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夏休みの最後は、やっぱりアウトドアでいこうと決めた

夏休みも大詰めとなった2016.8.19(金)、20(土)の一泊二日で、岐阜県揖斐郡揖斐川町にある粕川オートキャンプ場に行ってきました。パパーマンは夏休みの真ん中に、あっくんの夏休みの自由研究のテーマとなった鉱物採集につきあい山の中を足が棒になるまで歩き回りました。お宝探しは大変なのですよ。

その結果、体が筋肉痛で動かなくなり一日中家で寝込むことに・・・。(泣)

ちょうどオリンピックも盛り上がってきたこともあり、TVでも見ながら休みの最後は家でゆっくりするのも良いかなと思ったのです。ところがですね、女子レスリングを見ていたら自分もアスリートになったつもりになったのか、影響されて不思議なことに元気が戻ってきましたよ。

というわけで、いつもの粕川オートキャンプ場へ出発することにしました。

13時前に粕川オートキャンプ場に到着しました。今日は金曜、平日なので混んでいないかと思っていましたが、水遊びをする人で結構な人出でした。それでもテント正面の視界は開けて、なんとか眺めの良い場所を確保することが出来ました。

お盆を過ぎましたが、残暑が続くキャンプ場です。暑さをしのぐために、下の写真の様に桜の木の下にテントを張りました。

粕川25_テントは木の下に

キャンプ場では、よくお世話になっている流水麺

お昼ご飯は、最近キャンプ場で良く食べる流水麺の”そば”にしました。水でほぐすだけで食べられるので、冷たいそばがキャンプ場でも手軽に食べられます。

粕川25_流水麺

それでは、いただきます。今日の様な暑い日は、冷たい食べ物がおいしいですね。

粕川25_ざるそば

いつもの山を見たところです。今日は風があまり吹かない上に、湿度も高くて蒸し暑いです。この暑さに、「もー、たまらん」と思わず声が出てしまいました。今日は疲れた体をキャンプで癒すのが一番の目的でしたので、ここで一度エスケイプすることにしました。

粕川25_陽射しが強いキャンプ場

行き先は、かすがモリモリ村です。あせもによく効く薬草風呂に入り、お風呂上りにマッサージ器で全身の筋肉をほぐした後、エアコンのきいた座敷でずっとゴロ寝をしてました。

えー、そんなことをしていたら、

何のためにキャンプに来たのか?良くわからなくなってきましたね。(笑)

これではいけないと思い、16時過ぎに重い腰を上げて粕川に戻ることにしました。

粕川25_もりもり村

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微笑みかける教如上人と潤いの泉

かすがモリモリ村から山道を戻る途中に、湧水のポイントがあります。この泉でも、キャンプ場の近くにある二条関白蘇生の泉と同じように車でやって来て湧き水をポリタンクなどに汲んでいる方をよく見かけます。前回粕川に来た時に、二条関白蘇生の泉は水質が悪いことがわかったので、ここでジャグに水を汲んでいくことにしました。

粕川25_教如上人おじゃれの水

この泉は、教如上人潤いの泉と呼ばれています。パパーマンもこの水でうるおいたいです。

関ヶ原の戦いの前に、本願寺の教如上人は徳川家康についたため、西軍の石田三成から追われていたそうです。追ってから逃れるために春日谷にやってきたときのこと。そして春日の村人たちが、教如上人をこの泉の近くに隠したといわれています。

粕川25_教如上人おじゃれの水2

下の写真は教如上人が隠れていた岩屋の絵だと思います。村人にふりかえって、「ハハハハッ。」と微笑みかける教如上人の笑顔が印象的ですね。

粕川25_教如上人おじゃれの水4

次は泉で出会った教如上人と、村人の絵だと思います。教如上人が「フフフフ。」と笑いながら顔を洗っている様に見えますね。これも素敵な笑顔です。

パパーマンはこの絵を見て、当時は竹の筒から水が出ていたのかと遠い昔に想いを馳せました。

粕川25_教如上人おじゃれの水3

しかし、目の前の泉では塩ビのパイプから水が出ています。うーん、これは当時の面影が残っているような、いない様な・・・複雑な心境です。ただ確実に時間が流れていったのはわかりました。

粕川25_教如上人おじゃれの水5

今回は、ここまで。

続きは次回「粕川オートキャンプ場 ブルーベリーとなすびの夏」の記事をどうぞ。

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