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テントのフロアシートがたぷたぷ状態

前回の記事 春の嵐 粕川オートキャンプ場 その2 の続きです。

2月13日の夜。

さて寝るためにテントに入ったパパーマンでしたが、ピルツ7の入り口から1mくらいまではフロアシートの下に雨水が入っていて、床を触るとたぷたぷ状態になっていました。

昔、熱が出ると茶色いゴム製の氷枕と呼ばれる枕の上に頭を載せておとなしく寝ていた記憶があるのですが、あの氷枕の感じです。(例えが分かりにくいかも)

これは黒いフロアシートと銀色のグランドシートの間に水が入ってしまっていますね。下の写真にある玄関マットにいたっては、下から水を吸って湿っていました。

それから、いくらかはフロアシートの上にも水が入ってきている模様。ここまで雨にやられたのは2度目の経験ですが、やはりまいりますね。

しかも、まだまだ降り続けています。

「この雨、やまないかなぁ。」

粕川16_水たまり

意外にも夜なのに気温が高い

外でチェアに座っている間は、ずっとサンダルが濡れていたので足が冷えきっていました。

そんなわけで、いつものカセットガスストーブを点火!早速、足を温めよう。

今日は、この通りレギュラーガスでもドロップダウンをおこしませんね。温度計を見ると、なんと10.2℃。

なるほど、名古屋でも2月にしては珍しく昼は20℃くらいまで気温が上がったとラジオの天気予報で聞きましたが、ここ粕川でも夜になって、気温がいつもより高いようです。

粕川16_ストーブ

さて、では寝るとします。だいぶ、見た目に寝袋らしさが失われつつある我が寝床。フィールド・ドリームDX-IIIは中がゆったりとしていて、家の布団の感覚に近いです。

最近、感心しているところがあって、この封筒型寝袋はなかなか敷布団側の綿がヘタレないのです。中綿に反発力があるというか。

新素材の化繊とか、ダウンとか入っている寝袋でも背中の方の寝袋が体重でつぶれると結構寒かったりするものですが、そんな兆候が今のところありません。

気になる現在の浸水状況ですが、残念ながらフロアシートの上まで少し濡れてきています。

今は、テントの中に敷いているストライプ模様のレジャーシートの防水性能が最後の頼みの綱ですね。

「Coleman(コールマン) レジャーシート ピルツ7のテントマットを見つけた」を参照ください。

といっても部分的には、このレジャーシートも湿ってきていますので、どこまで持つやら。

それでは、おやすなさい。

粕川16_寝床

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日曜日の朝

おはようございます。2月14日(日) 6:10 朝になりました。

夜はずっとテントを叩く雨の音がうるさくて、あまり眠れませんでした。テントの中の浸水状況は寝る前から変化がなく、なんとか耐えられました。

この時間に外に出てみましたが、まだ夜明け前の様です。テーブルの上がびしょ濡れですね。

粕川16_水浸しのテーブル

空には、あいかわらず厚い雲が広がっています。キャンプ場に張っているテントの数を数えると、パパーマンのピルツ7を含めて7幕ありました。

パパーマンが、テントを張った後に来場された方は間違いなく雨の中のテント設営になったかと思うのですが、そんなキャンプ好きの方が常に泊まっている粕川オートキャンプ場はなにがあっても、心強い感じがします。

粕川16_朝のテントサイト

6:32

空が白々としてきました。太陽は見えませんが、夜が明けたようです。

粕川16_明るくなってきた時間

テントサイトから、上流をみたところ。正面には、実は大きな山があるのですが、白い霧で今はほとんど見えませんね。

気になる強い風は、昨日から感じませんでした。春一番は本当に吹いたのでしょうか。

粕川16_上流は真っ白

実は早起きしたのは、お腹が空いたから。

「あー、お腹空いた。」

それでは、また。

この続きは次回 春の嵐 粕川オートキャンプ場 その4 をどうぞ。

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