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1か月ぶりにやってきたホームキャンプ場

前回、粕川オートキャンプ場に泊まったのは9月12日のこと。あれから、もう1か月がたってしまいましたね。

こんばんは、パパーマンです。

今年の春頃は毎週のようにこの粕川に通っていましたが、10月はいろいろ行事があってキャンプの都合がつきませんでした。

そして、やっと来ることができた粕川オートキャンプ場。今回はどんな季節の移り変わりを感じられるか楽しみです。

それでは、2015年10月24(土)のキャンプ日記をどうぞ。

粕川10 サイト全景

今日は黄砂が飛んでいる

テントサイトから見える、いつもの山の風景です。今日は景色がぼんやりかすんでいますね。

車のフロントガラスに砂がたくさんついていたので、このかすみの正体は黄砂なのかもしれません。

粕川10 いつもの山カスミ

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河川敷に秋を感じるススキ

正面の河川敷にはススキが生えていました。粕川もすっかり秋になっていますね。泊まりのキャンパーさんがススキの穂をひっこ抜いていましたが、焚火の焚きつけに使うつもりだったのでしょうか。

粕川10 すすき

この日は、2時過ぎにキャンプ場に到着し、3時にはすっかりテントの設営も終わっていましたが、あまりにも気持ちの良い気候なのでテントの中でずっと寝ていました。

目を覚ますと、夕日に染まった西の空が。

あぁ、やっちゃった。でも、だいぶ充電されました。

粕川10 夕暮れ

日が暮れると気温が一気に下がった

この日、家を出るときはポカポカと暖かかったので、短パンにTシャツというまだ夏かという姿でキャンプ場に来てまして、長袖、長ズボンの着替えなどいっさい用意していませんでした。

日が傾いてくると急激に気温が下がり、そりゃ寒いのなんのって。(笑)

すれ違うキャンパーさんが、ダウンジャケットなんか着てらっしゃって用意がいいなぁと感心しましたよ。

もう、冬キャンプの入り口に来ていたようです。少し前にファッシンセンターしまむらで買っておいたブランケットが車の中にあることを思い出し、これを持ってきてくるまっていました。

粕川10 ブランケット

それから、今シーズン初となるイワタニのカセットガスストーブCB-STV-HPRに点火。

やっぱりストーブの前は暖かくて気持ちいいです。この季節なら、まだCB缶はレギュラータイプで十分ですね。今シーズンもCB-STV-HPR君には活躍してもらいましょう。

粕川10 iwatani カセトガスストーブ

ピラミッドグリルとアルミホイル

今回、キャンプ場では初登板となるロゴスのピラミッドグリル・コンパクトです。

掃除が楽になるアルミホイルを使用してみました。

着火剤1かけらで、一発点火です。

粕川10 アルミホイル

豚串を焼いてます。脂が落ちると勢いよく炎が出ますね。

塩+黒コショウで味付け。炭焼きは、やはりうまいです。

粕川10 豚串

ごはんを炊くつもりが、お米を忘れてきちゃいました。

お腹が減ったので仕方なく、翌日の朝ごはん用に持ってきたマルちゃんの焼きそばを作りました。

今回、ピラミッドグリル・コンパクトとイワタニ カセットフー エコジュニアを同時に使いましたが、

焚き火テーブル1台の上だけで、食事はなんとかやっていけますね。

欲をいえば、もう少し広いと使いやすいけど。

粕川10 焼きそば

ムササビウイングの下に配置したキャンプ道具達です。

左から順に、コンテナ、クーラー、ストーブ、焚き火テーブル(中央)そして、ジャグ、ごみ箱(右端)椅子を中心にどこでもすぐに手が届く、横着なソロキャンプです(笑)。

粕川10 コックピット

キャンプ場をを見わたすと、焚火の炎の数がいつもより多かったようでした。

寒くなると、焚火の火の暖かさが恋しいですね。

粕川10 焚火のあかり

今日のお月さま

今日のお月さま。雲が少なくて、良く見えました。

月齢11.6

明日10月25日の夜は中秋の名月と並ぶ「十三夜の月」です。

粕川10 月

食べ終わったら、寒いのでテントの中に退散しました。

テントの中で、またストーブをつけてしばらくまったりと読書をしたり、ゴリラカーナビで映画をみました。

午後9:00

そろそろ眠くなってきました。

おやすみなさい。

粕川10 寝床

強風と雨の夜が始まる

と、いつもはここで1日目の日記が終わるのですが、寝床に入ったらすぐに雨が降ってきました。

そしてしばらくすると強風がテントを襲ってきます。

パラパラとテントをたたく雨音と山の木々を風が揺らすゴォーッという迫力のある音が気になって、なかなか寝つけません。

そして、0:30

台風のような、強風になってきました。周りのキャンパーさんも、動き出してカンカンとペグを強く打ち込む音が聞こえてきます。

また、風で車が揺れるのでしょう。どこかで車の盗難防止用アラームが鳴り響きます。

寝れそうにないので、ピルツ7から外に出て様子をうかがってみます。

ピルツ7とムササビウイングの連結部がちぎれないかと心配しましたが、大丈夫そうなのでテントに戻ります。

下の写真は、ムササビウイングが風であおられている様子ですが、生地の真ん中にくぼみが見えるので上の木の枝にぶつかっていますね。

粕川10 外は大荒れ

それから明るくなるまで雨は降ったりやんだりだし、風も強くなったりおさまったりで、なんとも落ち着かない天気が続いてこれには参りました。

それでは、また。

続きは次回 1か月ぶりに来た粕川オートキャンプ場 夜は大荒れ(後編)をどうぞ。

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