VASTLAND vs BUNDOKオイルランタン比較
バンドックとVASTLANDの7オイルランタン比較

こんにちは、ochanです。

今回はVASTLANDとBUNDOKのオイルランタンを購入したので、この2つのランタン比較をしてみたいと思います。

一時は高騰して入手し難かったオイルランタンの価格が、最近になって徐々に元に戻ってきた感じがします。

デイツやフュアーハンドランタンが高騰している間に増えてきたのが、お値段がそこそこ安くて中華製よりも安心感のある国内ブランドのオイルランタン。

昔からあるキャプテンスタッグのオイルランタンを筆頭に、最近ではカメヤマやBUNDOK(バンドック)、VASTLAND(ヴァストランド)などがオイルランタンの販売を始めています。

そんな国内ブランドのランタンですが、みなさんがきっと疑問に思っているのは、「ブランドが違ってもどれも同じランタンじゃないの?」っていうことだと思います。

というわけで、これからオイルランタン選びをされる方のために、今回はVASTLANDとBUNDOKの2つのオイルランタンに焦点を当てて比較してみたいと思います。

それでは最後までごゆっくりとどうぞ。

 

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VASTLAND vs BUNDOKのオイルランタン梱包比較

はじめにランタンの梱包の比較から。

左のクラッシックな雰囲気の箱がVASTLANDで右の中が見えるようになっているのがバンドックです。

中に入っているオイルランタンを守るという意味では、VASTLANDの箱のほうがプチプチで覆われていたりするのでよいと感じました。

ただし、梱包の箱ってどうせ捨てるのでどうでもいいやという方もいると思いますので、そのような方はこの章については特に気にしなくていいと思います。

オイルランタンは割れ物だしオイルがこぼれることもあるので運ぶのが意外と難しいのですが、かといって市販のランタン専用ケースだともう一つオイルランタンが買えるくらいのお値段だし。

そこで僕はランタンが入っているこの箱を大きなギア専用バックに入れて運んでいます。

そんな時、ランタンをうまく守ってくれる箱がありがたいのです。

 

ランタンの箱

VASTLANDとBUDOKについて
VASTLANDの名前をよく聞くようになったのは比較的最近になってからです。
調べてみるとVASTLANDは2018年2月に兵庫県で誕生したばかりのにブランドのようです。
一方のBUNDOKは新潟県三条市に本社のある(株)カワセのアウトドア事業部門。
なんと1925年創業の長い歴史のある会社なのです。

VASTLAND vs BUNDOKの外観を比較

それではランタンを早速見ていきましょう。

左のVASTLANDのランタンカラーはオリーブ色、右のBUNDOKはシルバー(クロムメッキ)です。

サイドから見るとランタンの高さや形状が同じであることがわかりますね。

サイド面を比較

ランタンの後ろ側を斜め上から見たところ。

全く同じです。

斜め上を比較

続いてランタン正面のタンク周りを見ていきましょう。

まずVASTLANDですが、とくに装飾的なものは無くてシンプル。

VASTLANDのランタン

バンドックのタンクも全く同じですね。

バンドックのランタン

唯一の違いはホヤに印刷されているロゴです。

これがないと、どこのブランドがランタンを作っているかわかりませんよね。

VASTLANDのホヤ

バンドックのロゴってこんなやつだっけ?

簡潔なデザインです。

バンドックのホヤ

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VASTLAND vs BUNDOKのオイルランタンを点火

ここまでで、ヴァストランドとバンドックの形状は同じということがわかりました。

「なんだー、そうだったのか。」と思われた方もいるかもしれませんが、見る限り形状については同じものと言っていいですね。

では最後に灯油を入れて点火させてみましょう。

給油

じゃーん!

やはり炎も同じサイズですね。

これは同じ太さのウィック(芯)を使っているので当然といえば当然の結果です。

ランタンに点火

ご参考までに人気のあるデイツ78をいっしょに並べてみました。

ランタン自体のサイズは一回りデイツ78の方が大きいことがわかります。

写真ではわかりにくいのですが、デイツ78の方がウィックが太いせいもあって今回ご紹介した2つのオイルランタンより少し明るいです。

デイツ78と比較する

まとめ

ここまでVASTLANDとBUNDOKの2つのオイルランタンに焦点を当てて比較してきましたが、みなさんいかがでしたでしょうか。

僕がこの2つのランタンを購入した後で感じた大きな違いはカラーの違いです。

VASTLANDのオリーブ色は、この手のランタンの中では珍しい色です。

塗装表面には光沢があって見た目がとても素敵だと思いました。

この点ではデイツなど、昔からあるランタンを超えているかもしれません。

またBUNDOKの方はクロムメッキで仕上げられています。

その昔、僕が買った中華製のシルバー色のランタンはシルバー塗装だったのですが、これがめっきだと本物感があっていい感じです。

というわけでオイルランタンにご興味を感じた方は、一度キャンプの夜をオイルランタンで飾って楽しんではいかがでしょうか。

オイルランタンが一つあるだけでサイトの雰囲気がずいぶん変わると思いますよ。

焚火を楽しむ

それでは、今回はこのへんで。

みなさん楽しいキャンプを。

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