シジュウカラ
頭上の木に小鳥さんを発見した

野営地に棲む謎の獣のことをずっと考えていますが、野営中に声を聞いたり暗闇に光る眼を見た以外に今のところ手がかりがないのでその正体は分からないままです。

もし仮にですが、あれがキツネだとしたらこの季節に何を食べて生きているのでしょう。

調べてみると、キツネは肉食動物なので昆虫やネズミ、ウサギなどの小動物を捕まえて食べているそうです。

昆虫と言っても、冬の入り口にさしかかったこの季節に昆虫はもういなくなってますよね。

また、このあたりに野ウサギの姿はみかけません。

でも小さなネズミなら、ひょっとしたら藪の中にはいるかも。

それより、この野営地には鳥をたくさん見かけるので、鳥を捕まえて食べている可能性があるのではないかと想像しています。

豊富な鳥をエサにしているのなら、結構冬でもここで生きていけるのじゃないかと思うのですよ。

獣の正体がキツネの線はアリかな。

ところで、キツネって意外にも猫も食べるそうですよ。

「えぇー、猫ちゃん!」ってなりますよね。

野良猫も最近は少なくなりましたが、もし捕まえることが出来ればキツネにとってはお腹いっぱいのご馳走になりそうです。

さて、今回は獣の気配を感じながら野営地でキャンプをしたお話の最終話です。

最後までごゆっくりとどうぞ。

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冷え込んだ野営地の朝

前回の記事「獣の気配を感じる野営地 第二話」の続きです。

某所野営地でのソロキャンプ、2020年11月29日(日)の朝。

日曜日は少し遅く7:30頃に起床。

とても寒い朝。

一週間前にここに泊まった時より、ずいぶん寒くなっているのを感じます。

日曜日の朝

これは寒くてたまらんと、すぐにユニフレームのコンパクトパワーヒーターを点火。

このガスヒーターはCB缶1本で4時間くらい持ちます。

ストーブ点火

今朝の野営地全景です。

ソロテントが4張り。

朝の野営地全景

気持ちの良い青空です。

朝の青空

テントに日が差し込むようになると、暖かく感じます。

このままずっと日が出ていてくれれば良かったのですが、雲がかかると急に寒くなりました。

朝のソロソウルウォウウォウ

朝食を作る

タフまるジュニアとキャンプ中華鍋で軽い朝ごはん。

タフまるジュニアの紹介記事はこちらです。

こうしている時も寒いので、電熱ベストのスイッチを入れ、足元はガスヒーターで暖まります。

足下にヒーター

冷凍のフライドポテトを空腹のお腹に流し込みました。

朝のフライドポテト

熱い紅茶で暖まります。

リプトン

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野営地でのんびりと

食後はNEMOのスターゲイズリクライナーを組み立て、座ってリラックス。

野営にはチェックアウト時間が無いのでのんびりできるのがいいです。

スターゲイズ

スターゲイズに寝そべって、見上げた空が綺麗。

枯れ葉と空

スターゲイズリクライナーラグジュアリーの紹介記事はこちら。

木の上にシジュウカラ

おや、木の上に小鳥を発見。

胸に黒いネクタイをしているので、これはシジュウカラさんですね。

シジュウカラ2

ウロコ雲ですね。

ウロコ雲

ヤロロイさん、mairaさんが先に帰って行かれました。

土の塊さんと、野営地でまだのんびりしています。

日曜日のお昼のキャンプ飯

サバの水煮の缶詰めにコチジャンを入れ加熱したあとで、ネギをかけて出来上がり。

簡単な料理ですが、うまいです。

サバの水煮

お昼ご飯はチンジャオロース。ピーマンを足せば完成する冷凍食品。

中華鍋で作るのがマイブームです。

チンジャオロース

いただきます。(#^.^#)

チンジャオロース完成

日が暮れる時間に焦る

午後3時を過ぎると、野営地はもう夕方の雰囲気になります。

最近は日が暮れるのが早くなりましたね。

この風景を見て野営地に長居しすぎた気分になり、慌てて撤収をはじめました。

夕日

撤収完了。

今回もキャンプですっかり癒されました。

土の塊さんはまだ荷物を片付け中ですが、僕はお先に野営地を出発することにします。

ジムニー

今回も最後までこのキャンプ日記をお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いている時はもう12月です。

ここまで今年はキャンプで38泊していますが、このままいけば40泊までいくかもしれませんね。

昨年は36泊だったので、今年はコロナ騒動でキャンプを自粛していた期間があったことを思うと、かなりのハイペースでキャンプをしていた感じです。

世間ではキャンプ人気が昨年からまだ続いているようで、なかなかキャンプ場を予約することさえ難しくなってきている昨今、このペースでここまでキャンプができたのも、縁があってこの野営地をみつけることが出来たおかげだと思っています。

この野営地は正体不明の野生動物の気配を感じてドキドキしてしまう瞬間もありますが、お金をはらって安全安心に泊まれるキャンプ場じゃないので、このくらいの緊張感があるのも逆に張り合いがあっていいのかもしれませんね。

そんな風に思える様になってきました。

さて今年もあと1か月。

まだまだキャンプするぞー!

それでは今回はこのへんで。

またどこかのキャンプ場でお会いしましょう。

→初めの記事「獣の気配を感じる野営地 第一話」に戻る。

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