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ソロタープの下で太陽を感じる

前回の記事「粕川オートキャンプ場 紅葉の終わりにお茶漬けを」の続きです。

12月11日(日)の11時になりました。

朝方の雲も次第に消えて、この頃にはきれいな青空が広がってきました。粕川オートキャンプ場では、この季節に午前中であれば陽が射してきます。

風もおさまり、タープの下にも太陽の光が入ってきました。

見上げるとタープの下に桜の木のシエルエットが静かに浮かんでいます。

小春日和ですね。

粕川33_影

パパーマンは日なたでくつろぎ中です。ここちよい時間が過ぎていきます。

目を閉じていると、このまま恍惚の人になりそうな気がします。

恍惚として人を知らず。

粕川33_のんびり

テーブル上にはミニトマト。

時々口に入れると、酸味が空想の世界から現実に引き戻してくれます。

粕川33_トマト

今は冬なんだね

突然、先週のキャンプで見つけた菜の花のことを思い出し、

まだ咲いているだろうかと探しに行きました。

すると今日も無事に花は咲いていて、ひと安心しました。

粕川33_菜の花

河原に出れば、いつもの川と山の風景が広がっています。

粕川33_いい天気

ふと足元を見ると、枯草の中にサッカーボールが。

この辺りは、ついこの間まで背の高い草が生い茂っていたので、きっと持ち主は遊んでいて、このボールを見失ったのかもしれません。

「おーい、君の探していたボールはここにあったよ。」

粕川33_サッカーボール

今回は、この辺で。

続きは次回「粕川オートキャンプ場 コーヒーといちご大福で元気を出して」の記事をどうぞ。

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