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朝日を浴びて充電しよう

前回の記事「新ソロテントでの夜の過ごし方」 の続きです。

3月12日(日)の朝。

テントの外が明るくなったのに気づき、この日は珍しく早起きしました。時計を見るとまだ午前6時前でした。

テントから出てみると東の空がうっすらと赤く色づいてきていましたが、日の出はまだのようでした。

粕川オートキャンプ場は夕日は太陽が山にかくれてしまって良くは見えないのですが、朝日はちょうど川下の景色が開けたところから出てくるので、なかなか眺めがいいのです。

だから、ここにキャンプに来ると日の出が一大イベントなのです。

日の出といってもいつも同じように太陽が昇るわけじゃなくて、毎回景色に変化を感じるので何回見ても飽きないのです。

さて、今日はどんな日の出を見せてくれるかな。

粕川41_朝焼け

6時を少し過ぎて、やっと太陽が少し顔を出しましたね。

粕川41_日の出の瞬間

この朝日により、パパーマンは充電中です。そしてフル充電が完了したら寝床に戻りまた寝ました。

粕川41_日の出

お花見前に傷ついた桜の木

再び午前9時に起床。今度は散歩に出かけます。いつもは歩かない土手の川上側を歩いていたら、桜の木が折れているのに気がつきました。

もうすぐ花が咲く季節だというのに、これは残念です。

粕川41_折れた桜

可愛そうに、強風で折れてしまったのでしょうか。原因は良く分かりませんが、これは無残な折れ方です。

ただ良く観察すると、普通なら生えてこない木の幹の部分から、小枝がたくさん伸びてきていました。そしてその小枝にはつぼみがついています。

「俺はこれらか再生するぞ。」という感じを受けました。桜の花が咲く頃になったら、またこの木を見に来たいと思います。

粕川41_何故折れる

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セグロセキレイのひとり言

セグロセキレイ君が川の中で何か見つけたようです。

「んんん? そこにあるのは食べ物じゃないか。」

粕川41_セグロセキレイ01

「・・・つかんで、ここから、いっきに。」

粕川41_セグロセキレイ02

「うおぉりやゃー!」

粕川41_セグロセキレイ03

「って、ただの葉っぱだったか。」

粕川41_セグロセキレイ04

「あら、いやだ。 見てたの。」

粕川41_セグロセキレイ05

本日もカワガラスの姿は見えず。やはり、どこかにいっちゃったのでしょうかね。あきらめきれないので、これから少し上流に探しに行こうと思います。

粕川41_上流へ

今回はこのへんで。

続きは次回「カワガラスは子育て中」の記事をどうぞ。

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