野営地の夜
今夜は恐ろしいUMAの鳴き声が聞こえてくるか?

こんにちは、ochanです。

今年になってからよく利用している自然豊かな野営地に初めて泊まった夜、暗闇の中から不思議な獣に吠えられたのです。

その時の様子は「野営地を探して彷徨ったソロキャンプ 前編」に詳しく書いています。

鳴き声は聞こえるけど、明るいところへ出てこないので最後まで姿は確認できませんでした。

その時は一人だけだったので、少し気が動転していたのだと思います。

落ち着くためにあの声は野犬だと無理やり自分に言い聞かせていたのですが、後から思えばどうしても犬の鳴き声とは少し違う気がして、今でもその正体が気になっています。

このUMA(未確認動物)をいつか見つけたいと思いながら、どうすればいいか今も思案中です。

さて、今回はそのUMAが潜む野営地でのソロキャンプのお話の第一話になります。

それでは、ごゆっくりどうぞ。

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野生動物のテリトリー

2020年10月24日(土)25日(日)の一泊二日で、某所の野営地にてソロキャンプをしてきました。(この場所は野営の許可をもらっていますが秘密にしたいと思います。ご了承ください。)

今回で今年33泊目のキャンプとなります。

野営地には15時に到着。

既にmairaさんがテントを張っており、僕がテントを張っているときに後から先週もブッシュクラフトキャンプでご一緒した土の塊さんがやってきました。

お互いに約束した訳では無いのですが、週末はこの地へ自然に集まってくるようになっているようですね。

今回はここでの野営にだいぶ慣れてきたので、いよいよ野営地の一番奥にある野生の谷の近くでキャンプをすることにします。

テント設営場所

野生の谷の上から見下ろした風景です。

この広大な谷は道がまだ全く無い未開の地。野生動物だけが棲むエリアになっていて、人は足を踏み入れることが出来ません。

荒野

ススキの穂が風に揺られて輝いています。

「秋ですなー。」

ススキ

DODソロソウルウォウウォウを設営

今回のキャンプはDODのソロソウルウォウウォウでの2回目のキャンプになります。

このシェルターテントはとても立てやすいし、広さがソロにちょうど良いのが気に入っています。

ソロソウルウォウウォウの初張りキャンプは山の中での野営でした。その時の様子はこちらの記事をご参照ください。

ウォウウォウ設営

ソロソウルウォウウォウのちょうど正面が先ほどの野生の谷になります。

ここで、野生動物や野鳥を観察するつもりです。

荒野を臨む

mairaさんと、土の塊さんは奥の木の下にテントを張っています。

仲間のテント

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ソロキャンプの野営地に日が落ちる

西の方へ太陽が沈もうとしています。

「夜の準備を急がねば。」

夕日

日没後に淡く色づいた空の様子。

そろそろ夜がやって来そうです。

日没後の空

そして夜。

今日は半月の空です。

月

ウォウウォウ内の照明にランタンを点灯します。

ランタン点灯

めちゃもえファイヤーで暖まる

最近急に寒くなったので、焚火をするのがとても楽しいですよね。

僕の使っているDODのめちゃもえファイヤーはソロソウルウォウウォウ(名前長すぎっ!)にとてもよくあう焚き火台の様に思います。

一度火がついて上昇気流が起きるとそこからは燃焼が安定するので、基本は火力が弱くなってきたら薪を1本だけめちゃもえに放り込んでやればOKです。

よっぽど太い薪を入れれば別ですが、ファイヤーブラスターで空気を吹き込んでやる機会はほとんどありません。

めちゃもえファイヤー

そして薪が爆ぜても、火の粉が横に飛んでこない安心感があり比較的体の近くで使えるのが良いところ。

めちゃもえファイヤーについては次の記事をご参考にしてください。

夜のウォウウォウ

下の写真はmairaさんの自作の小型焚き火台。

この焚き火台の本体は100均のパーツで作られているのですが良く燃えます。

焚き火を囲んで3人で話しながら、野営地の夜は更けていきます。

話している内容はいつもキャンプ道具の話なのですけが、それがまた楽しいのですよね。

マイラさん自作ストーブ

それでは、今回はこのへんで。

この続きは次回「ソロキャンプの野営地に出没するUMA 第二話」の記事をどうぞ。

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