雪の上の新型ジムニー
雪中キャンプをたっぷり楽しんだ

こんにちは、ochanです。

雪中キャンプといえば、寒くて大変な印象があったのですが、今回は天気が良かったせいか?想像していたよりずっと過ごしやすかったです。

大変なことと言えば、設営の時にテントを張る場所の整地(雪かき?)するのが手間に感じたくらいでした。

そうそう、ソロキャンプならやはり面積の小さいテント使った方が、その手間になる整地の作業が楽なので良いと思いましたよ。

あとは雪の上は、やはり四駆のジムニーが安心して走れたのでよかったかな。

もちろん、二駆では雪中キャンプに行けないというつもりは全然ありませんので誤解のなき様。

雪の積もるキャンプ場内の道路。

はじめは二駆で走っていたら、雪の深くなっているところで後輪がズリズリと横滑りをはじめたので、途中から四駆に切り替えたら安定して走ることが出来ました。

雪中キャンプについては、行く前にあれこれと想像するのもまた楽しいものですが、実際に行ってみてはじめてわかることも多かったです。

もしみなさんも機会がありましたら、暖かく眠れる寝袋を準備して雪中キャンプへ行ってみるのも良いのではないかと思います。

というわけで、初めて雪中ソロキャンプに挑戦したお話の今回は後編です。

最後までごゆっくりとどうぞ。

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朝は焚き火から

前回の記事「標高1000m 2月の一色の森キャンプ場で雪中ソロキャンプ 中編」の続きです。

岐阜県高山市荘川町一色にある飛騨庄川 一色の森キャンプ場 2020年2月14日(日)ソロキャンプの朝。

明朝、寒さで目が覚めました。

コットの上に寝ていたのですが、寝袋の上にかけていた毛布がコットの下に全て落ちていたみたい。

やはり毛布は寝袋の中に入れた方がよかったようですね。

そこから毛布を掛けなおし、2回目に起きたのが午前8時。

薪が余っていたので、朝一番に着火します。

着火剤

一色の森キャンプ場のチェックアウトは12:00なので、朝は少し行動に余裕があります。

しばらくはのんびりと。

焚き火

焚き火の炎は暖かいですね。

まわりのサイトで撤収作業が始まり、どんどんとテントが減ってきました。

 

朝の焚き火

雪見餃子

朝ごはんに、ラージメスティンで冷凍餃子を焼きます。

寒いアウトドアでは、暖かい食べ物がいいですね。

餃子

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雪上キャンプの装備

雪の上に置いておいたオイルランタン。

雪が溶けてきたせいで、倒れてきました。

この中華製のミニオイルランタン、安いのにちゃんと使えるのが嬉しいですね。

ランタン倒れる

ミニオイルランタンの紹介記事はこちらです。

ワークマンのケベック

キャンプ場に到着した時はクロックスを履いていたのですが、歩いていると雪がサンダルの中に入っていて冷たいので、ケベックに履き替えました。

履いたり脱いだりするのが少し面倒ですが、ケベックは綿が入っているので、こういう雪の上でも暖かい靴でした。

ケベックを履く

消費したCB缶の数

今回のキャンプで空になったCB缶は全部で4本でした。

内訳は寒冷地用が3本と、レギュラー缶が1本。ほぼガスストーブの燃料として消費したものです。

ガス缶

一色の森キャンプ場また来るよ

12;00少し前に撤収完了。

もう僕の他にテントは無くなっています。(笑)

雪中キャンプ、楽しかったな。

こういうキャンプ場には、年に一度くらい訪れたいですね。

それじゃあ、自宅まで下道をドライブするかな。

ジムニー2

今回のキャンプ日記も最後までお読みいただきありがとうございました。

ずっと行ってみたかった冬の一色の森キャンプ場でしたが、今回なんと訪れることが出来て幸運でした。

ジムニーに乗り換えてもう1年と2カ月になりますが、雪の上でも安心して走れるので、キャンプの行動範囲が広がってきました。

キャンプを趣味として使うには、とてもいい車だと思います。

さて、来週は久しぶりにいつもの場所でキャンプかな。

それでは、今回はこのへんで。

またどこかのキャンプ場で、お会いしましょう。

→初めの記事「標高1000m 2月の一色の森キャンプ場で雪中ソロキャンプ 前編」に戻る。

 

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