焚き火を囲んでソログルキャンプ 後編

こんにちは、ochanです。

今回の野営で買ったばかりの中華製ダウン寝袋を使ってみたのですが、暖かくて良く寝ることが出来ました。

実は前回の野営で使っていた封筒型のシュラフでは、そろそろ肩口のあたりが冷気で寒く感じるようになっていたのです。

このままこの寝袋を使い続けるとしたら毛布などを追加していく必要があるのですが、冬キャンプに必要なストーブなどでジムニーの荷室がすでに圧迫されている状況を考えると、なかなかそれも厳しい感じになっていたので、ここで寝袋自体のスペックUPをはかったというわけです。

購入した寝袋のポイントは2つあって、

1.素材のダウン化で収納スペースの削減をはかること。(封筒型は化繊なので嵩張っていた)

2.寝袋の幅は90cm(封筒型のシュラフも90cmで快適だった)

ですが、特に2番目の寝袋の幅90cmを確保するには、調べたところ中華製の寝袋が種類も多く価格もお値打ちでした。

この寝袋の使用感などはまた改めて詳しいレビュー記事にしたいと思いますが、最近の中華製キャンプ用品の品質やデザインのレベルの向上といったら目をみはるばかりですね。

僕はモンベルやNANGAの寝袋をこれまでに使ってきたのですが、日本メーカーの寝袋は登山の様な過酷な環境での使用を前提としなければ、価格と品質のバランスで勝負すると中華製の寝袋にすでに負けていのではないかとうすうす感じています。

さて前回に続き、今回は焚き火を囲って仲間と団欒をした野営地でのソロキャンプの最終話です。

それでは、ごゆっくりとどうぞ。

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日曜日の朝は寒い

前回の記事「焚き火を囲んでソログルキャンプ 中編」の続きです。

某所野営地でのソログルキャンプ、2020年12月13日(日)の朝。

日曜日は8時ころ起床。

ソロソウルウォウウォウの外に出ると、空は曇っていて寒い朝でした。

昨夜は購入したばかりの中華ダウンシュラフで初めて寝たのですが、とても暖かくて熟睡できました。

これから先、もっと寒くなったとしても対応できそうな感じだったので満足しています。

日曜日の朝のテント

深夜に一時的な雨が降っていたせいで、この通りテントが濡れています。

これから先は天気が良くなると思うので、これくらいなら乾きそうです。

雨

寒いのでユニフレームのコンパクトパワーバーナーを点火。

コンパクトパワーヒーターUH-C

青空が見えてきたようです。

青空

朝から豚すき焼きを食べる

朝食は豚すき焼。

朝から超重いメニューです。(;^ω^)

実は昨晩のおかずのはずだったのですが、夜に食べれなかったので今作っています。

すき焼

中卵をシェラカップに入れ、これに絡めて食べていきます。

生卵

それでは、いただきまーす。

すき焼食べる

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午後ものんびりとして撤収完了

mairaさんはお昼頃に撤収して帰っていきました。

僕はといえば、それからずっと寝床に入ったり、野鳥を撮ったりとのんびりていて、16:00前になってやっと撤収が完了しました。

ここで野営地を離れることに。

撤収完了

大草原を探検する

帰り道に少しジムニーで探検。

オフロードに入っていきます。

荒野のジムニー

車の轍らしきところを辿りながら、今年の夏の間に高く伸びたと思われる草をバンパーで倒しながらの進行です。

どうやら、ここ数カ月は車が入っていないような感じですね。

荒野のジムニー2

運転席から前方を見ると、こんな感じです。

目の前に道があるのか?よくわかりませんよね。

荒野のジムニー3

 僕の前に道はない
  僕の後ろに道は出来る

という、高村幸太郎の「道程」の一節を思い出しながら。

荒野のジムニー4

このあたりは人が全然入っていないせいか、野鳥の密度が高くて気分が上がってきました。

サバンナの夕暮れとジムニー

本日もそろそろ日が暮れてきましたようです。

前方の西の空が焼けてきました。

_荒野のジムニー6

さーてと、暗くならないうちに家路につくことにしますか。

荒野のジムニー7

最後に振り返ると、夕焼け空が広がっていました。

荒野のジムニー8

今回もこのキャンプ日記を最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

ここ最近はコロナの感染者がまた増えてきているので、都市部を中心に不要不急の外出自粛の流れになっていきそうな感じですね。

また今年の春頃の様に週末を自宅で待機して過ごしていた状況に戻ってしまうのではと、心配しながらこの成り行きを見守っています。

年末に向けてこの危機的な状況が納まってくれると本当に良いのですけが、そんな人々の思いとは関係なく今は感染が広がっている様な気がしており、今回のピークについては今までよりとても怖い感じがします。

みなさんも、健康にはお気を付けください。

それでは、今回はこのへんで。

またどこかのキャンプ場でお会いしましょう。

→初めの記事「焚き火を囲んでソログルキャンプ 前編」に戻る。

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