレイです。セグロセキレイはハクセキレイと同じ様な白と黒の模様をしています。見た目がそっくりで実物ではすぐに見分けが難しいのですが、これは写真で確認したのでセグロセキレイだと分かりました。セグロセキレイは目の周りが黒いのですよ。

粕川25_セグロセキレイ

つがいで飛んでいました。2羽で、つかず離れず活動していました。

粕川25_セグロセキレイのつがい

木陰にテントを設営しましたが、この状態ではテントの中は暑くてたまりませんね。やっぱりタープ下が気持ちいい様です。

粕川25_木の下にテント

トンボというのは似たような模様や色の種類が多くて、名前を特定するのが難しいですね。これは”マイコアカネ”だと思うのですが。大きくなれば、もっと色も赤くなります。

粕川25_トンボ

最後はパイナップルを食べて、消化を助けてもらいます。

粕川25_パイン

転ばぬ先のPA-3。
痛風予防に今日も一本いただきます。
それにしても、いい天気ですね。

粕川25_PA-3

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正確な日時計と調子の悪い腹時計

ムササビウイングをちょうど北向きに張ったので、写真の様に先端部の影がちょうど正面にきたところで12時です。日時計の様ですね。いっぽう、パパーマンの腹時計の方はといえば・・・

今日は12時になっても時報が鳴りません。(笑)

いつもは正確に12時になると急にお腹が空きますが、すっかり夏休みになって時計の調子がおかしい様ですね。

明日で休みが最後なので、なんとか元に戻さねば・・・。生活のリズムがずれているようです。それにしても長かったお休みが、終わりに近づいてきました。

そろそろテントを撤収するとします。

粕川25_日時計

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

それでは、また。

明日もキャンプに行きたいっ!

初めの記事「粕川オートキャンプ場 潤いの泉のパワーでよみがえれ!」に戻る。

 

 

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