薪ストーブを入れたソロソウルウォウウォウ
薪ストーブをインストールしたソロソウルウォウウォウ

こんにちは、ochanです。

寒い季節にキャンプをすると、僕は暖かい飲み物をずっと飲んでいます。

飲み物もいろいろで、日本茶や紅茶、コーヒーや、時には抹茶なんか作って飲んでますよ。

だから、ずっと沸いたお湯がそばにあると便利なんですよね。

寒くなるとどうしてもガスコンロやバーナーの火力が落ちてくるので、今回使っているような薪ストーブや石油ストーブがあれば、ケトルをかけておくだけでいつでもお湯が手に入り重宝します。

それからどんな飲み物も淹れ方にこだわれば、そこに深い世界があるので、キャンプでそんなところを時間をかけて探求するのもまた楽しいものです。

それではソロソウルウォウウォウに薪ストーブをインストールした野営キャンプのお話 今回は後編です。

ごゆっくりとどうぞ。

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ソロキャンプの寒い朝

最近はキャンプの朝に早く起きれたことがありません。

たまには朝日を見てみたいと思っているのですが、寝袋から出れないのですよね。

本日も8:00起床で一日がはじまりました。

下の写真はクイックキャンプのメノーラです。

メノーラは明るさが無段階で調整できるので、一番暗くして常夜灯として枕元に置いて使っています。

常夜灯のメノーラ

風はありませんが、テントの外はとても寒いです。

今日は晴れているので、これは放射冷却の影響ですね。

 

朝のソロソウルウォウウォウ

テントの生地についた夜露が凍っていました。

夜露に濡れた

幕内の気温は5℃。

5℃

薪ストーブに火をつける

まだ少し薪が余っているので、薪ストーブを点火してやります。

薪が残っている

いつもはキャンプから帰る時に炭が完全に鎮火しているのを確認するのが面倒なので、キャンプの2日目の朝は薪を使わない派なのですが、今回は暖房器具がこれしかないので薪を使うしかありません。

焚き火の後の炭は消えているように見えても、まだ燃え続けていたりするので要注意ですね。

薪スト再点火

さっそくキャンプケトルでお湯を沸かします。

お湯を沸かす

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キャンプの朝にコーヒをじっくりと淹れる

今回は豆からコーヒーを淹れてやります。

コーヒー豆

一人分のコーヒー豆を挽いて、ドリップ式で。

幕の中がコーヒーの良い香りで充満してきました。

ドリップコーヒー

一人分のドリップが完了。

やっぱり豆を挽いて入れると、コクがあって美味しいですね。

ドリップ式のコーヒーの淹れ方については、最近はよくYoutubeの動画を見て勉強しています。

これが結構面白くて、しばらくコーヒーの世界にはまりそうです。(#^.^#)

一人分

テントの煙突貫通部が溶けていないか確認する

今回はソロソウルウォウウォウで薪ストーブを初めて使ったので、煙突が貫通している部分の幕の状況が気になりました。

DODのソロソウルウォウウォウはテンマクのサーカスTCと同じようにダブルファスナーになっているので、上のファスナーを開け、そこから煙突を出しています。

煙突ポートなどの設置を考えなくていいので、薪ストーブを使う方にとってはとても便利なテントですね。

さて、そのファスナーが常に煙突ガード(写真の金属のメッシュです)と当たっているので、ファスナーを少し開けて溶けていないか確認しました。

結果、ファスナーに溶けた跡が無いことが確認できました。

煙突貫通部

そろそろ撤収の時間

テントから上にニョキッと伸びている煙突がカッコいいなぁ。(*'▽')

さて、14時を過ぎたのでそろそろ片付けを始めることにします。

煙突

撤収が完了しました。

最近は16時くらいになると、少し薄暗くなってきますね。

撤収完了

帰り道はジムニーで少し遊んでから家に向かうことにします。

それでは、今回のお話はこのへんで。

家に帰る

今回もこのキャンプ日記を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を投稿する頃、もうみなさんは仕事納めが終わっているかもしれませんね。

年末になって新型コロナの感染が拡大しているので、また自粛ムードになりつつあるのを感じます。

今年はお正月に実家に帰省するかどうしようか、悩まれている方も多いのではないでしょうか。

僕も、そんな悩みを持つ一人です。(#^.^#)

明確な方針がないようなので、結局のところ自分で判断して行動するしかないようです。

それでは、今回はこのへんで。

またどこかのキャンプ場でお会いしましょう。

→初めの記事「この冬初めて薪ストーブを使ったソロキャンプ 前編」に戻る。

 

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