スポンサーリンク

モンベル(mont-bell)ムーンライト5型を買った

2016年3月5日(土)、6日(日)の1泊2日で粕川オートキャンプ場へ行ってきました。

このところ気温がどんどん高くなって、岐阜でも4月後半の陽気。暖かくなると人は何か新しいことを始めたくなるもので、かくいうパパーマンも例外ではなく、少し前から新しいテントの購入について、あれやこれやと考えていましたが、本日は陽気のせいかやっと決心がつきました。

粕川オートキャンプ場に来る前に寄ったのが、各務原イオンにあるモンベルショップ。昨年は、ここの店の前で店員の方にムーンライト5型を試し張りしてもらい、パパーマンは5人用というサイズに似合わず設営が容易なことに感心したのでした。このモンベルショップでテントと、グランドシート、そしてフロアマットの3点セットを購入。その後、ニヤニヤしながら車を走らせ、キャンプ場に到着した時は午後4時を回っていました。

というわけで、今回のキャンプ日記は、まず1時間ほど前に買ったばかりのムーンライト5型の設営から始まります。

粕川17_ムーンライト5取扱説明書

A型フレームという不思議な構造

今日の粕川はやはり気温が上昇したせいか、今年2月半ばに来た時に比べると、かなりテントの数が増えてにぎやかでした。これから粕川もいい季節になるので、混雑してくるでしょうね。

さて、テントの設営をはじめますね。設営方法は、昨年試し張りをしていた時の記憶がなんとなく残っていたので、設営はスムースに出来ました。まずはムーンライトテントで一番特徴的なA型フレームを2本組み立てます。写真のフレームの姿だけで想像すると、なんだか背が低くてペッタンコのテントが出来そうな感じですが、テント本体を接続していくと、印象が変わっていきます。

粕川17_ムーンライト5Aフレーム

ムーンライト5型のテント本体をフレームに吊り下げていくと、下の写真の様になります。先ほどのフレームだけの時より背が高くなって、テントらしくなってきましたね。次にフライシートをかぶせます。

粕川17_ムーンライト5フライシート張る前

スポンサーリンク

ムーンライト5型の完成です

ムーンライト5型のテントのカラーにはグリーンとアイボリーの2色があるのですが、パパーマンが選んだのはアイボリーの方です。色は地味なのですがアースカラーなので、タープ(ムササビウイング)とか他のキャンプ道具とコーディネイトしやすい色だと思います。フライシートを取り付けた後はペグを10本打つだけで設営完了です。ムーンライトには張り綱が無いので、作業はとても楽です。

粕川17_ムーンライト5完成

ピルツで使用していた敷物を入れてみた

テントの中に、ピルツ7で使っていたコールマンのレジャーシートを入れてみました。詳しくは「Coleman(コールマン) レジャーシート ピルツ7のテントマットを見つけた」を参照ください。

レジャーシートのサイズは200cm×170cm、ムーンライト5型の床は210cm×210cmなので、170cmの方向は少しテントの端の方が出てしまいますが、写真の通りちょうど納まりました。これならムーンライト5型でも使用できそうですね。床面積自体はピルツ7(2~3人用)の方がかなり広く、テント自体も見た目はムーンライト5型の方が一回り小さく感じます。でもテントの中に入ってみると、ムーンライト5型の方が広く感じます。ムーンライトはテントの壁面がA型フレームのおかげで、かなり立ち上がっているので有効スペースが広く感じる様です。

それと真ん中にポールが無い影響が大きいかもしれませんね。(笑)

なんだかテントの真ん中にポールが無いことに、違和感を覚えます。

粕川17_ムーンライト5敷物

さて今回は、テント設営完了の話まで。

キャンプ日記はまだまだ続きます。

続きは次回 モンベルムーンライト5型初張りソロキャンプ 粕川オートキャンプ場 その2をどうぞ。

ムーンライト5について持っと知りたい方は、以下の参考記事もどうぞ。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事