ユニフレームのファイアポット
野営の時は焚き火を楽しむべし

こんにちは、ochanです。

ここに来て、僕がホームキャンプ場にしていた粕川オートキャンプ場が新型コロナウィルス感染拡大防止のため閉鎖になり、また自宅から一番近いキャンプ場も、とある事件が原因でしばらく控えることに決めたため、気軽にキャンプに行けない状況になってしまいました。

そこで少し足をのばして郡上あたりで涼しくて料金が安めのキャンプ場をあたってみたものの、これがまたかなり先まで予約が一杯になっている様子なのです。

「えーい、こうなったら野営をしてやろうじゃないか!」

と、懲りずに今年の6月以来2度目となる野営を決行することに。

そんなわけで土曜日はお昼から、ジムニーにキャンプ道具を満載し、人気のない未舗装路をさまよっていたのです。・・・ここから意外な展開が始まります。

日本は狭いもので、未舗装路の脇にあった小さなスペースにツイッター友達のmairaさんがタープを張っているではありませんか。

「ええーっ、うそぉー。」

びっくり仰天して、目ん玉が飛び出しましたよ。

そういえばmairaさんは少し前に野営をしている写真をツィートされていましたが、そこに写っていた景色はここから見たものだったのですね。でもまさかこんなところで偶然出会うなんて信じられないです。

そしてさらにミラクルなことが!

お盆休みに高山市森林公園キャンプ場で会ったばかりの土の塊さんもそこに居たのですよね。

お2人の方も、6月に僕が野営したポイントの話をしていたようで、そんなところへ「噂をすれば影がさす」とばかりに僕が突然やってきたので、さぞかし驚いたことでしょう。


しばらく3人で楽しいキャンプ話に花を咲かせた後で土の塊さんおススメの野営地に案内してもらい、今日はそこに泊まることにしました。

それでは今回は2度目の野営に挑戦したお話の前編です。

最後までごゆっくりどうぞ。

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本日の野営地に到着

2020年8月29日(土)30日(日)の一泊二日で、某所にてソロキャンプをしてきました。

今回で今年25泊目のキャンプとなります。

土の塊さんの車に先導され、少しくねくね道を走った先に広場のような場所にたどり着きました。

道なき道をやってきた

なんとなく、ここから見るとキャンプ場っぽい雰囲気かも。

もちろん水道、トイレはありません。

ジムニ^到着

今日は、暑いので広場よりも、この茂みの方へサイトを作ることにします。

ちょうど木々が西日を遮ってくれています。

ここがテントサイト

2度目の野営地はジャングルで

サイト設営完了です。

こちらから見るとジャングルのような雰囲気で、なかなかいいですね。

今日は暑いのでテントは使わず、パンダTCタープだけを張っています。

テント設営

パンダTCタープにはポールを2本追加して、片側をはねあげるスタイルにしました。

奥に見えるのは、アルパインデザインのポップアップシェルターⅡです。暑いのでフライシートは取りつけず、メッシュのまま寝ることにします。

タープ泊

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虫刺されと暑さの対策

蚊の活動が見られましたので、早速蚊取り線香をつけました。

蚊取り線香

暑いので、扇風機が欠かせませんね。

今回は一泊二日ということなので、400Wh容量のポータブル電源なら余裕があります。

そこで30cm羽根の扇風機を「強」にして回してやると、一気に涼しくなりました。

 

扇風機使用

太陽がもう落ちたのかもしれませんね。

ここから夕日を見ることは出来ませんが、西の方の雲が赤く染まってきました。

日が暮れる

残暑厳しい夏の夜と完ソロの不安

今日は曇り空で月明かりも無いため、ランタンをつけないと真の暗闇になってしまいます。

この日はオイルランタン×1個、LEDランタン×3個を点灯させました。

少しソロでは明るすぎるくらいの光量になっているかもしれませんね。

昼は蝉しぐれが煩いくらいだったのですが、夜になると一転して今度は秋の虫達の大合唱に変わりました。

もうすぐ9月。

暦の上ではもうすぐ秋ですね。

僕はポータブルラジオの音量を上げ、歌謡番組の放送を聞いていました。

夜のサイト

残暑の厳しい8月29日。

ユニフレームのファイアポットに火をつけました。

ソロで野営をしていると、僕の場合はどうしても周りの音や臭いに敏感になってしまうので、こうして焚き火をしていると気が紛れて丁度いいです。

このファイアポットは大きな炎が上がるのですが、こういう炎をじっと見ていると勇気づけられるような気がします。

でも今日は暑いので、あまり焚き火には近づきたくありませんけどね、(>_<)

ファイアポットに近づくと暑い

それでは、今回はこのへんで。

この続きは次回「夏の終わりに2度目の野営へ 後編」の記事をどうぞ。

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