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焚き火の重要な要素はゆれる炎と?

前回の記事 「粕川オートキャンプ場(2016.6.11)週末は曇りでラッキー」 の続きです。

6月11日 土曜日の夜。暗くなると、さっそく焚き火を熾しました。

焚き火で遊ぶのが今回のキャンプの目的です。最近はタキビストとか、焚き火ストという造語をアウトドア雑誌などで見かけることがあります。

今日のパパーマンンは火おこしの時に固形の着火剤を一つ使ってしまったので、これは情緒が無くて、きっとタキビストとは呼んでもらえるものではないのでしょうね。(;^ω^) でも、おかげで簡単に火をつけることが出来ました。

今日の粕川の夜は、風が少し冷たいくらいで焚き火を楽しむには、ちょうどいい気候です。

薪を一束持ってきて、良かったです。

粕川21_焚き火2

キャンプで焚き火を何故するかというと暖をとりたい場合もあるでしょうけど、やはり人は火をみると癒されるからではないでしょうか。

そんなことを思っていたら、先日、面白いものを見つけました。

商品紹介の動画があるので、ぜひご覧ください。FIREWOOD、これはおもちゃなのか? いや、これは冗談の様で真面目な商品です。 消えそうになっら息を吹きかけると復活って。

・・・微妙に作りこんでいますね。(苦笑)

世の中には焚き火のDVDとかありますから、このFIREWOODで、部屋の中で癒されるのもありかもしれません。この動画を見て、焚き火に大切な要素は炎だけじゃなくて、パチパチという音も大切だということに気がつきました。(^^ゞ

ソロキャンプの夜に楽しむキャンドリア

UCOのキャンドリアにも点灯します。

こうして自分のお気に入りのアイテムを使うのは楽しいですね。

粕川21_キャンドリア

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ぶっかけきしめんののどごしが最高

夕ご飯は、ぶっかけきしめん。

なぜか、東海地方なので普通にぶっかけうどんでは無くて

ここは、きしめんになっています。(笑)

焚き火がメインなので、夕食は簡単にすませることにしました。

粕川21_きしめん

ネギと海苔をのせて、ツユをかけるだけで完成です。

保冷剤がよく効いていて冷たくておいしいかったです。暑い日は、これがいいですね。

粕川21_きしめん2

焚き火ときしめんを楽しみながら、夜が更けていきます。

粕川21_キャンプサイトの夜

それでは、今回はこのへんで。

続きは次回 「粕川オートキャンプ場(2016.6.11)ブヨはそこにいたのか」をどうぞ。

 

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