ソロソウルウォウウォウの後ろをあける
夜のソロソウルウォウウォウ 後ろのキャノピー部を開ける

チュパカブラ:比較的有名なUMA(未確認動物)

チュパカブラの身長は人間とほぼ同じくらい。目は充血して赤く、口には牙がある。

家畜はもとより、人も襲って血を吸うといわれる恐怖の未確認生物。

実際に血を吸われた家畜には、目印として牙に刺された穴が残っているそうだ。

1995年頃から南米で家畜の被害が広がり、アメリカなどでも存在が確認されている。少ないが日本での目撃例もある。

特徴的な鳴き声をすると言われている。

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秋の味覚「栗ご飯」をメスティンで作ろう

前回の記事「ソロキャンプの野営地に出没するUMA 第一話」の続きです。

2020年10月24日(土)某所の野営地にてソロキャンプの夜。

今日はスーパーで買い出しをしている時に、栗を見つけたので買ってきました。

一袋600円くらいと大きな出費でしたが、これで晩御飯に「栗ご飯」を作ってみたいと思います。

栗

先に栗をお湯につけ、皮を柔らかくしておきました。

栗を茹でる

渋皮をナイフではがしていったのですが、けっこう手間がかかりました。

それでも、やっと剥くことが出来ました。

栗の皮むき

トランギアのメスティンに1合分の米と水を入れ、そこに先ほどの栗と塩を少々入れて炊き込みの準備完了です。

ちなみに今回は水を忘れてきたので、代わりにウーロン茶で炊飯しています。(笑)

炊飯の準備

タフまるJr.を使って炊きましたが、うまく炊けました。

塩味がよく効いて、栗ご飯は美味しくいただくことが出来ました。

栗ご飯

間違いない味「マヨチキン」を再び

手羽元にマヨネーズとガーリックパウダーを塗って食べるマヨチキンは、間違いのないおいしさ。

今月初めに、ここでキャンプをしたときにもマヨチキをホットサンドメーカーで少しづつ焼いて食べましたが、今回はイワタニのマルチプレートを使って一回で焼いていきたいと思います。

まずはビニール袋の中に手羽元を入れ、そこにマヨネーズとガーリックパウダー、塩、コショウを適当に投入。手で袋を揉んでよく混ぜていきます。

手羽元マヨネーズ

あとは、マルチプレートで焼くだけです。焼く時はフタをした方がいいですね。

「うめーっ。」

手羽マヨ

タフまるJr.と組み合わせて使えるイワタニのマルチプレートとフタについては次の記事をご参考に。

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めちゃもえで暖まる

暗くなった野生の谷を正面に、めちゃもえファイヤーで焚火をしながら食後のまったりタイム。

今日は秋の虫の鳴き声が少ないようですね。

前回泊まった時には、もっとマツムシやコオロギの声がたくさん聞こえていた気がするのですが。

マツムシに関する過去の関連記事です。

気温が低くなったのが関係あるのかな。

めちゃもえファイアー

そろそろ持って来た薪が尽きてしまいそうです。

いやー、今夜は焚き火を十分楽しむことが出来ました。

焚き火で暖まる

焚き火中はソロソウルウォウウォウの前側のキャノピー部分をずっと開放しているのですが、室内側はアルパカさんが暖めています。

焚き火と石油ストーブがあれば、今の季節ならとても暖かいですね。

アルパカストーブ

ついにあのUMAがやってきた

焚き火が終わったところで、mairaさんの焚き火へお邪魔。土の塊さんと3人で食後の団欒をしていました。

mairaさんの使っているピコグリル風の焚き火台も自作だそうです。

こういうのを自分で作ると、きっと愛着が湧くでしょうね。

焚き火に集まる

その謎の生物は、われわれを狙って近くの闇までひっそりとやってきていた。

「ギヤーーーッ」

暗闇を切り裂く野生の叫び声。

3人の表情に突然緊張がはしる。

沈黙。

「こっ、これだ、この鳴き声だよ。あの時に聞いたのは。」と語るochan氏

3人が気味の悪い声が聞こえてきた方へ耳を傾けていると、「グワーっ、グワーっ」という奇妙な声で、こちらへ向かって吠えてきた。

初めの一声だけなら、似た様な鳴き声をするサギなどの鳥の可能性もあるだろう。

しかし犬の様にずっと吠え続けていることから四足動物だと想像した方が良さそうだ。

連続で鳴くような鳥はいないはず。

ただし四足動物といっても、明らかに我々の知っている犬の鳴き声ではない。

「グワーっ、グワーっ」

犬の吠える声にくらべて、こもっているように聞こえる。

その正体を調べようと、声のするブッシュをLEDライトで照射してみた。

もしタヌキなら、これだけですぐ逃げていくはずだが、この生物は少しも怯むこともなく茂みの中に隠れながらずっと吠え続けているではないか。

「グワーっ、グワーっ、グワーっ・・・」

謎の未確認生物(UMA)が叫ぶ声がずっとやまず、その姿を想像するうちに、野営をしているわれわれは恐怖を感じるようになる。

「気味の悪い声だな。」

「こんな声、今まで聞いたことが無い。」

「なんかこいつ、凄い生物じゃないか。」

それからしばらくの間、そのUMAは叫び声を上げていたが不意にピタリととまり、また静寂な野営の夜にもどったのであった。

暖かい焚き火

シェルターに入って寝る

テントに戻り、恐怖でのどがカラカラになった喉をお茶で潤す。

さて、今日はもう寝床に入ることにしよう。

こんな夜はテントの中に入れておいたシェルターテントに入ると少し安心感がありますね。

「おやすみなさい。」

フィールドドリーム

それでは、今回はこのへんで。

この続きは次回「ソロキャンプの野営地に出没するUMA 第三話」の記事をどうぞ。

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