ジムニーで野営
ジムニーに荷物を全部載せたら、そろそろ帰ろう。

こんにちは、ochanです。

今回のキャンプでは、はじめて山の中で野営をしたわけですが、最後までずっとワクワクドキドキして楽しむことが出来ました。

今まで聞いたことのない鳥の鳴き声や、見たことの無い植物を見つけるたびに喜びを感じましたよ。

さらに野営の楽しさと言ったら焚き火をすることだと思うのですが、なにしろ山なので、薪がそこらじゅうに落ちているのです。

土曜日に雨が降っていなかったら、焚き火をして薪を燃やし放題だったのですが、今回は雨だったので残念ながら持って来た薪を使ってました。

これは管理人さんに後から聞いたのですが、落ちている薪は表面が濡れているだけで、木の中は長い時間をかけて乾いているので濡れていても燃えるとのこと。

そういう話を聞くと、ますます野営に興味がわいてきます。

さて、今回は森の中で野営をしたお話の後編になります。

最後までごゆっくりとどうぞ。

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岐阜の森の中でみつけたもの

前回の記事「岐阜の森の中で野営をする 中編」の続きです。

岐阜県恵那市の某所での野営 2020年10月18日(日)の昼です。

今回も続けて、ブッシュクラフト 岐阜県恵那市さんの「江戸フィールド」の探検をしたお話をします。

山の中だからなのか、少し歩けば見たことのないモノがたくさん見つかり実に面白いです。

一つ目は何か?の実。卵のようなサイズ、形で面白いですね。

何かの実

光るキノコを発見。

クロックスを一緒に撮りましたが、ごらんの通り結構大きいです。

これって食べられますか?

光るキノコ

苔がいたるところに映えているので、もう苔マニアにとってヨダレものです。

思わず写真を撮ってしまいます。

苔

川の水を飲んでサバイバル?

とても浅かったのですが、フィールドのそばに小川が流れていました。

川

少し上の方へ歩くと、水が落ちているところがありました。ここで水が汲めそうですね。

それから、ろ過して煮沸すれば飲めるのかな?

水が落ちる

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薪がたくさん落ちていた

地面に目を移せば、薪がこのように無限に落ちています。

いやー、薪が良い感じに曲がっているので、時々ヘビがいるのかと思ってびっくりするときがありますけど。(^-^)

とにかく焚き火をするなら、これ以上ないほど恵まれた場所です。

杉の木なので良く燃えるはずですね。

薪

ちなみに、こうやって切り倒した木もそばに置かれていて、ここから欲しいだけ薪を持って行っても良いのです。

ただし太い丸太は、のこぎりで切らないときっと重くて持っていけませんね。

それはそれでまた大変な作業かもしれません。(#^.^#)

薪使い放題

下の写真はチェンソーを持参してきた土の塊さんが丸太を切っているところです。

もしチェンソーを持っていれば、ここではかなり便利に使えそうです。

チェンソーでカット

ファットウッドも見つかります

道を挟んだ反対側の山は松の木の生い茂る森です。

倒れた松がそのままの姿で腐って、足で踏んでみるとボソボソになっている状態のものがよく見つかります。

そんな木を観察していると、腐って柔らかくなった木の中で、全然腐っていない固い木の部分が見つかるはずです。

木の枝のつけ根の辺りなどが、よくそうなっているのですが、その固い部分がいわゆるファットウッドというもの。

腐らないのは松ヤニが多いからで、木の断面が松ヤニであめ色になっています。

ファットウッドは簡単に着火出来て長く燃えるので焚き付けに便利に使えるようです。天然の着火剤ですね

僕も少し持ち帰ったので、いつかキャンプで使ってやろうかと思っています。

松の木

そろそろ撤収の時間

さて、撤収だ!

サイトそばのジムニーまで片付けた荷物を少しずつ運んでいきます。

ジムニーの側で

撤収が完了しました。

もう夕方です。

そろそろジムニーに乗って家路につくことにします。

土の塊さん、後輩さん、大変お疲れさまでした!

撤収

今回もこのキャンプ日記を最後までお読みいただきありがとうございました。

山の上の方に泊まったこともあって、寒さくて石油ストーブを使っていたら、すっかり冬キャンプの感じになってしまいました。

それにしても寒くなってきましたね。

このキャンプからDODのソロソウルウォウウォウを使いはじめたのですが、これが良いテントでした。

またすぐに使いたい気分になっているので、これは来週もきっとキャンプをしていますねー。(#^.^#)

あと、今回僕が利用した野営地「江戸フィールド」についてご興味のある方は、ツイッターの「ブッシュクラフト 岐阜県恵那市【公式】」をご覧ください。DMで問い合わせができます。

それでは、今回はこのへんで。

またどこかのキャンプ場でお会いしましょう!

→はじめの記事「岐阜の森の中で野営をする 前編」に戻る。

 

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